7インチは別世界! DTMのモニタースピーカーをAdum Audioに変更してみました!!

「かっこよくミックスがしたい!」
DTMで曲を制作すれば必ずついてくるミキシング。
どうせならきれいにつくりたいところ。

DTMしている人

ところが…

自分のミックスした曲に自信が持てない。
使っているプラグインが良くない。
自分の耳が悪い。

うんざりしてるイラスト

上記のように考えてしまっている方も多いのではないでしょうか。
ぼくもしばらくミックスに悩んでいたところ。

「MSP5は中低域がごちゃつきがち」
使用していたモニタースピーカー。
Yamaha MSP5をかつて使っていた師匠からそんなお言葉。

yamaha msp5の画像

さらにもっと大きいスピーカーのほうがいい。
そんなアドバイスもいただきついに購入しました!
Adam Audio A7X!

Adam audioA7Xの写真

中~低域が聞きやすい!
ミックスがやりやすい!
見た目がかっこいい!

今回はそんなおすすめのモニタースピーカー。
Adam Audio A7Xをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

中~低域が聞きやすい!

曲の大事な土台となる中~低域。

前のモニターを使っていたときから聞こえているつもりでした。
ですがA7Xで聞くと聞き取とれていなかったのが一目瞭然。

ノリノリなイラスト

サイズも大きくなったおかげで音場の把握も容易。
楽器の位置なんかも明らかにわかりやすくなりました!

スッキリしている男性

ただし大きいスピーカーによる低域の出すぎ。
カットしてもカットしても低域が出すぎな違和感を感じました。

そんな場合は背面のフィルター。

フィルターの画像

こちらで低域をカット。
自分の好みに合わせられます。

ミックスがやりやすい!

音が聞きやすいスピーカーの最大のメリット。
それはやはりミックスのしやすさです。

ミキサーを操作しているイラスト

EQで帯域を削ることによる変化。
コンプで潰すことによる変化。
これらの変化がとてもわかりやすい!

今まではついついかけすぎていたエフェクター。
必要な分をより判断しやすくなりました。

女性のイラスト

見た目がかっこいい!

常にDTMデスクの視界に映るモニタースピーカー。
これがかっこいいとテンションが違います。

武骨なデザイン。
金色のツイーター。

ツイーターの画像

こんなかっこいいスピーカーが常に視界に入る作業環境。

これは気合の入り方が違います。

やる気に燃えるイラスト

まとめ

ミックスのやりやすさが別次元。
見た目もめちゃくちゃかっこいいモニタースピーカー。
Adam Audio A7Xのご紹介でした。

大きなサイズのスピーカーは鳴らしきれるのか?
導入前には不安もありました。
しかし六畳の部屋でも十分使い切れています。

ただし作業デスクの上に設置する場合はご注意ください。
キーボードなどを置くためのスペースが必要。

DTMデスクの画像

また音の反射を防ぐため。
なるべく背後の壁から離して設置する必要があります。
(困難な場合、前述のフィルターで余計な低域をカットできます)

操作部

スタイリッシュなデザインとミックスのしやすさ!
Adam Audio A7X。

ぜひ今までとは違う作業環境を体験してみてください。
ではでは。

DTM初心者が導入してミックスが楽しくなった! アナログ感がたのしめる魔法のプラグインがこちら!!

「ミックスの工程がめんどくさい」
終わりが見えにくい孤独な作業。

うんざりしてるイラスト

僕もミックスよりも作編曲の行程のほうが圧倒的に楽しいです。

そんなめんどうなミックスを手伝ってくれる便利なプラグイン。
これらの力を借りるという手段もあります。

DTM初心者におすすめ!ミックスで役立つプラグイン集!!

ただしこれらはデジタルくさい音になりがち。
そこで古来よりスタジオで使われてきたアナログ機材の定番。
コンソールをモデリングしたプラグインの使用がおすすめです。

ミキサーを操作しているイラスト

今回は有名なSSL4000Eをシミュレートしたプラグインと専用コントローラ。
softube console1をご紹介!

専用ウインドウの画像

アナログ感を付与できる
専用コントローラが便利
プラグインがよくできている

今回はそんな使ってみてめちゃくちゃ感動したプラグイン。
softube console1をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

アナログ感を付与できる

「アナログな音がカッコいい」
太くて温かみのあるアナログサウンド。
こういった音がカッコいいという認識は誰にもあります。

感動する女性のイラスト

かといってアウトボードの機材は高価だし場所もとります。

そこでオススメなのがアナログ機材をエミュレートしたプラグイン。
とくにアナログコンソールを意識したプラグインです。

DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

これらは数々の名盤を生み出してきたアナログのコンソール。
その仕組みをプラグイン内で再現できるように開発されたすごいもの。

こちらがDry。

こちらがプラグインをとおしただけのもの。

ただ通しただけでアナログっぽい味付けをしてくれます。
アナライザーで見てみても高音の倍音成分が増えています。

アナライザーで比較

専用コントローラが便利

たくさん発売されているSSL4000Eのプラグイン。
そのなかでもconsole1の最大の特徴はやはり専用コントローラー。

ツマミの写真

このつまみをいじって操作する感覚。
それはあたかも本物のコンソール!

ウインドウのオンオフ。
console1を挿入したトラックの切り替え。

切り替えボタン

さまざまな操作をコントローラでおこなえます。

さらにエフェクト操作の結果がウインドウにも反映。
おかげでアナライザーで視覚的に確認しながら操作可能。
使いやすくてありがたいです。

プラグインがよくできている

プラグインだからこそできるデジタルの優位。
「実機にこれがあればもっと便利なのに」
そんなもしもを叶えてくれるところにあります。

このプラグインでも実際にはないトランジェントを装備。

ツマミの写真

これがめちゃくちゃ便利。
ドラムなどのアタック感を調整したいトラックでとくに活躍。
曲のグルーヴ感を強調できます。

さらに歪みの量、キャラクターを曲によって使い分けられます。

ドライブのつまみ

それらをコントローラで直に発揮できる、アナログとデジタルのいいとこ取り!
そこがconsole1の最大の魅力です。

まとめ

SSL4000Eのコンソールプラグインと専用コントローラ。
Softube Cosole1のご紹介でした。

さらにNeveなどほかのコンソールプラグインも追加可能。
コントローラの便利さはそのまま。
コンソールの違いをミックスに活かせます。

実際のツマミをいじりながらミックスを行える。
Softube Cosole1。

ミックスするのが病みつきになるほど楽しくなる!
そんなプラグインをぜひお試しください

ではでは。

ループ素材・サンプルパックも思いのまま! Hit’n’Mix Infinityはやっぱりすごかった!!

便利なループ素材、使いこなせてますか?

最高の環境で録音したループ素材。
プロの生演奏による空気感。
打ち込みでは表現できない魅力がそこにはあります 

ただしキーやコード進行によって制限される音程のあるパート。

ピアノを演奏するイラストこれは活用するのが困難。
上手く使いこなせないかと日々悩んでいました。

うんざりしてるイラスト

そこで気になって入手したHit'n'Mix Infinity。

infinity

フレーズの組み替え
フレーズのノリの変化
フレーズの音程変化

想像以上だったこれらの性能。
ループ素材を使いこなす上でめっちゃ便利だったのでご紹介します。

感動する女性のイラスト

お役に立てれば幸いです。

フレーズの組み替え

音楽における大事な要素である繰り返し。
フレーズを印象づけたりするのに大切な要素です。

たとえばループ素材のこの部分だけ繰り返したい。
そんな時でも操作は簡単。

必要な部分をコピペするだけ。

さらにコピペしたフレーズの音程変化。
これもスケールに合わせてかんたんです。

さらに違うループ素材への貼り付けも同様。
違うキーにも対応します。

フレーズのノリの変化

フレーズで大切なグルーヴ感。
こちらもHit'n'Mix Infinityなら変更可能。

BeatMapperでノートのハネ具合も変更できます。
この操作は小節ごとに適用可能。
より自由にグルーヴを編集できます。

もちろんBPMも変更可能。

読み込んだ時点で自動的にBPMを算出。
ズレている場合は左はしのバーを左右に操作。
BPMと小節を合わせます。

そこから数字を変更することで全体のテンポを調整。
ほかのループなどに挿入もできます。

フレーズの音程変化

「繰り返しのフレーズに終始感をもたせたい」

そもそもループして繰り返すループ素材。
フレーズの終わりが収録されていない場合もしばしば。

Hit'n'Mix Infinityならノートの音程変更も自由自在。
さらに微妙な音程変化もペンツールで書き込み可能。
イメージしたフレーズをい通りつくれます。

ビブラートやしゃくり、フォールなどの特殊な効果。
これらもかんたんに作成できます。

さらに書き込む音色。
パレットにどんな音色を書き込むか保存可能。

レイヤーしてアタック感をだす。

そんなおもしろい使い方もできます。

まとめ

ループ素材を自由に使いこなせる編集ソフト。
Hit'n'Mix Infinityのご紹介でした。

同じく編集ソフトのメロダイン。
こちらよりも音程の編集の自由度が高いように思います。

DTMでのギター録音に必須! 初心者におすすめの魔法の修正プラグイン!!

ただしあまりに大きな音程変化。
これはやってみるとすこし気持ち悪く感じました。

ループ素材だけでなく録音した素材の編集。
こちらでも便利そうだと思っています。

音素材を自由に編集できる便利なソフト。
Hit'n'Mix Infinity。
これからどんどん使いこなしていきたいです!

ではでは。

ベースラインづくりを1週間でマスター!? おすすめの教則本はこの1冊!!

「オリジナル曲でかっこいいベースラインをつくりたい」
DTMにしろバンドにしろ。
いい曲はたいがいベースがかっこいいもの。

Bucchus BJB5

僕もつねづねかっこいいベースラインを作りたいと思っています。

そこでめぐり合ったのがこちらの教則本。
「コード理論で作れるベース・ライン超入門」

 

オリジナルのベースラインがつくれる
1週間でマスターできる
ドラムとの絡ませ方がわかる

誰もが知りたいかっこいいベースラインのつくり方。

ベースを弾いている女の子
それを1週間の短期間でマスターできる教則本をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

オリジナルのベースラインがつくれる

DTMやバンド活動でオリジナル曲を作りたい。

動物バンドのイラストそこで立ちはだかる壁の一つがベースライン。
曲によって違うメロディやコード進行。

当然ベースラインはこれらにあわせる必要があります。

ベースの画像

そんなオリジナルのベースラインの作り方が習得できる本書。
それを1週間で集中して練習に取り組めるよう構成。
少しずつ難易度が上がるように配慮もされています。

当然DTMでのベースの打ち込みにも活用できる知識です。

宅録ギタリストにおすすめ!時間もお金も節約できる便利なベース音源

1週間でマスターできる

「早くオリジナル曲をつくれるようにすぐにマスターしたい」
そんな方もご安心。
本書では毎日譜例を練習しながらつくり方を習得。

これだけで1週間でベースラインの作り方をマスター出来ます。

ただ後半はやや詰め込みすぎで一日でクリアするのは困難。
時間がかかっても確実にマスターした方がいいでしょう。

ドラムとの絡ませ方がわかる

リズムの要であるベース。
もちろん同じリズム隊のドラムとの絡ませ方。
特に同じ低域のキックはかなり重要です。

ドラマーのイラスト

まずは被せて補強する。
けれど全く同じだと意味がありません。
難しいのがこのさじ加減。

困ってる人のイラスト

そのあたりも本書では譜例で紹介。
実際にベースを弾きながら体感できます。

まとめ

短期間でオリジナルのベースラインづくりを習得できる教則本。
コード理論で作れるベース・ライン超入門のご紹介でした。

アレンジするジャンルによって変わってくるベースラインについても解説。
すぐにオレジナル曲で実践できる内容です。

譜例に対応したCDも付属。
ベースの練習にももってこいの一冊です。

CDの画像

とくにDTMで打ち込むだけという方におすすめ。

やはり生の楽器に触れておくとつくれるフレーズも変わるもの。
はじめてベースの練習をするという方にももってこいです。

かっこいいフレーズが打ち込める!?DTMでもおすすめの5弦ベースはコレ!

ぜひ本書の内容を活用し、カッコいいベースラインを作ってください!

ではでは。

DTMの作業が効率化! オススメのmidiキーボードはこの1台!

「もっとはやく曲をつくりたい」
なにかと忙しい現代社会。
曲づくりも効率的にやりたいですよね。

DTMしている人

ミックスやマスタリングはプラグインによって時短可能です。

DTM初心者におすすめ!ミックスで役立つプラグイン集!!

でも作編曲段階でももっと効率化したいと思うのが人情。
そこでおすすめなのがこちらのMIDIキーボード。
Nektar Panorama T6。

panorama T6の写真

フィジコンなみの作業効率
簡単にパラメータを割り当てられる
Nektarineでさらに効率化

DTMで避けては通れないMIDI打ち込み。
その作業効率を爆上げしてくれるキーボード。
Nektar Panorama T6をご紹介。

お役に立てれば幸いです。

フィジコンなみの作業効率

作業工程が多く面倒な音楽制作。
その中でもミックスで頼りになるフィジコンことフィジカルコントローラー。

トラックのパラメーターを直感的に操作でき便利です。

作曲を効率化したいDTM初心者におすすめ! ミックス時短アイテム!!

ただしその分スペースが必要。
大きなキーボードと並べるのは難しいです。

コントローラーと並べた写真

ぼくもミックスの時だけフィジコンを出してきます。
でも作編曲時にもトラック間の調整は必要。
そこでたどり着いたのがこのキーボード。

Panorama T6です。

DAWインテグレーションで難しい設定が不要。
すぐにトラックを操作可能です。

トラックコントロール

僕はCubase pro9.5を使用していますがダウンロードしてインストールするだけ。
本当にかんたんでした。

cubase

ただし便利でかっこいいモーターフェーダー。
これはさすがについていません。

フェーダー

そこらへんはやはり専用のフィジコンの方が便利です。

簡単にパラメータを割り当てられる

DTMでの強力な味方、ソフト音源。
好みの音色をつくれる便利な武器です。

宅録ギタリストにおすすめ!時間もお金も節約できる便利なベース音源

これらの操作もPanorama T6なら簡単。
打ち込みで重要なMIDIデータの編集。

midiデータの編集画面

パラメータをノブやフェーダーに割り振り。
マウスよりも直感的に書き込み可能です。

マウス

さらに同時にほかのパラメータをエディットできるのも強み。
作業の効率化も図れます。

Nektarinでさらに効率化

付属するNektarinというプラグインがまた便利。
使用するソフト音源を一括で管理できます。

通常のvstプラグイン同様にDAWに立ち上げ。

Nektarineを立ち上げこのNektarin内でソフト音源を使用することでさらに効率化。

nektarine内に立ち上げ

ソフト音源のパラメータを各ノブに簡単に割振れます。
これらをソフト音源ごとに保存可能。
使い心地はまるでハードシンセです!

パラメーターの割り振り

ただしこのNektarin。
Vienna ensamble proと違いあくまでDAW内のプラグイン扱い。

どうせならVienna ensamble proのように処理を分散できればなおよかったです。

DTMでパソコンが遅い!そんなときに導入したいプラグインはこれ!!

 

まとめ

作業を効率化してくれる便利なMIDIキーボード。
Nektar Panorama T6のご紹介でした。

なにかと忙しい現代人。
少しでも作業を効率化していきたいですね。

急いでるサラリーマンのイラスト

さらに液晶モニターも完備。
どのパラメータを動かしているのか分かりやすいです。
あとカッコイイ。

モニターの写真

ただこのキーボードの接続端子。
背面に取り付けられています。

背面のジャックの画像

僕の環境では横のほうが配線が収まりやすいので少し不便です。

それでも便利なPanorama T6。
めちゃくちゃおすすめなMIDIキーボードです。

ではでは。

編曲のやり方・アレンジのやり方がまとめられた一冊!

「メロディはつくれるけど編曲はむずかしい」
そんな苦手意識をお持ちの方も多いはず。

うんざりしてるイラスト

僕も口笛なんかでメロディをつくるのはすぐできます。
けれど曲として形にしていくのはなかなか時間がかかるものです。

口笛を吹くイラスト
僕も常日頃からアレンジ方面をもっと鍛えたいとたくらんでいます。

そこで最近読んだのがこちらの教則本。
「実践コードワークアレンジ編」

表紙の画像

コード付けを解説
よく使われる楽器の解説
アンサンブル内での各楽器の動かし方

編曲をすすめる上で役に立つ知識がいっぱい。
DTMで曲を作りたい。

DTMをしている人のイラストバンドでオリジナル曲を演奏したい。

バンドのイラスト

そんな方におすすめの一冊。
「実践コードワークアレンジ編」をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

コード付けを解説

「メロディは思いつくけどコードは苦手」
そんな方は多いはず。
コード進行はジャンルに関わってくるもの。

授業のイラスト

ばっちりのコード進行をつけたいですよね。
本書ではまずメロディに対するコード付けから解説。

ベースラインとメロディからコードをつける。

BJB-5
そんな方法にも言及しています。

さらに詳しくコード進行を追求したい。
そんな方にはこちらの教則本もおススメです。

作曲した曲にコード進行をつける! 編曲初心者におすすめの教則本はコレ!!

よく使われる楽器の解説

DTMやバンドでオリジナル曲を作りたい。
そう思っても自分の経験していない楽器のことはわかりにくいものです。

本書ではキーボード、ギター、ベース、ドラムなどのバンド楽器。
さらにストリングス、ブラスなどのポップスでもよく使われる楽器。

バイオリンを弾く男性のイラスト

これらの楽器の構造。
フレージングまで解説してくれています。

アレンジしたいジャンル。
表現したい雰囲気。
これらを各楽器でどのように表現するのか。

DTMでの打ち込み。
バンドでのオリジナル曲の制作。
どちらにおいても参考になる内容です。

アンサンブル内での各楽器の動かし方

他の楽器との絡ませ方。
編曲においてとてもむずかしいのがこの問題。
特にサビなどの楽器がたくさん入るパート。

動物バンドのイラスト

音を入れすぎてごちゃごちゃになっているケースも多いです。

騒音が気になる

本書ではそれぞれのパートでのバランスの取り方。
動かすパートとのメリハリの付け方を提示しています。

さらに音が飽和しないよう。
ボイシングの付け方にも言及しています。

まとめ

オリジナル曲を編曲したい方にオススメ!
実践コードワーク アレンジ編のご紹介でした。

ダウンロードできる音源も用意してくれています。

ただし全ての譜面が対応していないことに注意が必要です。

「いっそ全部用意して欲しい」
そう思ったのも事実。
しかし自分で弾くことで体にしみつくのもまた事実。

キーボードの画像

「急がば回れ」

自分で譜面を弾くことで音の動かし方をマスターしましょう!

ではでは。

作曲した曲にコード進行をつける! 編曲初心者におすすめの教則本はコレ!!

「カッコいいコード進行をつけたい」
曲を作っている誰もが思うこと。
ぼくも日々思ってます。

DTMしている人そこで有効なのが「名曲のコード進行を参考にする」
この作戦ならヒット曲の雰囲気を即反映!
テクいコード進行もなんとなく使えます。

作曲や編曲の初心者におすすめ! ヒット曲のコード進行大辞典!!

マネして学ぶのはとても大切なこと。
多くのことを吸収できます。

しかし問題はメロディの違い。

口笛を吹くイラスト

メロディによって合う合わないはもちろんあります 
耳で聞いて判断するのがもちろん大切。
しかしある程度のやり方がわかれば心強いですよね。

そこでおすすめなのがこちらの教則本。
「コードの選び方マニュアル」

表紙の画像

メロディにたいしてのコード付けがわかる
コードに対する基礎知識を解説
アレンジに対したコード付けを解説

自分で作曲したメロディにコード付けができる!
そんな教則本。
コードの選び方マニュアルのご紹介。

お役に立てれば幸いです。

メロディにたいしてのコード付けがわかる

「コード付けに自信がない」
そんな方は多いはず。
そもそもメロディに対してつけられるコードはさまざま。

うんざりしてるイラストこれでいいのかと迷うこともしばしば。

既存曲のコード進行を参考にするという方法もあります。
ただそのままだとメロディにがっちり合わせるのは困難。

本書ではメロディにたいしてのコード付けを解説。

やり方が分かれば既存曲のコード進行を自分でいじることも可能。
応用の幅も広がります。

コードに対する基礎知識を解説

テンションや変化記号がつきまくったコード。
みただけでややこしい気がします。
ぼくも作曲始めた時はイヤでした。

これらもきちんと仕組みから分かっていればかんたん。

授業のイラスト

ダイアトニックコードだけでなくdimなどのコード。
これらも本書では解説してくれています。

基本的な部分を理解すれば自分で応用して幅を広げられます。

アレンジに対したコード付けを解説

オシャレなジャスに聞きやすいポップス。
アレンジに対してそのジャンルに聞かせるコード進行。
これは確実に存在します。

動物バンドのイラスト

本書ではジャズやブルースの進行も解説。
自分で編曲する際の参考になります。

まとめ

自作のメロディへのコードの付け方がわかる教則本。
のご紹介でした。

こういうのは学習すると満足しがち。
でも実際使ってみないと身にはつきません (戒め)。

頑固親父の画像
ぜひご自身の楽曲に取り入れ、ステキな曲に仕上げてください。

ではでは。

ボーカルのミックスが全自動!?初心者にもおすすめのプラグイン!

「ボーカルのミックス処理がむずかしい」
そんな苦手意識をお持ちの方も多いはず。

アコギを弾く男性とはいえボーカルはうたもの楽曲の顔。
きちんと処理したいですよね。

そこでオススメなのがizotopeのNector3。

izotopeおなじみ。
AIがボーカルをエフェクト処理してくれる便利プラグイン!

AIが代わりに仕事をするイラストボーカルの処理に特化
AI処理でラクチン
自分でミックスする練習にもなる

メロディにたいしてハモりをつける。ハモリの自動作成そんなことも簡単に行えるこのプラグイン。
うたもの以外でももちろん使えて便利です。

今回はそんなNector3をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

ボーカルの処理に特化

「ボーカルのミックスに必要なエフェクターって?」
膨大な数があるプラグイン。

うんざりしてるイラスト

EQにしろコンプレッサーにしろ。
どれを選べばいいのか迷います。

Nector3ならボーカルの処理に必要なプラグインを完備。
いちいち揃えていく必要がありません。エフェクターの種類Nector3だけで、より洗練されたボーカルのミックスが可能です。

さらにセリフなどにも対応。
ボーカル以外の声の処理全般に対応しています。

ラジオパーソナリティのイラスト

AI処理でラクチン

いろいろ揃えたエフェクター。
「そもそもどう使うえばいいのか…」
イコライザーやコンプレッサーなどのたくさんのエフェクターたち。

DTMしている人

いきなり使い方が分からなくてもあたりまえのこと。

Nector3ならエフェクターをAIが処理。
自動でいい感じに調整してくれます。

AIが自動で処理

そこから自分で再調整も可能です。

自分でミックスする練習にもなる

「自分の力でミックスしたいので勉強したい」
そんな時お手本がないと難しいもの。

授業のイラスト

教本なんかもありますが、基本的にはケースバイケース。
曲やボーカルによって答えは変わってきます。

動物バンドのイラスト

そこでAIの処理方法に注目!
それを参考に自分でミックスすれば練習になります。

AIが処理したボーカル

練習しているうちにエフェクターの効果も体感できるはず!

まとめ

ボーカルの処理に効果バツグンなプラグイン。
izotope Nector3のご紹介でした。

AIがボーカルの下処理をしてくれて便利。
しかしこれだけでは曲に合わせての調整としてはまだまだ。

そこで同じくAIが処理してくれるNeutron3。
自動で処理したいトラックの方向性に調整してくれます。

cubaseでも大活躍! DTM初心者が買うべきただ1つのミックスプラグイン

とても便利なNector3。
ぜひお試しください。

ではでは。

DTM初心者におすすめ!ミックスで役立つプラグイン集!!

「自分の曲のクオリティをあげたい」
DTMをしているだれもがそう望んでいるはずです。

DAWに付属のプラグインを一生懸命使っている。
フリーのプラグインを集めている。

たしかに使いこなせればそれでもミックスは可能です。
しかし有料でも便利なプラグイン。
これらを使えば少ない手間で曲が完成します。

今回は初心者の方にとくにオススメのプラグイン。

作業スピードがアップするプラグイン
視認性がいいプラグイン
簡単操作で音がよくなるプラグイン

これらをまとめてみました。
お役に立てれば幸いです。

作業スピードがアップするプラグイン

自分で設定しなくてもAIなんかが自動で処理。
PCならではの恩恵でDTMの作業効率を爆上げできる。
そんな便利なプラグインたち!

面倒なミックス作業を代わりにAIがやってくれる。
そんな便利なNeutron3。
AIを駆使してする頼りになるizotopeのプラグインです。

cubaseでも大活躍! DTM初心者が買うべきただ1つのミックスプラグイン

DTMにおけるラスボス、マスタリング作業。
そんな相手に心強いのがOzone。
同じくAIによる自動処理に特化したizotopeのプラグインです。

DTM初心者でもこれ1つで作曲完了! AIまかせのマスタリングプラグイン!!

ミックスでやっかいなマスキング(トラック同士の周波数のかぶり)。
それを自動で回避してくれる便利なプラグイン。
WavesfactoryのTrackSpacer。

ボーカルMIXの救世主! 初心者DTMerの僕が1年使い続けるおすすめプラグイン!!

難しいボーカルトラックの調整。
それをAIが自動で調整してくれるizotopeのNectar3。

ボーカルのミックスが全自動!?初心者にもおすすめのプラグイン!

視認性のいいプラグイン

目に見えないおかげでイメージがつかみにくい音。
そこで視認性のいいプラグインを使えば作業性もアップ!
視覚的に把握しやすいプラグインたちを集めてみました。

EQとしても優秀でアナライザーも見やすい。
そんな便利なFabfilter Pro-Q3。

DTM歴3年の初心者がオススメ! 音が良くてミックスで使いやすいEQはコレ!

簡単操作で音が良くなるプラグイン

かっこいいサウンドで曲をつくりたい。
DTMで自分の曲を作る上で音にもこだわりたいですよね。
そんないい音を簡単につくれるプラグイン。

プリアンプの種類を選べるサチュレータープラグイン。
Soundtoys Decapitator。

DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

まとめ

簡単操作でDTMをバックアップ。
そんな便利なプラグインたちを集めてみました。

付属のプラグインと違う有料のプラグイン。
活用することで曲を仕上げるスピードは確実にアップします。
ミックスのような作業よりクリエイティブな面に時間をさきたいもの。

そのためにも便利なプラグインの導入は必須です。

便利なプラグインを活用して快適なDTMライフをお過ごしください。
ではでは。

 

DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

「かっこいいサウンドで曲をつくりたい」
それはDTMで曲をつくるだれもが思うこと。

そんな悩みを解決してくれるのがこのプラグイン。
Soundtoys Decapitator。

decapitator

原音に歪みを加えることで倍音が増えてかっこよくなる 
それがサチュレータープラグインです。

歪みエフェクター

音がかっこよくなる
簡単操作
負荷が軽い

今回はそんな便利なサチュレータープラグイン。
Decapitatorをご紹介。

お役に立てれば幸いです。

音が良くなる

「どうもソフト音源が他の音とうまく混ざらない」
そんなデジタル臭かったりきれいすぎて浮いているトラック。
けっこうありませんか?DTMしている人特に録音したギターサウンドと比較するとより鮮明に。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

そこで活躍するプラグインがサチュレーター。
サチュレーターとは歪みを加えることで倍音を付加。
温かみのあるかっこいい音に変化させます。

さらにこのDecapitator。
プリアンプの種類を五種類選択可能。
それぞれの音色をAvengerのシーケンスで比較してみました。

設定

この状態でプリアンプの種類だけを変更しています。
まずはエフェクトのかかっていない状態。

一番クリアな感じのAmpexのA。

きらびやかでハデな感じのするのEMI TG Channel。

中低域がかっこいいNEVE系。

強く歪む真空管ディストーションのT。

一番歪むP。

これらから選択することでより好みのサウンドに近づけられます。

僕はNeve系が好みなのでだいたいNを選択しています。

エレキギターに代表される歪んだ音。
あの音がかっこいいという感覚はだれもが持っています。

メインギター

そんなかっこいいサウンドに近づけてくれる。
それがDecapitatorです。

簡単操作

性能が良くても操作が複雑だと使いこなせません。
Decapitatorなら簡単操作。

プリアンプを選択。プリアンプを選択

歪み量を調節。

歪み量

Toneで音色を選択。

音色を調整

最後に原音とのミックス量を調節。

原音とのミックス量

ギターアンプやエフェクター感覚。
ギタリストならとっつきやすいはずです。

DTMでギター録音のために初心者が買うべきただ一台のデジタルアンプ

負荷が軽い

プラグインで大切な要素の1つ。
それが負荷の軽さ。

memory使用量

たくさんのプラグインを使うミックス。
限られたマシンスペックの中でこなす負荷の軽さが重要です。

PC

自分の環境がWindows10 pro 64bit
cpu-core i 7
memory-16GB
かなりの数のDecapitatorを挿入しても快適です。

低負荷のDecapitator。
いろいろなトラックに挿して音質を揃えることができます。

まとめ

トラックに歪みによる倍音を加えるプラグイン。
Soundtoys Decapitatorのご紹介でした。

手軽に音が良くなるこのプラグイン。
ただし注意したいのがかけすぎ。
音が良くなると思い歪ませすぎると割れてしまいます。

大音量

ミックス量も変えながら適度な量に調整しましょう。
ご利用は計画的に。

ではでは。