民族音楽で大活躍! はじめてのフラメンコギターにこの一本!!

「民族音楽を作りたい」
ジプシーやラテンなどのかっこいい民族音楽。
そのサウンドの中核…。

弾き語りのイラスト

それは間違いなくナイロン弦のクラシックギター!

さらにどうせならフラメンコもできるほうがお得だろう。
そう思い購入したのがこちら。

ARIAのA-50F。

Aria-A50Fの画像

弾きやすい
一本で二役
DTMでも大活躍

プリアンプがなくマイクでしか録音できないこちらのギター。
録音前のマイクのセッティングが面倒だったりもします。

そんな方にはこちらを使うことで手軽にライン録音可能です。

アコギをかんたん録音! IK MULTIMEDIAのマイク&プリアンプ!!

今回はお手頃で使いやすいフラメンコギター。
A-50Fをご紹介。
お役に立てれば幸いです。

弾きやすい

「エレキギターは弾けるけどアコギは押さえるのが苦手」
そんな方も多いはず。

七弦ギターの画像

ぼくもそういった口なのでアコギはVariaxで録音します。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

けれどナイロン弦のシミュレートがないのがネック!
そこでこちらのA-50Fを購入してみました。

弦の押さえやすさに直結する弦高の低さ。
エレキが弾きやすいのもこれが理由の一つです。

そしてフラメンコギター自体はサドルが低め。
エレキほどではないですがアコギよりも力は不要!

感動する女性のイラスト

押さえやすく演奏しやすいです。

一本で二役

フラメンコギターとクラシックギター。
大きな違いがゴルペ板というピックガード。
これのおかげでパーカッシブな演奏が可能に!

ゴルペ板の画像

クラシックギターだと当然この奏法は不可能。
フラメンコ独特のパーカッシブ感を表現できません。

フラメンコダンサーのイラスト

フラメンコギターなら二役をこなせてお得です。

DTMでも大活躍

「オリジナル曲に民族音楽っぽさを加えたい」
そうお考えの方も多いはず。
エスニックやラテン音楽など…。

多くの民族音楽で活躍するのがクラシックギター。
そのナイロン弦のあたたかな響き。

ナイロン弦の画像

打ち込みだとなかなかギターを表現するのは難しいのが現状。

DTMをしている人のイラスト

そこでおすすめなのが自分で弾いてみるという作戦!
アコギやエレキギターを弾ける。
そんな方ならコード演奏やメロディもすぐに弾けるはず。

ぜひA50Fでかっこいい民族音楽の制作に挑戦してみてください!

まとめ

お手ごろ価格で弾きやすいフラメンコギター。
ARIAのA-50Fのご紹介でした。

サウンドホール内の画像

さまざまなジャンルで使えるナイロン弦ギターのサウンド。
こちらの曲で僕も使用しています。

練習するのは大変そう。
自分は打ち込みだけで曲をつくる。
そんな方も実物をさわってみることで打ち込みも生っぽく作れます。

DTMで民族音楽を作りたいという方におすすしたいA-50F。
ぜひお試しください。

ではでは。

18種類の定番マイクの性能を体験可能!? DTMでの宅録におすすめのモデリングマイク初体験!

「録音した音に不満がある」
「いいマイクを試してみたいけど高すぎる」
あなたもそう思ったことはありませんか?

うんざりしてるイラストぼくもそう思いつつ先日録音環境をパワーアップ。
オーディオインターフェースをAntelope AudioのDiscrete4にバージョンアップ。

オーディオインターフェースを更新! 一日でレコーディングスタジオ並みにバージョンアップ!!

その時おまけでついてきたのがこちらのマイク。
Antelope Audio Edge Solo。

マイク本体の画像

通常のマイクなら箱からだせばすぐに使えるところ。
こちらはエミュレーションするために下準備が必要で少しめんどう。
それもプラグインをインストールする程度の手間ですが。

いろいろなマイクが試せる
そもそもがいいマイク
録り音の段階でつくりこめる

そんな遊び心いっぱいのモデリングマイク。
Edge Soloを今回はご紹介。

ケースの画像

お役に立てれば幸いです。

いろいろなマイクが試せる

プロが使ってるようなお高いマイクを試してみたい。

そんな冒険心のかたまりなあなたにオススメしたいのがモデリングマイク。
高性能なマイクをシミュレートして音を再現する。

そんな夢のようなマイクです。

感動する女性のイラスト

ぼくもギターアンプのモデリングで有名なKemper。
こちらでアンプのシミュレートにとても助けられています。

DTMでギター録音のために初心者が買うべきただ一台のデジタルアンプ

おなじようにこちらのEdge Solo。
こちらではNOEMMNやAKG、shureなどの有名どころをシミュレート。

試しに使い慣れたshureのSM57とエミュレートなしを比較。
中域にフォーカスされたあの音を再現してくれています。

経験のないマイクもその特性をしっかり再現してくれている。
そう思ったらいろいろ試してみるのがとても楽しみです。

そもそもがいいマイク

あとから音づくりをおいこみたい。

そんな場合は録り音がフラットな状態だとEQ処理がやりやすいもの。

ミキサーを操作しているイラスト

Edge Soloはすごくフラット。
先ほどの録音でも上から下までまんべんなく収録されている。
そんな印象です。

これならEQでほかの帯域との住み分けもかんたん。

ミックス時に作業がラクになります。

録り音の段階でつくりこめる

曲に合わせて録り音のキャラクターを変えたい。
そんな場合は多いはず。

Edge Soloなら18種類もの種類のマイクをモデリング可能。
イメージに近いサウンドに仕上げることが可能。

エミュレーション画面

さらにAntelope Audioのオーディオインターフェイスで使用する場合。
AFXも利用可能。
こちらはPCへの負担なしでかけ録りできる便利なプラグイン。

AFXの画面

これらを利用することで録り音の段階でイメージ通りの音を録音できます。

まとめ

いろいろなマイクのキャラクターをこれ一本で再現可能。
Antelope AudioのEdge Soloのご紹介でした。

一本何十万円というお高いマイク。
その気になる実力をモデリングで試してみるのもいい経験です。

ただしコンデンサーマイクで大変なのが管理。
衝撃や湿度に気を配った管理が必要。

ドライペットの画像

たった一本でいろんなマイクを再現できる優れもの。
大事に管理してずっと愛用していきたいです。

ではでは。

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ )

オーディオインターフェースを更新! 一日でレコーディングスタジオ並みにバージョンアップ!!

「打ち込みだけじゃ物足りない」

バンド演奏をしていた。
吹奏楽をしていた。
楽器を練習していた。

メタルギタリスト

腕に自信があるので録音した演奏をつかってみたい。
そんなあなたにおすすめしたいのがこちらのオーディオインターフェイス。
Antelope AudioのDiscrete 4 Synergy Core。

Discrete4 Synergy Coreの画像

僕もより良い宅録環境でレコーディングするため。
サウンドハウスにて購入しました。

サウンドハウス

今まで使っていたオーディオインターフェイス。
IK MULTIMEDIAのAXE I/O 。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

こちらと比較してリアンプが使えないのはとても不便。

けれど録音環境は大幅にパワーアップ。
スタジオ並みの宅録環境に大満足です。

ミキサーを操作しているイラスト

ハイクオリティで録音
エフェクトのかけ録りがかんたん
実機のアウトボードよりお手軽

そんなDiscrete4 Synergy Coreをご紹介。
お役に立てれば幸いです。

ハイクオリティで録音

「演奏をハイクオリティに録音したい」
でもスタジオを手配するのは金銭や移動時間がもったいない。
そんなあなたには宅録がおすすめ。

レコーディングスタジオの密な環境はコロナ感染の不安もつきまといます。

病気の男性のイラスト

自宅でハイクオリティに録音する

レコーディングしている男性のイラスト

可能であればこれがもっとも効率的。
スタジオに何度も録音に通うより経済的です。
そのためスタジオ並みの録音ができる機材で宅録環境の最適化が必要。

Discrete4 Synergy Coreなら高性能なマイクプリでクリアに録音。

こちらにファンクなカッティングギターを録音。
トラックの中でも埋もれにくい、クリアな音で録音できました。

エフェクトのかけ録りがかんたん

さらにこのオーディオインターフェース。
AFXというPCへの負担なしでエフェクトも使用可能。
高性能な機材のエミュレートをレイテンシーなしで行えます。

AFXの画面

レコーディングスタジオにあるような高価なアウトボード機材。
これらの効果をDiscrete4 Synergy Coreでもお手軽に再現してくれます。

実機のアウトボードよりお手軽

アウトボード機材を通したときの実機の質感。
これはなにものにも代えがたい魅力もあるのはたしか。

感動する女性のイラスト

しかしそもそも高価で入手が難しいのがアウトボード機材。
修理が必要だったり場所をとったりマイナス面も多くあります。

その点AFXならすべてデジタルでエミュレーション。
アウトボードをつないで録音する効果をデジタル内で完結。

デジタルミキサーの画面

かんたんに高音質な録音が可能です。

まとめ

自宅をレコーディングスタジオに変えてくれるオーディオインターフェイス。
Antelope AudioのDiscrete 4 Synergy Coreのご紹介でした。

外箱の写真

打ち込み音源が発達した今だからこそ。
いい感じの生演奏を取りいれることでライバルたちと差をつけられます!

ぼくもこれからはエレキギター。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

エレキベースなどのラインどりだけでなく。

かっこいいフレーズが打ち込める!?DTMでもおすすめの5弦ベースはコレ!

同時に手に入れたこちらのマイク、Edge Solo。
こちらのマイクを用いたアコースティック楽器の録音にも力を入れていきます。

Edge Soloの画像

ではでは。

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ )

初心者のための作曲のやり方攻略本! 印象に残るための15秒とは?

「印象に残る曲を作りたい」
DTMやバンドでオリジナル曲をつくりたいあなた。
そんな悩みをお持ちではないですか?。

悩む男性のイラスト

アマチュア作曲家としてDTMをたのしんでいる。
そんなぼくもそのために日々精進しています。

そこで今回は読んでためになったこちらの教則本。
「15秒作曲入門 / 野口義修 著」をご紹介。

表紙の画像

15秒という短いフレーズを覚えてもらう技
モチーフの大切さ
音源が聞けてわかりやすい

作曲、編曲、作詞。

かなり幅広い内容で読むのに時間がかかってしまうこちら。
しかりその分吸収できるもの多くおすすめです!

階段をのぼる男性のイラスト

今回はそんな「15秒作曲入門」をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

15秒という短いフレーズを覚えてもらう技

一生懸命作った曲。
イントロから終わりまで全力で作った曲。
めっちゃいいと自信まんまんの曲。

「はじめから最後まで全部聞いて覚えてほしい」
そう思うのが人情というもの。

ところが実際。
一度きいて印象に残っているのはせいぜい曲の一部。
それも盛り上がるサビの部分がほとんど。

つまり、この部分をきちんと用意すること。
音を高くする。
編曲を一番派手にするなど。

メタルギタリスト

これにより何度も聞いてもらえる印象深い曲にする必要があります。

本書ではそのための技術や考えかたを紹介!
とても勉強になりました。

モチーフの大切さ

ロックなどのイントロで流れるかっこいいギターリフ。
曲の看板ともいえるフレーズ。
とてもかっこいいフレーズが多いです!

エレキギターの写真

これらは単体でかっこいいこともさることながら。

「繰り返し曲中で使うことで印象に残りやすい」

そんな素晴らしい効果があります。
モチーフの繰り返しは古くはカノンなどのクラシック音楽。
ここでも用いられている伝統的な技法。

オーケストラの写真

僕も対位法を用いてこのようなモチーフの繰り返しを制作。
上声と下声で同じモチーフが繰り返し出てきます。

 

このような手法が本書では解説されています。

音源が聞けてわかりやすい

譜面だけだといまいちわかりにくい。
そんな方のために本書では掲載された譜面。
その音源をダウンロード可能。

読むだけでなく耳で聞くことでさらに理解がしやすいです。

ノリノリなイラスト

ただし実際に自分で鍵盤で演奏してみる
これによりさらに理解が進むのは確か。

キーボードの画像

より理解を深めるため。
自分で演奏してみることをおすすめします。

まとめ

印象に残るための曲の大事な部分のつくり方を解説した教則本。
「15秒作曲入門」のご紹介でした。

自分の曲をたくさんの人に気に入ってもらいたい。
作曲をしているあなたは常にそう考えているはずです。
そのためのヒントが書かれている攻略本。

感動する女性のイラスト

ぜひ一度読んでみてほしい一冊です。

ではでは。

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出版部

DTMで試すべき一本! オーディオインターフェースの実力を100%発揮する魔法のUSBケーブル!!

「モニターから聞こえる音がごちゃついている」
DTMでそう感じたことはありませんか?
対策としてはモニター環境のバージョンアップが考えられます。

でもモニタースピーカー。

7インチは別世界! DTMのモニタースピーカーをAdum Audioに変更してみました!!

オーディオインターフェイス。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

これらは性能に比例してお値段も向上。
いいものにしようと思えば10万円以上。
おいそれとバージョンアップするのは困難です。

けれどミックスのバランスを確かめるために明瞭な環境でモニターしたい。
そう思いサウンドハウスにて購入したのがこちらのUSBケーブル。

サウンドハウス OYAIDE ( オヤイデ ) d+ USB Class A。

ケーブルのコネクタの画像

ミックスしやすい
コスパがいい
すぐに効果が実感できる

少しかためで取り回しの悪いこちらのケーブル。
通常のケーブルと比較すると明らかに太い。
まるできしめんのような感じ。

ほかのケーブルとの比較画像

しかしその分、断線の心配もなく安心してDTMに取り組めます。

今回はそんなオーディオ界の安心ブランド!
OYAIDE d+ USB Class Aをレビューします。
お役に立てれば幸いです。

ミックスしやすい

「楽器の音がごちゃついてて聞き取りづらい」
この状態だとミックスをするのは困難です。

d+ USB Class Aはとてもクリアな音色。
中華料理店のチャーハンのような各音の分離感を味わえます。
チャーハンのイラスト

音の分離感、解像度がアップする。
そんな感動をお手軽に味わえます!

コスパがいい

無料でついてくるUSBケーブルにお金をかけるなんて…。
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
僕が購入したサウンドハウスでも税込み5698円。

けれど前述のとおりクリアなモニタリング環境には何万円ものお金が必要。
そんな中、高コスパでワンランク上の環境を提供してくれる。
それがUSBケーブルのグレードアップです。

階段をのぼる男性のイラスト

さらに固めのケーブルで断線にも強いこちら。
買い換えによる余分な費用。
作業の遅延も防ぐことができて安心です。

安心している女性のイラスト

すぐに効果を実感できる

たとえばオーディオインターフェースを新調した場合。
配線をやり直したり新たにドライバーを入れ直したり。
一時間では終わらないような手間がかかってしまいます。

時間どろぼうのイラスト

その点USBケーブルのアップデートの場合。
抜き差しして終わり!
5分もかかりません。

コネクタの写真

なにかと忙しい現代社会。
仕事が終わって帰宅して、作業時間の確保は難しいもの。

疲れている女性のイラスト

USBケーブルのアップデートなら短時間でモニター環境を改善。
その効果もすぐに実感できます。

感動する女性のイラスト

まとめ

OYAIDEのUSBケーブル。
d+ USB Class Aのご紹介でした。

音響機器の沼、ケーブル。
こだわりだすとキリがなく恐ろしいものです。

悩む男性のイラストそしてプラシーボ効果の疑惑も捨てられないのは確かです。

しかしおまけでついてくるようなUSBケーブルとは別物。
そんな違いは聞いてみれば実感できます。

ほかのケーブルとの比較画像

音像がクリアでミックスがしやすくなるUSBケーブル。
OYAIDE d+ USB Class A
ぜひ一度試してみてください。

ではでは。

7インチは別世界! DTMのモニタースピーカーをAdum Audioに変更してみました!!

「かっこよくミックスがしたい!」
DTMで曲を制作すれば必ずついてくるミキシング。
どうせならきれいにつくりたいところ。

DTMしている人

ところが…

自分のミックスした曲に自信が持てない。
使っているプラグインが良くない。
自分の耳が悪い。

うんざりしてるイラスト

上記のように考えてしまっている方も多いのではないでしょうか。
ぼくもしばらくミックスに悩んでいたところ。

「MSP5は中低域がごちゃつきがち」
使用していたモニタースピーカー。
Yamaha MSP5をかつて使っていた師匠からそんなお言葉。

yamaha msp5の画像

さらにもっと大きいスピーカーのほうがいい。
そんなアドバイスもいただきついに購入しました!
Adam Audio A7X!

Adam audioA7Xの写真

中~低域が聞きやすい!
ミックスがやりやすい!
見た目がかっこいい!

今回はそんなおすすめのモニタースピーカー。
Adam Audio A7Xをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

中~低域が聞きやすい!

曲の大事な土台となる中~低域。

前のモニターを使っていたときから聞こえているつもりでした。
ですがA7Xで聞くと聞き取とれていなかったのが一目瞭然。

ノリノリなイラスト

サイズも大きくなったおかげで音場の把握も容易。
楽器の位置なんかも明らかにわかりやすくなりました!

スッキリしている男性

ただし大きいスピーカーによる低域の出すぎ。
カットしてもカットしても低域が出すぎな違和感を感じました。

そんな場合は背面のフィルター。

フィルターの画像

こちらで低域をカット。
自分の好みに合わせられます。

ミックスがやりやすい!

音が聞きやすいスピーカーの最大のメリット。
それはやはりミックスのしやすさです。

ミキサーを操作しているイラスト

EQで帯域を削ることによる変化。
コンプで潰すことによる変化。
これらの変化がとてもわかりやすい!

今まではついついかけすぎていたエフェクター。
必要な分をより判断しやすくなりました。

女性のイラスト

見た目がかっこいい!

常にDTMデスクの視界に映るモニタースピーカー。
これがかっこいいとテンションが違います。

武骨なデザイン。
金色のツイーター。

ツイーターの画像

こんなかっこいいスピーカーが常に視界に入る作業環境。

これは気合の入り方が違います。

やる気に燃えるイラスト

まとめ

ミックスのやりやすさが別次元。
見た目もめちゃくちゃかっこいいモニタースピーカー。
Adam Audio A7Xのご紹介でした。

大きなサイズのスピーカーは鳴らしきれるのか?
導入前には不安もありました。
しかし六畳の部屋でも十分使い切れています。

ただし作業デスクの上に設置する場合はご注意ください。
キーボードなどを置くためのスペースが必要。

DTMデスクの画像

また音の反射を防ぐため。
なるべく背後の壁から離して設置する必要があります。
(困難な場合、前述のフィルターで余計な低域をカットできます)

操作部

スタイリッシュなデザインとミックスのしやすさ!
Adam Audio A7X。

ぜひ今までとは違う作業環境を体験してみてください。
ではでは。

DTM初心者が導入してミックスが楽しくなった! アナログ感がたのしめる魔法のプラグインがこちら!!

「ミックスの工程がめんどくさい」
終わりが見えにくい孤独な作業。

うんざりしてるイラスト

僕もミックスよりも作編曲の行程のほうが圧倒的に楽しいです。

そんなめんどうなミックスを手伝ってくれる便利なプラグイン。
これらの力を借りるという手段もあります。

DTM初心者におすすめ!ミックスで役立つプラグイン集!!

ただしこれらはデジタルくさい音になりがち。
そこで古来よりスタジオで使われてきたアナログ機材の定番。
コンソールをモデリングしたプラグインの使用がおすすめです。

ミキサーを操作しているイラスト

今回は有名なSSL4000Eをシミュレートしたプラグインと専用コントローラ。
softube console1をご紹介!

専用ウインドウの画像

アナログ感を付与できる
専用コントローラが便利
プラグインがよくできている

今回はそんな使ってみてめちゃくちゃ感動したプラグイン。
softube console1をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

アナログ感を付与できる

「アナログな音がカッコいい」
太くて温かみのあるアナログサウンド。
こういった音がカッコいいという認識は誰にもあります。

感動する女性のイラスト

かといってアウトボードの機材は高価だし場所もとります。

そこでオススメなのがアナログ機材をエミュレートしたプラグイン。
とくにアナログコンソールを意識したプラグインです。

DTMで音がビミョー!そんな悩みにこのサチュレータープラグイン!!

これらは数々の名盤を生み出してきたアナログのコンソール。
その仕組みをプラグイン内で再現できるように開発されたすごいもの。

こちらがDry。

こちらがプラグインをとおしただけのもの。

ただ通しただけでアナログっぽい味付けをしてくれます。
アナライザーで見てみても高音の倍音成分が増えています。

アナライザーで比較

専用コントローラが便利

たくさん発売されているSSL4000Eのプラグイン。
そのなかでもconsole1の最大の特徴はやはり専用コントローラー。

ツマミの写真

このつまみをいじって操作する感覚。
それはあたかも本物のコンソール!

ウインドウのオンオフ。
console1を挿入したトラックの切り替え。

切り替えボタン

さまざまな操作をコントローラでおこなえます。

さらにエフェクト操作の結果がウインドウにも反映。
おかげでアナライザーで視覚的に確認しながら操作可能。
使いやすくてありがたいです。

プラグインがよくできている

プラグインだからこそできるデジタルの優位。
「実機にこれがあればもっと便利なのに」
そんなもしもを叶えてくれるところにあります。

このプラグインでも実際にはないトランジェントを装備。

ツマミの写真

これがめちゃくちゃ便利。
ドラムなどのアタック感を調整したいトラックでとくに活躍。
曲のグルーヴ感を強調できます。

さらに歪みの量、キャラクターを曲によって使い分けられます。

ドライブのつまみ

それらをコントローラで直に発揮できる、アナログとデジタルのいいとこ取り!
そこがconsole1の最大の魅力です。

まとめ

SSL4000Eのコンソールプラグインと専用コントローラ。
Softube Cosole1のご紹介でした。

さらにNeveなどほかのコンソールプラグインも追加可能。
コントローラの便利さはそのまま。
コンソールの違いをミックスに活かせます。

実際のツマミをいじりながらミックスを行える。
Softube Cosole1。

ミックスするのが病みつきになるほど楽しくなる!
そんなプラグインをぜひお試しください

ではでは。

ループ素材・サンプルパックも思いのまま! Hit’n’Mix Infinityはやっぱりすごかった!!

便利なループ素材、使いこなせてますか?

最高の環境で録音したループ素材。
プロの生演奏による空気感。
打ち込みでは表現できない魅力がそこにはあります 

ただしキーやコード進行によって制限される音程のあるパート。

ピアノを演奏するイラストこれは活用するのが困難。
上手く使いこなせないかと日々悩んでいました。

うんざりしてるイラスト

そこで気になって入手したHit'n'Mix Infinity。

infinity

フレーズの組み替え
フレーズのノリの変化
フレーズの音程変化

想像以上だったこれらの性能。
ループ素材を使いこなす上でめっちゃ便利だったのでご紹介します。

感動する女性のイラスト

お役に立てれば幸いです。

フレーズの組み替え

音楽における大事な要素である繰り返し。
フレーズを印象づけたりするのに大切な要素です。

たとえばループ素材のこの部分だけ繰り返したい。
そんな時でも操作は簡単。

必要な部分をコピペするだけ。

さらにコピペしたフレーズの音程変化。
これもスケールに合わせてかんたんです。

さらに違うループ素材への貼り付けも同様。
違うキーにも対応します。

フレーズのノリの変化

フレーズで大切なグルーヴ感。
こちらもHit'n'Mix Infinityなら変更可能。

BeatMapperでノートのハネ具合も変更できます。
この操作は小節ごとに適用可能。
より自由にグルーヴを編集できます。

もちろんBPMも変更可能。

読み込んだ時点で自動的にBPMを算出。
ズレている場合は左はしのバーを左右に操作。
BPMと小節を合わせます。

そこから数字を変更することで全体のテンポを調整。
ほかのループなどに挿入もできます。

フレーズの音程変化

「繰り返しのフレーズに終始感をもたせたい」

そもそもループして繰り返すループ素材。
フレーズの終わりが収録されていない場合もしばしば。

Hit'n'Mix Infinityならノートの音程変更も自由自在。
さらに微妙な音程変化もペンツールで書き込み可能。
イメージしたフレーズをい通りつくれます。

ビブラートやしゃくり、フォールなどの特殊な効果。
これらもかんたんに作成できます。

さらに書き込む音色。
パレットにどんな音色を書き込むか保存可能。

レイヤーしてアタック感をだす。

そんなおもしろい使い方もできます。

まとめ

ループ素材を自由に使いこなせる編集ソフト。
Hit'n'Mix Infinityのご紹介でした。

同じく編集ソフトのメロダイン。
こちらよりも音程の編集の自由度が高いように思います。

DTMでのギター録音に必須! 初心者におすすめの魔法の修正プラグイン!!

ただしあまりに大きな音程変化。
これはやってみるとすこし気持ち悪く感じました。

ループ素材だけでなく録音した素材の編集。
こちらでも便利そうだと思っています。

音素材を自由に編集できる便利なソフト。
Hit'n'Mix Infinity。
これからどんどん使いこなしていきたいです!

ではでは。

ベースラインづくりを1週間でマスター!? おすすめの教則本はこの1冊!!

「オリジナル曲でかっこいいベースラインをつくりたい」
DTMにしろバンドにしろ。
いい曲はたいがいベースがかっこいいもの。

Bucchus BJB5

僕もつねづねかっこいいベースラインを作りたいと思っています。

そこでめぐり合ったのがこちらの教則本。
「コード理論で作れるベース・ライン超入門」

 

オリジナルのベースラインがつくれる
1週間でマスターできる
ドラムとの絡ませ方がわかる

誰もが知りたいかっこいいベースラインのつくり方。

ベースを弾いている女の子
それを1週間の短期間でマスターできる教則本をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

オリジナルのベースラインがつくれる

DTMやバンド活動でオリジナル曲を作りたい。

動物バンドのイラストそこで立ちはだかる壁の一つがベースライン。
曲によって違うメロディやコード進行。

当然ベースラインはこれらにあわせる必要があります。

ベースの画像

そんなオリジナルのベースラインの作り方が習得できる本書。
それを1週間で集中して練習に取り組めるよう構成。
少しずつ難易度が上がるように配慮もされています。

当然DTMでのベースの打ち込みにも活用できる知識です。

宅録ギタリストにおすすめ!時間もお金も節約できる便利なベース音源

1週間でマスターできる

「早くオリジナル曲をつくれるようにすぐにマスターしたい」
そんな方もご安心。
本書では毎日譜例を練習しながらつくり方を習得。

これだけで1週間でベースラインの作り方をマスター出来ます。

ただ後半はやや詰め込みすぎで一日でクリアするのは困難。
時間がかかっても確実にマスターした方がいいでしょう。

ドラムとの絡ませ方がわかる

リズムの要であるベース。
もちろん同じリズム隊のドラムとの絡ませ方。
特に同じ低域のキックはかなり重要です。

ドラマーのイラスト

まずは被せて補強する。
けれど全く同じだと意味がありません。
難しいのがこのさじ加減。

困ってる人のイラスト

そのあたりも本書では譜例で紹介。
実際にベースを弾きながら体感できます。

まとめ

短期間でオリジナルのベースラインづくりを習得できる教則本。
コード理論で作れるベース・ライン超入門のご紹介でした。

アレンジするジャンルによって変わってくるベースラインについても解説。
すぐにオレジナル曲で実践できる内容です。

譜例に対応したCDも付属。
ベースの練習にももってこいの一冊です。

CDの画像

とくにDTMで打ち込むだけという方におすすめ。

やはり生の楽器に触れておくとつくれるフレーズも変わるもの。
はじめてベースの練習をするという方にももってこいです。

かっこいいフレーズが打ち込める!?DTMでもおすすめの5弦ベースはコレ!

ぜひ本書の内容を活用し、カッコいいベースラインを作ってください!

ではでは。

DTMの作業が効率化! オススメのmidiキーボードはこの1台!

「もっとはやく曲をつくりたい」
なにかと忙しい現代社会。
曲づくりも効率的にやりたいですよね。

DTMしている人

ミックスやマスタリングはプラグインによって時短可能です。

DTM初心者におすすめ!ミックスで役立つプラグイン集!!

でも作編曲段階でももっと効率化したいと思うのが人情。
そこでおすすめなのがこちらのMIDIキーボード。
Nektar Panorama T6。

panorama T6の写真

フィジコンなみの作業効率
簡単にパラメータを割り当てられる
Nektarineでさらに効率化

DTMで避けては通れないMIDI打ち込み。
その作業効率を爆上げしてくれるキーボード。
Nektar Panorama T6をご紹介。

お役に立てれば幸いです。

フィジコンなみの作業効率

作業工程が多く面倒な音楽制作。
その中でもミックスで頼りになるフィジコンことフィジカルコントローラー。

トラックのパラメーターを直感的に操作でき便利です。

作曲を効率化したいDTM初心者におすすめ! ミックス時短アイテム!!

ただしその分スペースが必要。
大きなキーボードと並べるのは難しいです。

コントローラーと並べた写真

ぼくもミックスの時だけフィジコンを出してきます。
でも作編曲時にもトラック間の調整は必要。
そこでたどり着いたのがこのキーボード。

Panorama T6です。

DAWインテグレーションで難しい設定が不要。
すぐにトラックを操作可能です。

トラックコントロール

僕はCubase pro9.5を使用していますがダウンロードしてインストールするだけ。
本当にかんたんでした。

cubase

ただし便利でかっこいいモーターフェーダー。
これはさすがについていません。

フェーダー

そこらへんはやはり専用のフィジコンの方が便利です。

簡単にパラメータを割り当てられる

DTMでの強力な味方、ソフト音源。
好みの音色をつくれる便利な武器です。

宅録ギタリストにおすすめ!時間もお金も節約できる便利なベース音源

これらの操作もPanorama T6なら簡単。
打ち込みで重要なMIDIデータの編集。

midiデータの編集画面

パラメータをノブやフェーダーに割り振り。
マウスよりも直感的に書き込み可能です。

マウス

さらに同時にほかのパラメータをエディットできるのも強み。
作業の効率化も図れます。

Nektarinでさらに効率化

付属するNektarinというプラグインがまた便利。
使用するソフト音源を一括で管理できます。

通常のvstプラグイン同様にDAWに立ち上げ。

Nektarineを立ち上げこのNektarin内でソフト音源を使用することでさらに効率化。

nektarine内に立ち上げ

ソフト音源のパラメータを各ノブに簡単に割振れます。
これらをソフト音源ごとに保存可能。
使い心地はまるでハードシンセです!

パラメーターの割り振り

ただしこのNektarin。
Vienna ensamble proと違いあくまでDAW内のプラグイン扱い。

どうせならVienna ensamble proのように処理を分散できればなおよかったです。

DTMでパソコンが遅い!そんなときに導入したいプラグインはこれ!!

 

まとめ

作業を効率化してくれる便利なMIDIキーボード。
Nektar Panorama T6のご紹介でした。

なにかと忙しい現代人。
少しでも作業を効率化していきたいですね。

急いでるサラリーマンのイラスト

さらに液晶モニターも完備。
どのパラメータを動かしているのか分かりやすいです。
あとカッコイイ。

モニターの写真

ただこのキーボードの接続端子。
背面に取り付けられています。

背面のジャックの画像

僕の環境では横のほうが配線が収まりやすいので少し不便です。

それでも便利なPanorama T6。
めちゃくちゃおすすめなMIDIキーボードです。

ではでは。