作曲した曲にコード進行をつける! 編曲初心者におすすめの教則本はコレ!!

「カッコいいコード進行をつけたい」
曲を作っている誰もが思うこと。
ぼくも日々思ってます。

DTMしている人そこで有効なのが「名曲のコード進行を参考にする」
この作戦ならヒット曲の雰囲気を即反映!
テクいコード進行もなんとなく使えます。

作曲や編曲の初心者におすすめ! ヒット曲のコード進行大辞典!!

マネして学ぶのはとても大切なこと。
多くのことを吸収できます。

しかし問題はメロディの違い。

口笛を吹くイラスト

メロディによって合う合わないはもちろんあります 
耳で聞いて判断するのがもちろん大切。
しかしある程度のやり方がわかれば心強いですよね。

そこでおすすめなのがこちらの教則本。
「コードの選び方マニュアル」

表紙の画像

メロディにたいしてのコード付けがわかる
コードに対する基礎知識を解説
アレンジに対したコード付けを解説

自分で作曲したメロディにコード付けができる!
そんな教則本。
コードの選び方マニュアルのご紹介。

お役に立てれば幸いです。

メロディにたいしてのコード付けがわかる

「コード付けに自信がない」
そんな方は多いはず。
そもそもメロディに対してつけられるコードはさまざま。

うんざりしてるイラストこれでいいのかと迷うこともしばしば。

既存曲のコード進行を参考にするという方法もあります。
ただそのままだとメロディにがっちり合わせるのは困難。

本書ではメロディにたいしてのコード付けを解説。

やり方が分かれば既存曲のコード進行を自分でいじることも可能。
応用の幅も広がります。

コードに対する基礎知識を解説

テンションや変化記号がつきまくったコード。
みただけでややこしい気がします。
ぼくも作曲始めた時はイヤでした。

これらもきちんと仕組みから分かっていればかんたん。

授業のイラスト

ダイアトニックコードだけでなくdimなどのコード。
これらも本書では解説してくれています。

基本的な部分を理解すれば自分で応用して幅を広げられます。

アレンジに対したコード付けを解説

オシャレなジャスに聞きやすいポップス。
アレンジに対してそのジャンルに聞かせるコード進行。
これは確実に存在します。

動物バンドのイラスト

本書ではジャズやブルースの進行も解説。
自分で編曲する際の参考になります。

まとめ

自作のメロディへのコードの付け方がわかる教則本。
のご紹介でした。

こういうのは学習すると満足しがち。
でも実際使ってみないと身にはつきません (戒め)。

頑固親父の画像
ぜひご自身の楽曲に取り入れ、ステキな曲に仕上げてください。

ではでは。

ボーカルのミックスが全自動!?初心者にもおすすめのプラグイン!

「ボーカルのミックス処理がむずかしい」
そんな苦手意識をお持ちの方も多いはず。

アコギを弾く男性とはいえボーカルはうたもの楽曲の顔。
きちんと処理したいですよね。

そこでオススメなのがizotopeのNector3。

izotopeおなじみ。
AIがボーカルをエフェクト処理してくれる便利プラグイン!

AIが代わりに仕事をするイラストボーカルの処理に特化
AI処理でラクチン
自分でミックスする練習にもなる

メロディにたいしてハモりをつける。ハモリの自動作成そんなことも簡単に行えるこのプラグイン。
うたもの以外でももちろん使えて便利です。

今回はそんなNector3をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

ボーカルの処理に特化

「ボーカルのミックスに必要なエフェクターって?」
膨大な数があるプラグイン。

うんざりしてるイラスト

EQにしろコンプレッサーにしろ。
どれを選べばいいのか迷います。

Nector3ならボーカルの処理に必要なプラグインを完備。
いちいち揃えていく必要がありません。エフェクターの種類Nector3だけで、より洗練されたボーカルのミックスが可能です。

さらにセリフなどにも対応。
ボーカル以外の声の処理全般に対応しています。

ラジオパーソナリティのイラスト

AI処理でラクチン

いろいろ揃えたエフェクター。
「そもそもどう使うえばいいのか…」
イコライザーやコンプレッサーなどのたくさんのエフェクターたち。

DTMしている人

いきなり使い方が分からなくてもあたりまえのこと。

Nector3ならエフェクターをAIが処理。
自動でいい感じに調整してくれます。

AIが自動で処理

そこから自分で再調整も可能です。

自分でミックスする練習にもなる

「自分の力でミックスしたいので勉強したい」
そんな時お手本がないと難しいもの。

授業のイラスト

教本なんかもありますが、基本的にはケースバイケース。
曲やボーカルによって答えは変わってきます。

動物バンドのイラスト

そこでAIの処理方法に注目!
それを参考に自分でミックスすれば練習になります。

AIが処理したボーカル

練習しているうちにエフェクターの効果も体感できるはず!

まとめ

ボーカルの処理に効果バツグンなプラグイン。
izotope Nector3のご紹介でした。

AIがボーカルの下処理をしてくれて便利。
しかしこれだけでは曲に合わせての調整としてはまだまだ。

そこで同じくAIが処理してくれるNeutron3。
自動で処理したいトラックの方向性に調整してくれます。

cubaseでも大活躍! DTM初心者が買うべきただ1つのミックスプラグイン

とても便利なNector3。
ぜひお試しください。

ではでは。

DTM初心者におすすめ!ミックスで役立つプラグイン集!!

「自分の曲のクオリティをあげたい」
DTMをしているだれもがそう望んでいるはずです。

DAWに付属のプラグインを一生懸命使っている。
フリーのプラグインを集めている。

たしかに使いこなせればそれでもミックスは可能です。
しかし有料でも便利なプラグイン。
これらを使えば少ない手間で曲が完成します。

今回は初心者の方にとくにオススメのプラグイン。

作業スピードがアップするプラグイン
視認性がいいプラグイン
簡単操作で音がよくなるプラグイン

これらをまとめてみました。
お役に立てれば幸いです。

作業スピードがアップするプラグイン

自分で設定しなくてもAIなんかが自動で処理。
PCならではの恩恵でDTMの作業効率を爆上げできる。
そんな便利なプラグインたち!

面倒なミックス作業を代わりにAIがやってくれる。
そんな便利なNeutron3。
AIを駆使してする頼りになるizotopeのプラグインです。

cubaseでも大活躍! DTM初心者が買うべきただ1つのミックスプラグイン

DTMにおけるラスボス、マスタリング作業。
そんな相手に心強いのがOzone。
同じくAIによる自動処理に特化したizotopeのプラグインです。

DTM初心者でもこれ1つで作曲完了! AIまかせのマスタリングプラグイン!!

ミックスでやっかいなマスキング(トラック同士の周波数のかぶり)。
それを自動で回避してくれる便利なプラグイン。
WavesfactoryのTrackSpacer。

ボーカルMIXの救世主! 初心者DTMerの僕が1年使い続けるおすすめプラグイン!!

難しいボーカルトラックの調整。
それをAIが自動で調整してくれるizotopeのNectar3。

ボーカルのミックスが全自動!?初心者にもおすすめのプラグイン!

視認性のいいプラグイン

目に見えないおかげでイメージがつかみにくい音。
そこで視認性のいいプラグインを使えば作業性もアップ!
視覚的に把握しやすいプラグインたちを集めてみました。

EQとしても優秀でアナライザーも見やすい。
そんな便利なFabfilter Pro-Q3。

DTM歴3年の初心者がオススメ! 音が良くてミックスで使いやすいEQはコレ!

簡単操作で音が良くなるプラグイン

かっこいいサウンドで曲をつくりたい。
DTMで自分の曲を作る上で音にもこだわりたいですよね。
そんないい音を簡単につくれるプラグイン。

プリアンプの種類を選べるサチュレータープラグイン。
Soundtoys Decapitator。

DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

まとめ

簡単操作でDTMをバックアップ。
そんな便利なプラグインたちを集めてみました。

付属のプラグインと違う有料のプラグイン。
活用することで曲を仕上げるスピードは確実にアップします。
ミックスのような作業よりクリエイティブな面に時間をさきたいもの。

そのためにも便利なプラグインの導入は必須です。

便利なプラグインを活用して快適なDTMライフをお過ごしください。
ではでは。

 

DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

「かっこいいサウンドで曲をつくりたい」
それはDTMで曲をつくるだれもが思うこと。

そんな悩みを解決してくれるのがこのプラグイン。
Soundtoys Decapitator。

decapitator

原音に歪みを加えることで倍音が増えてかっこよくなる 
それがサチュレータープラグインです。

歪みエフェクター

音がかっこよくなる
簡単操作
負荷が軽い

今回はそんな便利なサチュレータープラグイン。
Decapitatorをご紹介。

お役に立てれば幸いです。

音が良くなる

「どうもソフト音源が他の音とうまく混ざらない」
そんなデジタル臭かったりきれいすぎて浮いているトラック。
けっこうありませんか?DTMしている人特に録音したギターサウンドと比較するとより鮮明に。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

そこで活躍するプラグインがサチュレーター。
サチュレーターとは歪みを加えることで倍音を付加。
温かみのあるかっこいい音に変化させます。

さらにこのDecapitator。
プリアンプの種類を五種類選択可能。
それぞれの音色をAvengerのシーケンスで比較してみました。

設定

この状態でプリアンプの種類だけを変更しています。
まずはエフェクトのかかっていない状態。

一番クリアな感じのAmpexのA。

きらびやかでハデな感じのするのEMI TG Channel。

中低域がかっこいいNEVE系。

強く歪む真空管ディストーションのT。

一番歪むP。

これらから選択することでより好みのサウンドに近づけられます。

僕はNeve系が好みなのでだいたいNを選択しています。

エレキギターに代表される歪んだ音。
あの音がかっこいいという感覚はだれもが持っています。

メインギター

そんなかっこいいサウンドに近づけてくれる。
それがDecapitatorです。

簡単操作

性能が良くても操作が複雑だと使いこなせません。
Decapitatorなら簡単操作。

プリアンプを選択。プリアンプを選択

歪み量を調節。

歪み量

Toneで音色を選択。

音色を調整

最後に原音とのミックス量を調節。

原音とのミックス量

ギターアンプやエフェクター感覚。
ギタリストならとっつきやすいはずです。

DTMでギター録音のために初心者が買うべきただ一台のデジタルアンプ

負荷が軽い

プラグインで大切な要素の1つ。
それが負荷の軽さ。

memory使用量

たくさんのプラグインを使うミックス。
限られたマシンスペックの中でこなす負荷の軽さが重要です。

PC

自分の環境がWindows10 pro 64bit
cpu-core i 7
memory-16GB
かなりの数のDecapitatorを挿入しても快適です。

低負荷のDecapitator。
いろいろなトラックに挿して音質を揃えることができます。

まとめ

トラックに歪みによる倍音を加えるプラグイン。
Soundtoys Decapitatorのご紹介でした。

手軽に音が良くなるこのプラグイン。
ただし注意したいのがかけすぎ。
音が良くなると思い歪ませすぎると割れてしまいます。

大音量

ミックス量も変えながら適度な量に調整しましょう。
ご利用は計画的に。

ではでは。

 

DTMでのギター録音!便利なAmplitubeでの音作りの方法!!

「打ち込みではなく生のギターサウンドをつかいたい」
DTMをしていてそう思われる方も多いはず。

オーディオインターフェイス。

オーディオインターフェースアンプシュミレーターのプラグイン。

cubaseのアンプシミュレーターあとはギターとシールドさえあればすぐに録音できます。

ギターとシールド
その時に必要なアンプシミュレーターの使い方。
それをIK Multimedia Amplitubeでご紹介。

amplitube

ギターを接続
音づくり
録音

この流れでアンプシミュレーターの使い方をご説明します。

お役に立てれば幸いです

ギターを接続

まずはシールドをつかってギターとオーディインターフェイスの接続。
機材トラブルを防ぐため、Gainは0の状態で接続しましょう 

シールドを接続そして入力端子がHi-Zに対応していることを確認しましょう。
機材が壊れることはありませんが、音が悪くなります。

音作り

接続が終わったらオーディオトラックにAmplitubeを立ち上げ。
今回はみんな大好きMarshall系を使います。

マーシャルアンプまず音色に関わるノブ。
PRESENCE(超高音)、BASS(低音)、MIDLE(中域)、TREBLE(高音)。
これらをすべて12時の位置に。

アップここから出過ぎた帯域を減らしていきます。
イコライザーの操作の基本は引き算。
出過ぎた帯域を減らしていきましょう。

耳が痛いと思ったら高音。

高域をカット音がもこもこしていたら低音。

低域をカットボーカルを回避したいときは中域を削ります。

中域をカット逆にソロで目立たせたいときは中域をついてみましょう。

ソロ用そしてエレキギターの醍醐味、歪みサウンド。

これはGainで調整します。
ジャンルによって歪み量は変わってきます。

ゲインノブ

かっこよくなる歪みですが注意も必要。

思いっきりかけすぎてしまうとサウンドが細くなりがち 

歪ませすぎもちろん狙っているならアリです。
しかしそうでないなら最初はほどほどあたりを意識しましょう。

録音

音をつくったらいよいよ録音。
モニタリングを押し録音をするのは通常のアンプと同じ。

モニタリング

アンプシミュレーターのメリットはここから。
録音したあとでいくらでも音を直せます。

リアンプ通常ならリアンプが必要なこの行為。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

アンプシミュレーターならかんたん!
演奏を聞きながら音づくりを詰められます 

まとめ

DTMで役立つ。
アンプシミュレーターを使っての音作りをご紹介しました。

実機のアンプと違い場所を取らない。
お金も安くすむこの方法。

しかしパソコンの負荷がかかる。
起動するのに時間がかかるので練習に向かない。
そんなデメリットも。

小型のギターアンプを購入し実際さわってみる。
そうすれば練習にも音づくりにも役立つはずです。

ギター上達への近道! 初心者が選ぶべき練習アンプはこれ!

打ち込みよりも生々しいサウンドが得られるギター録音 
そして手軽に始められるアンプシミュレーター。

ぜひお試しください。

ではでは。

かっこいいフレーズが打ち込める!?DTMでもおすすめの5弦ベースはコレ!

「打ち込みでかっこいいベースのフレーズを作りたい」DTMしている人そんなとき実際ベースを触りながらつくったフレーズ。
そちらのほうがはるかに説得力のあるフレーズが作れます。

どうせなら5弦ベースのほうがフレーズの幅が増えるのでお得です!
そこでおすすめしたいのがBacchusのBJB-5。

BJB-5

打ち込みのフレーズを考えるのに便利
コスパが良い
フレーズの選択肢が広がる

今回はそんなおすすめの5弦ベースをご紹介。
お役に立てれば幸いです。

打ち込みのフレーズを考えるのに便利

「ベースの演奏ができるのか不安」
そんな方でもDTMなら打ち込みで対応可能です。

初心者DTMerにベース音源を導入することをオススメする理由

その際は実際のベースで弾けるフレーズのほうがやはりリアル。

ベースで音を確認しながらフレーズを考案。
そのフレーズをソフト音源に打ち込んでいく。
この方が自然でかっこいいものがつくれます。

ベースを弾いている女の子

大は小をかねるもの。
5弦ベースなら4弦のフレーズも含めて制作可能。
DTMでのベースの打ち込みでも5弦ベースは大活躍です。

コスパが良い

はじめての5弦ベース。
使いこなせるか不安ですし高価なものは買いにくいですよね。

Bacchus BJB-5なら東南アジア製。

バッカスのロゴ低コストで生産されています。
それでいて使っている木材も作りもしっかりしています。

ピックアップ

アクティブタイプのベースで音作りの幅が広い5弦ベース。
このタイプは高いものなら本当に高価。
それをめちゃくちゃコスパ良く購入できます。

フレーズの選択肢が広がる

ロックだけでなくポップスでも多くなった低域の効いた曲。
「自分も低域を生かしたかっこいいフレーズを作りたい」
そんな方も多いはず。

メタルギタリスト

単純に低域が拡張される5弦ベース。
低域を使ったフレーズの幅を広げられます。

ペグ

曲ごとにダウンチューニングするのはめんどう。
そんな方も5弦ベースなら低域もカバーしてくれています。
さらに同じ音でも太い弦なら太い音で鳴らせます。

もちろん通常の4弦のフレーズはそのまま演奏可能。

ベースの画像

5弦ベースでフレーズを考える。
それだけでより自分の思い通りのフレーズに近づけます。

まとめ

コスパ抜群のオススメベース。
Bacchus BJB-5のご紹介でした。

ただし5弦になることでネックが太くなり本体も重くなる。
これらは実際に演奏する上ではマイナスポイントです。

重たいものを背負っているイラストそれも打ち込みのフレーズを考えるだけなら気になりません。

ぼくの購入したこちらのベース。
アッシュボディにメイプルネックと指板。
音抜けがよくとても満足しています。

5弦ベースの写真

4弦ベースからの持ち替え、DTMでのフレーズ制作でもおすすめのベース。
Bucchus BJB-5。
ぜひお試しください。

ではでは。

DTMでのストリングスの打ち込みもマスターできる!? おすすめの音源はコレ!!

「ストリングスを打ち込みたいけどよくわからない」
そんな悩みを抱えている方も多いハズ。

そこでおすすめなのがCINEMATIC STUDIO STRINGS。

音が良いだけでなく、デベロッパーがデモ演奏のMIDIデータを配信中。

MIDIデータ自分のDAWで同様の演奏を再現可能です。

これのおかげで音源にどう打ち込んで鳴らしているのか一目瞭然。
自分で打ち込む際にめちゃくちゃ参考になります!

デモ演奏のMIDIデータが配布れている
音がいい
アーティキュレーションが豊富

今回はそんなオススメのストリングス音源。
CINEMATIC STUDIO STRINGSをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

デモ演奏のMIDIデータが配布されている

「良い音源を手に入れたけど打ち込み方が分からない」
これでは宝の持ち腐れです。


CSSではこちらの動画で音源のデモが視聴可能。

さらにここから実際のMIDIデータを入手できます。

midi downloadこれで自分のDAWで立ち上げた音源で再現可能。
どのように打ち込んで音源を鳴らしているのか一目瞭然です。

自分のDAWでMIDIデータを読み込みモジュレーションホイールでの音量調整。
サスティンペダルの踏み込むタイミング。
レガートの重ね方。MIDIデータかっこよくCSSを鳴らすコツが一目瞭然です!

音が良い

音源で重要な要素である音の良さ。
CSSはもちろん音もバッチリです!バイオリンを弾く男性のイラスト
ストリングスにありがちな音の立ち上がりの遅さ。
そのあたりもCSSはバッチリ。
立ち上がりが速いのでPOPSなんかでも重宝します 

StaccartやMarcartなどのアタック感の強い音はかっこよく。
Sustain系はめちゃくちゃ美しく響きます。

アーティキュレーションが豊富

奏法が揃っていることも音源の重要な要素。
CSSならアーティキュレーションも充実しています 

それぞれの中からモジュレーションホイール。モジュレーションホイールで切り替えキースイッチのベロシティ。キースイッチMIDIによるプログラムチェンジで細かく奏法を切り替え可能。midiプログラムチェンジさらにフルアンサンブルで簡易的に。フルアンサンブル細かくパートを選択して複雑なストリングスパートを作成可能です。各パートさらに弱音器も装着でき、より繊細な音色も表現できます!

弱音器ただモジュレーションホイールが奏法により役割に違いがあるところに注意。音量調整上の写真では音量調整になり、慣れるまで注意が必要です。

まとめ

扱いやすくて音がいいオススメのストリングス音源。
CINEMATIC STUDIO STRINGSのご紹介でした。

バッキングのアンサンブルから美しいメロディラインまで。
大活躍間違いなしのおススメ音源!

僕が練習で打ち込んだふるさとのストリングスアレンジ。
こちらでもCSSの実際の音質を確認できるのでチェックしてみてください。

ではでは。

ボーカルMIXの救世主! 初心者DTMerの僕が1年使い続けるおすすめプラグイン!!

「ボーカルのミックスが難しい」

歌う女性のイラストDTMでそんな苦手意識のある方は多いハズ。

ギターやピアノなど他の中域楽器とかぶりやすいボーカル。
他の楽器をEQで被らないように処理していくのが通常です。

いちいち被っている帯域を探していくこの作業。
めんどうくさいと感じませんか?

頭痛の男性のイラスト

そんな方におすすめなのがWavesfactory TrackSpacer。

trackspacer

かんたん設定でボーカルのかぶりを回避。
音質変化が少ない。
ミックスが簡単になる

僕もTrackspacerを導入して以来。
ボーカルはもちろん。
キックなど他の被らせたくないトラックにも活用しています。

かんたん設定でボーカルのかぶりを回避

主役のはずのボーカル。
それなのにミックスでなかなか聞きやすくならない。

ミキサーを操作しているイラスト

そんな経験をされた方も多いハズ。

そこでおすすめなのがTrackspacer。

ボーカルと被っている帯域を自動で削ってくれるというスグレモノ!
使い方もいたってシンプル。

ボーカルとかぶりそうなトラックに挿入。Trackspacerを挿入その時サイドチェインをONにします。サイドチェインをONその後ボーカルからのSendをON。センドをONこれだけでボーカルとかぶる帯域を削ってくれます。

かぶる帯域を除去

上の写真のようにボーカルがなった分、削りたいトラックの同じ部分を削ります。

音質変化が少ない

「帯域を削るならEQも同じじゃない?」
そう思われた方もいらっしゃるはず。マスキング

Trackspacerはボーカルが鳴っていないときに変化はありません。ボーカルがなっていない状態

ボーカルと同じ中域。
それは削りたいトラックにとっても重要な帯域。
できればカットしたくありません。

Trackspacerならそれが簡単に実現可能。
音質の変化を必要最小限に抑えます。

ミックスが簡単になる

もちろんボーカル以外にも使えるTrackspacer。
キックとベースなどのほかにも処理が難しいトラック。ドラムプラグインその整理にも使えます。

ベースの画像

通常ならEQで地道に被った帯域を探していく面倒な作業。

EQポイントを探す
それが挿入してサイドチェインを有効にしていくだけ。サイドチェインをON

多数のトラックの帯域を整理していくミックス作業。
作業効率の大幅なアップが見込めます。

まとめ

めんどくさいミックス作業を効率化してくれるプラグイン。
Trackspacerのご紹介でした。

効率化してくれるだけではありません。
音楽の中で重要な中域。
そのバランスがとても取りやすくなります。

もちろんボーカルだけでなく、ボーカロイドなどの音声合成ソフト。
そのミックスでお悩みの方にもおすすめです。

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

初心者はもちろん中上級者にもおすすめのプラグイン。
トラックの棲み分けでお悩みの方はぜひお試しください。

Trackspacerを使ってボーカルMIXしたMVはこちらです↓

ではでは。

pluginboutique⇨Wavesfactory Trackspacer

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

「DTMで歌ものを作曲したいけどボーカルが苦手」
そんな方も多いハズ。

そこでおすすめなのが音声合成ソフト”ceVIO”。

リアルなボーカルパートを作れる。
音程の編集が簡単。
ダイナミクスの編集が簡単。

僕もONEを導入して以来、作曲する歌ものの9割がたはONE頼み 
今回はそんな便利な”ONE”をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

リアルなボーカルパートを作れる

「DTMでリアルなボーカルパートを手軽に作りたい」
そんな欲張りな方におすすめのceVIO。

歌詞は入力したい音符からまとめて入力可能。歌詞入力その際はメモ帳などにまとめて入力しておいてコピペすると便利!
より手早く歌詞を入力できます。メモに前もって入力
さらに音素入力で子音のみを発音可能。
英語の歌詞はもちろん。英語歌詞を音素で入力日本語の歌詞でもより思い通りに発音できます。日本語を細かく入力

音程の編集が簡単

録音したボーカルデータのピッチがずれている。
いわゆるオンチといわれるこの状態。
Melodyneなどでピッチを修正する必要があります。

DTMでのギター録音に必須! 初心者におすすめの魔法の修正プラグイン!!

その点cevioなら音程の編集機能が充実 ピッチの調整

前もって入力したメロディのMidiデータをインポート。midiデータのインポート
鉛筆ツールで細かく音程変化を入力できます。

特にヴィブラートは通常だとすごく機械的。
音符の頭からかかり、回数も多くなりがち。

手書きで入力したほうが自然にかかります。

ヴィブラートの入力

他にも少し下の音程から始めるしゃくり。しゃくり

音程の急激な変化の前に反対にふれる”ため”。ため急激に変化しすぎて修正するなどの人間らしさを再現できます。行き過ぎたピッチを修正

ダイナミクスの編集が簡単

アタック感を左右する大切なダイナミクス。
勢いを出したいポップス系、しっとりしたいバラード系。
ジャンルによってコントロールが大切です。バンド

通常はDAWのオートメーションで一生懸命書き込むこの作業。ボリュームオートメーションcevioだと鉛筆ツールで音量もかんたん編集。ボリューム調整アタック感を出すために子音をつく。子音をつく

このようにイメージに応じて編集が可能です。

ダイナミクスを大げさに設定してもコンプでならせばOK 
その際はOpto(光学式)コンプの使用がおすすめ。光学式コンプレッサー音量をついた部分は活かしつつ、ぬるっと作用します。

まとめ

DTMで手軽にボーカルパートを作れる音声合成ソフト。
ONEのご紹介でした。

「あまりボーカルに自信がない」
そんな方にとくにおすすめ。

僕もONEを導入して以来DTMで作曲する歌もの。
9割がたはONEに頼りっぱなしです。

ONEはフォルマントで声質も調整可能。
曲による声質の変化はもちろん。
コーラスなんかもこれ一本で作成可能です。フォルマント調整そんな頼れる音声合成ソフト、cevio ONE。
めちゃくちゃ手軽なので「ボカロに挫折した」
そんな方もぜひお試しください。

ではでは。

ギター初心者でもお手軽! DTMでおすすめのプラグインはこれ!!

「DTMでかっこいいギターパートを打ち込みたい!」
DTMerの中にはギター初心者の方も多いはず。
そこで今から練習するという気にはなかなかならないものですよね。

そこでおすすめなのがvirtual guitarist。

コードに合わせた伴奏を生成してくれる。
ジャンルごとのバッキングパターンが豊富
音色など細かい調整が可能

まさにバーチャルのギタリストを雇う感覚 

立ってギターを構える今回はそのなかでも金属弦のカッティングに特化した”Amber”をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

コードに合わせた伴奏を生成してくれる。

とても難しいギターの打ち込み。
ギターのコード演奏は構造上、同時に発音しません。
そのためリアルに表現しようとすれば微妙にズラす必要が…。ギターのコード打ち込みこれを毎回繰り返すとなると憂うつですよね。
そこでおすすめなのがVirtual Guitarist。

コードを打ち込むだけで自動でギター伴奏を生成します。

コード打ち込み

生成されるバッキングはめちゃくちゃ自然なギター演奏。
これだけの演奏を打ち込みで表現するのは困難です。

さらにkeyを指定しルートを押さえれば同様に演奏可能。

ルートのみコードの構成音がわからない初心者にもおすすめ。

Virtual Guitaristなら作曲のスピードが大幅にアップします 

ジャンルごとのバッキングパターンが豊富

豊富なバッキングパターンもVirtual Guitaristの売り。
ジャンルごとに整理されているので選びやすいのも嬉しい特徴です。

ジャンルごとのパターン

さらにジャンルを選んだあとにまだフレーズの調整が可能。
イメージ通りのギターカッティングを作成できます 

フレーズの変更

ギタリストにとっても自分が演奏するギターフレーズの参考になります。
僕もVirtual Guitaristを導入して以来。
自分で演奏するフレーズの引き出しとして活用しています!

エレキギターの写真

音色など細かい調整が可能

「曲調によって音も変化させたい」
そんな場合も安心です。音色の変更

virtual guitaristなら音の方向性を選択可能。
硬めのサウンド。

柔らかめのサウンドも選べます。

さらにディレイなどの空間系エフェクターも充実。

空間系エフェクターVirtual Guitaristの中だけで十分な音づくりが可能です 

まとめ

DTMでのギターパートの作成にもってこいのプラグイン。
Virtual Guitarist Amberのご紹介でした。

手早くクオリティの高いギターパートが作成可能。
ギターが弾けない方はもちろん。
ギターが弾ける方にもおすすめです。

入るだけで曲が充実するギターパート。
そんなごきげんなギタートラックを手軽に作れるプラグイン 
Virtual Guitaristをぜひお試しください。

ではでは。