DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

「かっこいいサウンドで曲をつくりたい」
それはDTMで曲をつくるだれもが思うこと。

そんな悩みを解決してくれるのがこのプラグイン。
Soundtoys Decapitator。

decapitator

原音に歪みを加えることで倍音が増えてかっこよくなる 
それがサチュレータープラグインです。

歪みエフェクター

音がかっこよくなる
簡単操作
負荷が軽い

今回はそんな便利なサチュレータープラグイン。
Decapitatorをご紹介。

お役に立てれば幸いです。

音が良くなる

「どうもソフト音源が他の音とうまく混ざらない」
そんなデジタル臭かったりきれいすぎて浮いているトラック。
けっこうありませんか?DTMしている人特に録音したギターサウンドと比較するとより鮮明に。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

そこで活躍するプラグインがサチュレーター。
サチュレーターとは歪みを加えることで倍音を付加。
温かみのあるかっこいい音に変化させます。

さらにこのDecapitator。
プリアンプの種類を五種類選択可能。
それぞれの音色をAvengerのシーケンスで比較してみました。

設定

この状態でプリアンプの種類だけを変更しています。
まずはエフェクトのかかっていない状態。

一番クリアな感じのAmpexのA。

きらびやかでハデな感じのするのEMI TG Channel。

中低域がかっこいいNEVE系。

強く歪む真空管ディストーションのT。

一番歪むP。

これらから選択することでより好みのサウンドに近づけられます。

僕はNeve系が好みなのでだいたいNを選択しています。

エレキギターに代表される歪んだ音。
あの音がかっこいいという感覚はだれもが持っています。

メインギター

そんなかっこいいサウンドに近づけてくれる。
それがDecapitatorです。

簡単操作

性能が良くても操作が複雑だと使いこなせません。
Decapitatorなら簡単操作。

プリアンプを選択。プリアンプを選択

歪み量を調節。

歪み量

Toneで音色を選択。

音色を調整

最後に原音とのミックス量を調節。

原音とのミックス量

ギターアンプやエフェクター感覚。
ギタリストならとっつきやすいはずです。

DTMでギター録音のために初心者が買うべきただ一台のデジタルアンプ

負荷が軽い

プラグインで大切な要素の1つ。
それが負荷の軽さ。

memory使用量

たくさんのプラグインを使うミックス。
限られたマシンスペックの中でこなす負荷の軽さが重要です。

PC

自分の環境がWindows10 pro 64bit
cpu-core i 7
memory-16GB
かなりの数のDecapitatorを挿入しても快適です。

低負荷のDecapitator。
いろいろなトラックに挿して音質を揃えることができます。

まとめ

トラックに歪みによる倍音を加えるプラグイン。
Soundtoys Decapitatorのご紹介でした。

手軽に音が良くなるこのプラグイン。
ただし注意したいのがかけすぎ。
音が良くなると思い歪ませすぎると割れてしまいます。

大音量

ミックス量も変えながら適度な量に調整しましょう。
ご利用は計画的に。

ではでは。

 

DTMでのギター録音!便利なAmplitubeでの音作りの方法!!

「打ち込みではなく生のギターサウンドをつかいたい」
DTMをしていてそう思われる方も多いはず。

オーディオインターフェイス。

オーディオインターフェースアンプシュミレーターのプラグイン。

cubaseのアンプシミュレーターあとはギターとシールドさえあればすぐに録音できます。

ギターとシールド
その時に必要なアンプシミュレーターの使い方。
それをIK Multimedia Amplitubeでご紹介。

amplitube

ギターを接続
音づくり
録音

この流れでアンプシミュレーターの使い方をご説明します。

お役に立てれば幸いです

ギターを接続

まずはシールドをつかってギターとオーディインターフェイスの接続。
機材トラブルを防ぐため、Gainは0の状態で接続しましょう 

シールドを接続そして入力端子がHi-Zに対応していることを確認しましょう。
機材が壊れることはありませんが、音が悪くなります。

音作り

接続が終わったらオーディオトラックにAmplitubeを立ち上げ。
今回はみんな大好きMarshall系を使います。

マーシャルアンプまず音色に関わるノブ。
PRESENCE(超高音)、BASS(低音)、MIDLE(中域)、TREBLE(高音)。
これらをすべて12時の位置に。

アップここから出過ぎた帯域を減らしていきます。
イコライザーの操作の基本は引き算。
出過ぎた帯域を減らしていきましょう。

耳が痛いと思ったら高音。

高域をカット音がもこもこしていたら低音。

低域をカットボーカルを回避したいときは中域を削ります。

中域をカット逆にソロで目立たせたいときは中域をついてみましょう。

ソロ用そしてエレキギターの醍醐味、歪みサウンド。

これはGainで調整します。
ジャンルによって歪み量は変わってきます。

ゲインノブ

かっこよくなる歪みですが注意も必要。

思いっきりかけすぎてしまうとサウンドが細くなりがち 

歪ませすぎもちろん狙っているならアリです。
しかしそうでないなら最初はほどほどあたりを意識しましょう。

録音

音をつくったらいよいよ録音。
モニタリングを押し録音をするのは通常のアンプと同じ。

モニタリング

アンプシミュレーターのメリットはここから。
録音したあとでいくらでも音を直せます。

リアンプ通常ならリアンプが必要なこの行為。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

アンプシミュレーターならかんたん!
演奏を聞きながら音づくりを詰められます 

まとめ

DTMで役立つ。
アンプシミュレーターを使っての音作りをご紹介しました。

実機のアンプと違い場所を取らない。
お金も安くすむこの方法。

しかしパソコンの負荷がかかる。
起動するのに時間がかかるので練習に向かない。
そんなデメリットも。

小型のギターアンプを購入し実際さわってみる。
そうすれば練習にも音づくりにも役立つはずです。

ギター上達への近道! 初心者が選ぶべき練習アンプはこれ!

打ち込みよりも生々しいサウンドが得られるギター録音 
そして手軽に始められるアンプシミュレーター。

ぜひお試しください。

ではでは。

最強シンセ!Avengerのアルペジエーター、シーケンサーのMIDI出力!!

コレ一つで曲ができてしまう最強シンセ 
Vengeance Avenger。

アルペジエーター、シーケンサーも搭載されているこのシンセ。
和音を鳴らすだけでかっこよく演奏してくれるプリセットを搭載。
初心者でもかんたんにかっこいいトラックを制作できます。ベース アルペジエーター

「このかっこいいグルーヴを他の音色で鳴らしたい」
「他のサウンドをレイヤーしたい」
そう思われる方も多いハズ。

そこでアルペジエーターのMIDIを書き出す方法をご紹介。

1.Avengerを立ち上げプリセットを選択
2.別のシンセを立ち上げる
3.MIDI入力をAvengerに設定

これだけでMIDIデータの書き出しは完了。
MIDIデータの編集もDAWでかんたんに行えます。

Avengerを立ち上げプリセットを選択

DAWにAvenngerを立ち上げます。DAWに立ち上げAvengerでMIDIデータを書き出したいアルペジエーターを選択。書き出したいアルペジエーターを選択このときコードを入力しておきます 

コードを入力しておきます

これで再生中にAvengerがアルペジエーターを自動演奏してくれます。

別のシンセを立ち上げる

次にインストゥルメントトラックに別のシンセを立ち上げます。別のシンセを立ち上げアタック感がわかりやすいPLUKみたいな音色がおすすめです。

MIDI入力をAvengerに設定

ここまでくればもう一息。
立ち上げたシンセのMIDIインプットをAvengerに設定。 

MIDI入力をアベンジャーに設定これでAvengerのアルペジエーターをこのシンセが演奏しています。

最後はリアルタイムレコーディングで録音。

リアルタイムレコーディングこれでMIDIデータを抽出完了です。

まとめ

音が良くプリセットが充実している最強シンセ。
Avengerのかっこいいアルペジエーター。
そのMIDIデータを抽出する方法のご紹介でした。

DAWでMIDIデータをいじれるだけではありません。
ベース部分だけを抜き出して別のベース音源で鳴らす。
工夫次第でいろいろな使い方ができます。

めちゃくちゃ使えるAvenger。
その性能をさらにつかいこなせるMIDI書き出し機能。
めちゃくちゃ便利なのでぜひお試しください。

シーケンサーのドラム以外もこの方法で書き出せます。

ではでは。

DTMでのストリングスの打ち込みもマスターできる!? おすすめの音源はコレ!!

「ストリングスを打ち込みたいけどよくわからない」
そんな悩みを抱えている方も多いハズ。

そこでおすすめなのがCINEMATIC STUDIO STRINGS。

音が良いだけでなく、デベロッパーがデモ演奏のMIDIデータを配信中。

MIDIデータ自分のDAWで同様の演奏を再現可能です。

これのおかげで音源にどう打ち込んで鳴らしているのか一目瞭然。
自分で打ち込む際にめちゃくちゃ参考になります!

デモ演奏のMIDIデータが配布れている
音がいい
アーティキュレーションが豊富

今回はそんなオススメのストリングス音源。
CINEMATIC STUDIO STRINGSをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

デモ演奏のMIDIデータが配布されている

「良い音源を手に入れたけど打ち込み方が分からない」
これでは宝の持ち腐れです。


CSSではこちらの動画で音源のデモが視聴可能。

さらにここから実際のMIDIデータを入手できます。

midi downloadこれで自分のDAWで立ち上げた音源で再現可能。
どのように打ち込んで音源を鳴らしているのか一目瞭然です。

自分のDAWでMIDIデータを読み込みモジュレーションホイールでの音量調整。
サスティンペダルの踏み込むタイミング。
レガートの重ね方。MIDIデータかっこよくCSSを鳴らすコツが一目瞭然です!

音が良い

音源で重要な要素である音の良さ。
CSSはもちろん音もバッチリです!バイオリンを弾く男性のイラスト
ストリングスにありがちな音の立ち上がりの遅さ。
そのあたりもCSSはバッチリ。
立ち上がりが速いのでPOPSなんかでも重宝します 

StaccartやMarcartなどのアタック感の強い音はかっこよく。
Sustain系はめちゃくちゃ美しく響きます。

アーティキュレーションが豊富

奏法が揃っていることも音源の重要な要素。
CSSならアーティキュレーションも充実しています 

それぞれの中からモジュレーションホイール。モジュレーションホイールで切り替えキースイッチのベロシティ。キースイッチMIDIによるプログラムチェンジで細かく奏法を切り替え可能。midiプログラムチェンジさらにフルアンサンブルで簡易的に。フルアンサンブル細かくパートを選択して複雑なストリングスパートを作成可能です。各パートさらに弱音器も装着でき、より繊細な音色も表現できます!

弱音器ただモジュレーションホイールが奏法により役割に違いがあるところに注意。音量調整上の写真では音量調整になり、慣れるまで注意が必要です。

まとめ

扱いやすくて音がいいオススメのストリングス音源。
CINEMATIC STUDIO STRINGSのご紹介でした。

バッキングのアンサンブルから美しいメロディラインまで。
大活躍間違いなしのおススメ音源!

僕が練習で打ち込んだふるさとのストリングスアレンジ。
こちらでもCSSの実際の音質を確認できるのでチェックしてみてください。

ではでは。

ボーカルMIXの救世主! 初心者DTMerの僕が1年使い続けるおすすめプラグイン!!

「ボーカルのミックスが難しい」

歌う女性のイラストDTMでそんな苦手意識のある方は多いハズ。

ギターやピアノなど他の中域楽器とかぶりやすいボーカル。
他の楽器をEQで被らないように処理していくのが通常です。

いちいち被っている帯域を探していくこの作業。
めんどうくさいと感じませんか?

頭痛の男性のイラスト

そんな方におすすめなのがWavesfactory TrackSpacer。

trackspacer

かんたん設定でボーカルのかぶりを回避。
音質変化が少ない。
ミックスが簡単になる

僕もTrackspacerを導入して以来。
ボーカルはもちろん。
キックなど他の被らせたくないトラックにも活用しています。

かんたん設定でボーカルのかぶりを回避

主役のはずのボーカル。
それなのにミックスでなかなか聞きやすくならない。

ミキサーを操作しているイラスト

そんな経験をされた方も多いハズ。

そこでおすすめなのがTrackspacer。

ボーカルと被っている帯域を自動で削ってくれるというスグレモノ!
使い方もいたってシンプル。

ボーカルとかぶりそうなトラックに挿入。Trackspacerを挿入その時サイドチェインをONにします。サイドチェインをONその後ボーカルからのSendをON。センドをONこれだけでボーカルとかぶる帯域を削ってくれます。

かぶる帯域を除去

上の写真のようにボーカルがなった分、削りたいトラックの同じ部分を削ります。

音質変化が少ない

「帯域を削るならEQも同じじゃない?」
そう思われた方もいらっしゃるはず。マスキング

Trackspacerはボーカルが鳴っていないときに変化はありません。ボーカルがなっていない状態

ボーカルと同じ中域。
それは削りたいトラックにとっても重要な帯域。
できればカットしたくありません。

Trackspacerならそれが簡単に実現可能。
音質の変化を必要最小限に抑えます。

ミックスが簡単になる

もちろんボーカル以外にも使えるTrackspacer。
キックとベースなどのほかにも処理が難しいトラック。ドラムプラグインその整理にも使えます。

ベースの画像

通常ならEQで地道に被った帯域を探していく面倒な作業。

EQポイントを探す
それが挿入してサイドチェインを有効にしていくだけ。サイドチェインをON

多数のトラックの帯域を整理していくミックス作業。
作業効率の大幅なアップが見込めます。

まとめ

めんどくさいミックス作業を効率化してくれるプラグイン。
Trackspacerのご紹介でした。

効率化してくれるだけではありません。
音楽の中で重要な中域。
そのバランスがとても取りやすくなります。

もちろんボーカルだけでなく、ボーカロイドなどの音声合成ソフト。
そのミックスでお悩みの方にもおすすめです。

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

初心者はもちろん中上級者にもおすすめのプラグイン。
トラックの棲み分けでお悩みの方はぜひお試しください。

Trackspacerを使ってボーカルMIXしたMVはこちらです↓

ではでは。

pluginboutique⇨Wavesfactory Trackspacer

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

「DTMで歌ものを作曲したいけどボーカルが苦手」
そんな方も多いハズ。

そこでおすすめなのが音声合成ソフト”ceVIO”。

リアルなボーカルパートを作れる。
音程の編集が簡単。
ダイナミクスの編集が簡単。

僕もONEを導入して以来、作曲する歌ものの9割がたはONE頼み 
今回はそんな便利な”ONE”をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

リアルなボーカルパートを作れる

「DTMでリアルなボーカルパートを手軽に作りたい」
そんな欲張りな方におすすめのceVIO。

歌詞は入力したい音符からまとめて入力可能。歌詞入力その際はメモ帳などにまとめて入力しておいてコピペすると便利!
より手早く歌詞を入力できます。メモに前もって入力
さらに音素入力で子音のみを発音可能。
英語の歌詞はもちろん。英語歌詞を音素で入力日本語の歌詞でもより思い通りに発音できます。日本語を細かく入力

音程の編集が簡単

録音したボーカルデータのピッチがずれている。
いわゆるオンチといわれるこの状態。
Melodyneなどでピッチを修正する必要があります。

DTMでのギター録音に必須! 初心者におすすめの魔法の修正プラグイン!!

その点cevioなら音程の編集機能が充実 ピッチの調整

前もって入力したメロディのMidiデータをインポート。midiデータのインポート
鉛筆ツールで細かく音程変化を入力できます。

特にヴィブラートは通常だとすごく機械的。
音符の頭からかかり、回数も多くなりがち。

手書きで入力したほうが自然にかかります。

ヴィブラートの入力

他にも少し下の音程から始めるしゃくり。しゃくり

音程の急激な変化の前に反対にふれる”ため”。ため急激に変化しすぎて修正するなどの人間らしさを再現できます。行き過ぎたピッチを修正

ダイナミクスの編集が簡単

アタック感を左右する大切なダイナミクス。
勢いを出したいポップス系、しっとりしたいバラード系。
ジャンルによってコントロールが大切です。バンド

通常はDAWのオートメーションで一生懸命書き込むこの作業。ボリュームオートメーションcevioだと鉛筆ツールで音量もかんたん編集。ボリューム調整アタック感を出すために子音をつく。子音をつく

このようにイメージに応じて編集が可能です。

ダイナミクスを大げさに設定してもコンプでならせばOK 
その際はOpto(光学式)コンプの使用がおすすめ。光学式コンプレッサー音量をついた部分は活かしつつ、ぬるっと作用します。

まとめ

DTMで手軽にボーカルパートを作れる音声合成ソフト。
ONEのご紹介でした。

「あまりボーカルに自信がない」
そんな方にとくにおすすめ。

僕もONEを導入して以来DTMで作曲する歌もの。
9割がたはONEに頼りっぱなしです。

ONEはフォルマントで声質も調整可能。
曲による声質の変化はもちろん。
コーラスなんかもこれ一本で作成可能です。フォルマント調整そんな頼れる音声合成ソフト、cevio ONE。
めちゃくちゃ手軽なので「ボカロに挫折した」
そんな方もぜひお試しください。

ではでは。

ギター初心者でもお手軽! DTMでおすすめのプラグインはこれ!!

「DTMでかっこいいギターパートを打ち込みたい!」
DTMerの中にはギター初心者の方も多いはず。
そこで今から練習するという気にはなかなかならないものですよね。

そこでおすすめなのがvirtual guitarist。

コードに合わせた伴奏を生成してくれる。
ジャンルごとのバッキングパターンが豊富
音色など細かい調整が可能

まさにバーチャルのギタリストを雇う感覚 

立ってギターを構える今回はそのなかでも金属弦のカッティングに特化した”Amber”をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

コードに合わせた伴奏を生成してくれる。

とても難しいギターの打ち込み。
ギターのコード演奏は構造上、同時に発音しません。
そのためリアルに表現しようとすれば微妙にズラす必要が…。ギターのコード打ち込みこれを毎回繰り返すとなると憂うつですよね。
そこでおすすめなのがVirtual Guitarist。

コードを打ち込むだけで自動でギター伴奏を生成します。

コード打ち込み

生成されるバッキングはめちゃくちゃ自然なギター演奏。
これだけの演奏を打ち込みで表現するのは困難です。

さらにkeyを指定しルートを押さえれば同様に演奏可能。

ルートのみコードの構成音がわからない初心者にもおすすめ。

Virtual Guitaristなら作曲のスピードが大幅にアップします 

ジャンルごとのバッキングパターンが豊富

豊富なバッキングパターンもVirtual Guitaristの売り。
ジャンルごとに整理されているので選びやすいのも嬉しい特徴です。

ジャンルごとのパターン

さらにジャンルを選んだあとにまだフレーズの調整が可能。
イメージ通りのギターカッティングを作成できます 

フレーズの変更

ギタリストにとっても自分が演奏するギターフレーズの参考になります。
僕もVirtual Guitaristを導入して以来。
自分で演奏するフレーズの引き出しとして活用しています!

エレキギターの写真

音色など細かい調整が可能

「曲調によって音も変化させたい」
そんな場合も安心です。音色の変更

virtual guitaristなら音の方向性を選択可能。
硬めのサウンド。

柔らかめのサウンドも選べます。

さらにディレイなどの空間系エフェクターも充実。

空間系エフェクターVirtual Guitaristの中だけで十分な音づくりが可能です 

まとめ

DTMでのギターパートの作成にもってこいのプラグイン。
Virtual Guitarist Amberのご紹介でした。

手早くクオリティの高いギターパートが作成可能。
ギターが弾けない方はもちろん。
ギターが弾ける方にもおすすめです。

入るだけで曲が充実するギターパート。
そんなごきげんなギタートラックを手軽に作れるプラグイン 
Virtual Guitaristをぜひお試しください。

ではでは。

DTMでパソコンが遅い!そんなときに導入したいプラグインはこれ!!

「DAWが重い」
そんなストレスを感じる方も多いはず。重たいものを背負っているイラスト高性能なのに少し重たいのがネックなAvengerなど。

DTMにはこのシンセサイザー! 音作りが簡単なVengeance Avenger!!

シンセをたくさん立ち上げるていくと処理が遅れます。

そんな時におすすめなのがこのプラグイン。
Vienna ensamble pro7。

DAWと処理を分散して負担を軽減。
プリセットのように使いまわせる。
他のパソコンとも処理を分散できる。

ぼくもVienna ensamble proを導入して以来。
Avengerのような重たいソフト音源も気軽に使えています 

そんなDAWの処理を分散してくれる便利なプラグイン。
Vienna ensamble pro7を今回はご紹介します。
お役に立てれば幸いです。

DAWと処理を分散して負担を軽減

DAWの処理が重い。
DTMで常につきまとうこの問題。

解決策としておすすめなのがズバリVienna ensamble pro。
Vienna側でインストゥルメントを処理して負担を軽減します 

viennaでシンセ立ち上げ

Vienna ensemble proとDAWをプラグインで接続しているため。接続プラグインDAWを立ち上げる前にVienna ensamble proを起動する必要があります。

これだけでDTMを快適にしてくれます。

DTMしている人

違う曲でもプリセットのように使いまわせる

「いつも使う音源は大体同じ」
僕も使うシンセは大体Avenger。
ドラム音源はSuperior drumer3。

ドラムの打ち込みをサポート!DTM初心者にオススメのドラム音源はコレ!

ベース音源だとModobassと大体決まっています。

宅録ギタリストにおすすめ!時間もお金も節約できる便利なベース音源

そんな場合はVienna ensamble proに使う音源を保存。
プリセットのように使いまわせます。

ベースプリセット色々

もちろんDAWでも同じようにプリセット保存は可能。
しかしVienna ensamble proなら違うDAWでも使いまわせます。

さらに音源を立ち上げたまま違うプロジェクトに変更可能 
読み込み時間が大幅に速くなります。

他のパソコンと処理を分散できる

一台のパソコンだと処理が重すぎる。
そんな場合でもVienna ensemble proなら安心です。

Vienna ensemble proを複数のパソコンで立ち上げ。
LANケーブルで接続し処理が可能。
より負担を軽減できます。

複数のパソコン

動作が軽くなるだけではありません。
パソコンの買い替えによるプラグインの引っ越し。
その手間も軽減できます。

ただしパソコンの数だけVienna keyも必要。

vienna key
その点だけ注意が必要です。

まとめ

DAWの動きがサクサク快適になる魔法のプラグイン。
Vienna ensemble pro7のご紹介でした。
一台のパソコンでも負荷の軽減が十分実感できます。

制作時間の短縮にもつながる便利なプラグイン。
Vienna ensemble pro7でサクサク快適なDTMをお楽しみください。

ではでは。

DTMにはこのシンセサイザー! 音作りが簡単なVengeance Avenger!!

「かっこいいシンセ音を作りたいけど自身がない」
そんなDTMerの方も多いはず。DTMしている人そこでおすすめなのがこのシンセサイザー!
Vengeance Avenger。

初心者でも扱いやすい。
音がいい。
ドラムシーケンサーやアルペジエーターが充実。

そんな万能なシンセサイザー。
僕もこのシンセを導入して以来約一年。
シンセパートの8割はAvengerになりました 

今回はそんな初心者にもおすすめのシンセサイザー。シンセサイザー
Avengerをご紹介します。
お役に立てれば幸いです。

初心者でも扱いやすい

「シンセサイザーのパラメーターがいまいちわからない」
そんな初心者の方も多いはず。
画面がごちゃごちゃしていると頭が痛くなります。頭痛の男性のイラストその点Avengerなら心配無用!
音の流れがとても分かりやすい設計 

音の流れ

さらにプリセットも充実。
それぞれの音もめちゃくちゃよく出来ています!プリセットの位置

初心者ならプリセットをそのまま使っても通用するレベル。
経験者なら少しいじれば、すぐに理想の音に近づきます。
僕もAvengerを導入した結果、音づくりがラクになりました。

音がいい

多種多様なソフトシンセが販売されている昨今。
音の良し悪しは重要ポイント。

その点Avengerは音のかっこよさも段違い 

さらに収録されているエフェクターも高品質。エフェクターの選択
外部のエフェクターに頼らなくても、Avengerだけで「理想の音」が完成します

ドラムシーケンサーやアルペジエーターが充実

「ドラムの打ち込みが苦手」
ちまちま打ち込む必要のあるドラム。
正直めんどくさいと思っているのは僕だけではないはず。

そんな無精者にも便利なのがAvenger。

すでにジャンルごとのドラムセットとシーケンサーがプリセットで収録 ドラムシーケンサー

鍵盤一つを押すだけでこれだけの演奏をしてくれます。

同様にアルペジエーターも高性能。
すでに即戦力のアルペジエーターが音色とともにプリセット。ベース アルペジエーター一音を押さえたベースでもこんなかっこいい演奏が可能です。

これらを利用することで、手早く曲を形にできます。

まとめ

簡単、便利、音がいい!
そんな三拍子の揃った最強シンセ。
Vengeance Avengerのご紹介でした。

音が良く使いやすい反面。
少々CPU負荷は高め。
大量に立ち上げると動作が重くなります。

そこでトラックをフリーズさせる。
インプレイスレンダリングでWAVに書き出す。
Vienna Ensemble Proで処理を分散するなどの対策が必要です。vienna ensamble pro7

とっつきやすく、それでいて奥が深い。
そんな強力なシンセサイザー、 Avenger。

ぜひ使いこなしてイケイケなシンセトラックを制作してください 

ではでは。

DTM初心者でもこれ1つで作曲完了! AIまかせのマスタリングプラグイン!!

DTMにおける作曲作業。
そのラスボスがマスタリングです。

「マスタリング作業はむずかしい」
そう思っている方は多いはず。

そんな時に便利なのがAI搭載のプラグイン。
前回はミキシングのためのNeutron3をご紹介しました。

cubaseでも大活躍! DTM初心者が買うべきただ1つのミックスプラグイン

今回は同じizotopeのマスタリング用プラグイン。
Ozone8をご紹介。

初心者でもかんたんマスタリング。
作曲作業の効率化。
配信やCDなど用途にあわせられる。

僕もOzone8を導入したおかげで作業時間が短縮 
もうこれ無しの作曲作業は考えられません。

今回はそんな便利なマスタリング用プラグイン。
Ozone8をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

初心者でもかんたんマスタリング

ミキシングも終わってやっと見えてきた完成という名のゴール。
その最後に立ちはだかるのがマスタリング。

CDや配信サイトなど。
発表する場に合わせて音圧や音質を調整するこの作業。
すべてを自分で行うのはなかなか面倒です。

リミッターなどでの音圧調整。
EQやコンプなどでの音質調整。

必要な作業はてんこ盛り。
そのめんどくいさい作業をAIが代行してくれる 
そんな夢のようなプラグインがOzone8です。

Ozone8をマスタートラックにインサート。ozone8をインサートMaster Assistantを選択。

Master Assistantを選択

目的の仕上がりを指示。ターゲットを指示トラックを再生させます。楽曲を再生あとはOzone8がエフェクターを処理。
AIの解答を提示してくれます。AIが処理したエフェクター

作曲作業の効率化

AIに作業をまかせる。
その効率化の恩恵は絶大です。

「時は金なり」

DTMによる曲制作は時間のかかるもの。
少しでも効率的に時間を使いたいものです 

時間が飛んでいくイラスト

経験値を稼ぐ上で重要なのはやはり数。
一曲一曲の制作に時間がかかっていては数はこなせません。

それにDTMで重要なのは作編曲。

DTMをしている人のイラストその重要な部分に力をいれるため、マスタリングはAIに任せたほうが効率的です。

配信やCDプレスなど用途に合わせられる

ネット配信やCDプレス。
制作した曲を聞いてもらうスタイルは様々です。

同じ曲をそれぞれのスタイルに合わせてマスタリングし直す。
手作業ではなかなかやる気が起きませんよね。

Ozone8ならマスタリング時に指定するだけ。ターゲットを指示あとはAIがそれぞれに最適なマスタリングを行ってくれます 

まとめ

面倒なマスタリング作業を代行してくれるプラグイン。
izotope Ozone8のご紹介でした。

Ozone8ならマスタリングに必要なエフェクターも収録。エフェクターわざわざ一点ずつプラグインを買い揃えていくより経済的です。

制作時間を短縮できる便利なOzone8。
ぜひ活用して効率的なDTMライフをお過ごしください!

ではでは。