海外アーティストのミックスとアレンジの手法が一冊に!?

「上手にミックスしたい」
それはDTMer万人の目指すところ!

ただどんなプラグインがいいのか?
どんな教則本を参考にするのか?

なかなかしっかりしたゴールがなくてむずかしいところ。

疲れている女性のイラスト

そこでオススメなのがこちらの教則本。
「Production Mixing Mastering with Waves」

表紙の画像

トータルの流れがわかる
パラデータがあるので参考になる
洋楽の透明さの正体がわかる

今回はDTMerに一度は読んで欲しい名著。
Production Mixing Mastering with Wavesをご紹介。

翻訳本ということもあり、あまり読みやすい文章とは言えないのが悩みどころ。
それでも自分で英語版を読むよりははるかに読みやすいこの一冊。

お役に立てれば幸いです。

トータルの流れがわかる

「ミックスでなかなか思い通りの音にならない」
そんな経験はありませんか?

そもそもアレンジの段階でジャンルにあった音を選べていない。

悩む男性のイラスト

これではどんなにミックスで頑張っても音づくりは不可能です。
本書ではロックやダンスミュージック、R&Bなど。

ノリノリなイラスト

各ジャンルごとにアレンジ段階のコツも絡めて解説。
トータルでミックス段階ではどのように処理するのかがわかります。

パラデータが参考になる

ミックスで大事なのは各トラックのバランス!
本書では各トラックをそれぞれパラデータで収録。
プラグインでの処理前と処理後を比較可能。

DVD-ROMの画像

処理することで単体ではペラペラな音まで加工している。

そういったことまで分かるのでとても参考になりました!

洋楽の透明さの正体がわかる

「ミックスしてもどうもごちゃごちゃしている」
常についてまわるこの悩み。

それに引き換えて洋楽。
聴いてみるとかなり透明に聞こえるようにミックスされています。

ミキサーを操作しているイラスト

1番は先述の通り単体ではかなりペラペラまで処理されていること。

音源やシンセのプリセットは単体で聞いた際。
「かっこいいから使いたい!」
そう思えるように音づくりされています。

それが曲にまとまると自己主張が激しくなりがち。

大音量

本書ではパラデータがあるのでビフォーアフターがわかりやすいです。

海外のエンジニアのパラデータを参考にできる。
そんな至れり尽くせりな本書はかなり希少です。

まとめ

いろんなジャンルのミックス。
それもアレンジからトータルで解説してくれている良書。
Production Mixing Mastering with Wavesのご紹介でした。

教則本にしては5000円近くとなかなか高価な本書。
しかしそれに見合うだけの価値は確実にあります。

スッキリしている男性

洋楽の透明感のひみつ。
ぜひ自身の作品にも取り入れてください。

ではでは。

DTMでのはじめてのアウトボードにおすすめ! Focusriteのマイクプリアンプを導入しました!

「自分の曲の音にこだわりたい」
DTMやバンドでつくったオリジナル曲。
どうせならいい音に仕上げたいものです。

ノリノリなイラスト

そこでおすすめの方法の一つがアウトボード機材を通すというもの。
通すことでその回路独特の音色が付与されます。

効果を再現できる。
そんなプラグインも使っていました。

DTM初心者が導入してミックスが楽しくなった! アナログ感がたのしめる魔法のプラグインがこちら!!

「しかし実機はやはり違うもの!」
そう思い購入したプリアンプがこちら。

FOCUSRITE/ISA Two マイクプリアンプ。

isa twoの画像

信頼の性能
音像がクリア
フィルターつき

2MIXを通してみて一番感じたのは音像のクリアさ。
後ろのほうの楽器までくっきり聞こえるような透明感!

今回はそんなおすすめのマイクプリアンプ。
FOCUSRITE ISA Twoのご紹介。

お役に立てれば幸いです。

信頼の性能

マイクプリアンプのような高価な機材。
それなりに信頼できるメーカーのものを使いたいものですよね。

感動する女性のイラスト

FOCUSRITEはNEVEで有名なルパートニーブさん!
彼が立ち上げ、設計した回路を使用。

サウンドハウスでのお値段は¥93,800(税抜)。
ステレオのマイクプリとしては破格のコスパ。
さらにNEVEさんの設計ということで安心して使用可能!

はじめてのアウトボードプリアンプとしておススメです。

音像がクリア

機材を通るとどうしてもそのキャラクターがのるもの。

Isa Twoの音質はとにかくクリア。
通すだけで透明感や解像度が上がった気がします。

通していない2mixがこちら。

通した2mixがこちら。

Isa Twoを通すことで音がパリッと明るくなった印象!
好みももちろんありますが僕は通したほうがやはり好みです。

ただしアナログ機器を通すことで少なからずのってしまうノイズ。
そこはノイズ除去プラグインをうまく使うなどの注意が必要です。

RX8の画像

フィルター付き

「2mixに余計な低域は付与したくない」
変にもこついたり音圧が稼げなかったり。
50hz以下の低域まで増幅されるのを避けたい方もおおいはず。

感動する女性のイラスト

Isa Twoなら回路にハイパスフィルターを装備。
余計な帯域は付与せずに録音が可能。

フィルターのつまみ
おかげでミックス作業がやりやすいです!

まとめ

通すだけでクリアで解像度のあがるマイクプリ。
FOCUSRITE ISA Twoのご紹介でした。

isa twoの画像

もちろんアウトボードとしての使い道だけではありません。
録音する際もステレオでの録音が可能。

同じFOCUSRITEのモノラルマイクプリ。
ISA ONEだとモノラル録音にしか使えません。

もし気になるのでしたらステレオのこちらの方が断然おススメ!
使える幅が段違いです。

さらにサイズも1Uのラックサイズなので収納も便利。

FOCUSRITEのISA TWO。
はじめてのアウトボードにめちゃくちゃおすすめです!

ではでは。

オーディオストックの審査が10曲中9曲通るようになった理由。

「つくった曲をお金にしたい」
そんな方にオススメのオーディオストック。

お金のイラスト

自作曲を登録後、欲しい人に購入してもらえるというもの。
曲づくりの経験値とお金を稼げるおすすめサービスがAudiostockです!

ただし登録にはノイズの混入がないかなどの審査が必要。
頑固親父の画像

ただ、渾身の作品を登録して結果を待っていたところ…。
「品質が基準を満たしていないためAudiostockでの掲載を見送らせていただきます。」
オーディオストックからこんな返信が来た方も多いはず。

自分の実力不足を指摘されているようでヘコむこのメール。
ぼくもずいぶんと受けとったものです。

うんざりしてるイラスト

「なんとか販売できるクオリティのものをつくりたい!」
そうして改善を重ねつつ登録を続けていった結果…
2020年10月現在、10曲中9曲は登録できるようになりました!

スッキリしている男性

そこで今回は僕がオーディオストック用の曲で気を付けている点をご紹介。

アボイドノートを使わない
転調しない
「違和感」がないようにチェックする

オーディオストックに登録する際。
これら、気を付けている点を今回はご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

アボイドノートを使わない

コードに対してにごりを感じさせるアボイドノート。
使い方次第ではかっこいい雰囲気の曲にできます。

ただしオーディオストックで購入されるのは基本的にBGM!
アボイドノートのとっかかりで曲に集中を割かれては意味がありません。

悩む男性のイラスト

まずは使わずに安牌を切りながら無難なメロディで製作。
通るようになってから「どこまで使えるのか?」
そのラインに挑戦されるのがいいかと思います。

転調を使わない

曲の途中での転調。
かっこよくて目立ち、気を引くテクニック。
これぞ作曲家の腕の見せ所といったところ!

弾き語りのイラスト

ただしオーディオストックで購入されるのは基本的にBGM。
転調のとっかかりで曲に集中を割かれては意味がありません。

困ってる人のイラスト

転調や借用和音はなるべく使わなくてもじゅうぶんかっこいい曲は作れるもの!
基本的なダイアトニックコード中心でまずはつくるのがおすすめです。

「違和感」がないようにチェックする

アボイドノートに気を付けていてもなんだか感じる曲の違和感。
どんなに気を付けていても出てくるのが打ち込みの間違い。
半音間違えていて聞いているとそこだけ濁っているというのもよくあること!

打ち込み画面

ほかにもミックスによる低域のにごり。
録音時のノイズ。

制作途中ではできてるつもりでも少し時間を置くと気づく違和感。
オーディオストックへ登録前に聞き返してチェックすることが必要です。

まとめ

オーディオストックへ登録する曲で気をつけていることの紹介でした。

一生懸命つくった自信作もまず審査を通らなければ販売されません。
「かっこいい曲」を作ろうと背伸びをするその前に。
まずはBGMとして使われることを想定した曲をしっかりとつくるべきです。

DTMをしている人のイラスト

「オーディオストックに挑戦したいけど登録していない」
そんな方にはぜひ最初に300円もらえるこちらの招待コードをお使いください!

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こちらにトップページのリンクも載せておきます。
ぜひ自作曲の販売に挑戦してみてください。
AudiostockでBGM・効果音を販売中!
ではでは。

二本で一本分の高コスパ! おすすめのOYAIDEのTRSフォンケーブルはこちら!!

「音のためにケーブルにもこだわりたい」
そんな方も多いはず。

頑固親父の画像

アウトボードをたくさんつないだ場合。
たとえケーブル一本は短くても全体の配線は長くなりがち。
音質ロスもつなげばつなぐほど多くなります。

配線の画像

それをおさえるためにもいいケーブルを使いたい。
そう思うのが人情というもの。
ただしそれだとコストもかかってしまいます。

そこでオススメなのが OYAIDEのd+TRS class B/1.0。

Oyaide D+TRSの画像

安上がり
音がいい
扱いやすい

太くて安心高品質なのはいいのですが…。
そのごつさゆえたばねるのがむずかしく、背後でごちゃつきやすいのが難点。

上手いこと束ね、配線はすっきりさせたいものですね。

配線を束ねた画像

今回はそんな高コスパなステレオ用TRSケーブル。
d+TRS class B/1.0をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

安上がり

音響で有名なOYAIDE。
TRSのフォンケーブルも一本からなかなかいいお値段がします。
こちらはサウンドハウスで税抜き4250円というお値段。


アウトボードを組む場合、LRにインとアウトの4本とかなりの本数が必要。
おサイフにもさびしい限りです。

財布の画像

そこでこちらのd+TRS class B/1.0。
2本分でぼくが購入したサウンドハウスで税抜き2950円。
ぶっちゃけ1本分よりお安いもよう。

半額以下のお値段でOYAIDEのケーブルで配線を組める!

めちゃくちゃお買い得です!

音がいい

配線が長くなると心配なのが音の劣化。
アウトボードにつなぐだけなら少しの距離。
ただそれが何台にもなるとトータルの距離は長くなります。

頭痛の男性のイラスト

「少しでも劣化をおさえたい」
誰もがそう思うはず。

d+TRS class B/1.0は安心のOYAIDEブランド。
無酸素銅を使用した極太ケーブルはさすがの性能。
クリアな音色で音を確実に伝えてくれます。

Oyaide d+TRSの画像

扱いやすい

LR両方でINとOUTが必要になってくるアウトボードへの書き出し。
ケーブルもまとまった本数が必要になってしまいます。

そうなるとうっとうしいのがケーブルのからまり。
それでなくてもごちゃごちゃしているとイヤな気持ちになります。

うんざりしてるイラスト

d+TRS class B/1.0なら最初から二本まとまった状態。
余計なケーブルの絡まりを防いでくれます。

Oyaide d+TRSの画像

まとめ

高品質でコスパよし!
OYAIDEのd+TRS class B/1.0のご紹介でした。

安心のブランド。
OYAIDEのケーブルがステレオでこの価格は本当にありがたいです。
色も鮮やかでスタイリッシュなのもポイント高いですよね!

感動する女性のイラスト

高コスパ高性能のTRSケーブル、d+TRS class B/1.0。
ぜひお試しください。

Oyaide D+TRSの画像

ではでは。

民族音楽で大活躍! はじめてのフラメンコギターにこの一本!!

「民族音楽を作りたい」
ジプシーやラテンなどのかっこいい民族音楽。
そのサウンドの中核…。

弾き語りのイラスト

それは間違いなくナイロン弦のクラシックギター!

さらにどうせならフラメンコもできるほうがお得だろう。
そう思い購入したのがこちら。

ARIAのA-50F。

Aria-A50Fの画像

弾きやすい
一本で二役
DTMでも大活躍

プリアンプがなくマイクでしか録音できないこちらのギター。
録音前のマイクのセッティングが面倒だったりもします。

そんな方にはこちらを使うことで手軽にライン録音可能です。

アコギをかんたん録音! IK MULTIMEDIAのマイク&プリアンプ!!

今回はお手頃で使いやすいフラメンコギター。
A-50Fをご紹介。
お役に立てれば幸いです。

弾きやすい

「エレキギターは弾けるけどアコギは押さえるのが苦手」
そんな方も多いはず。

七弦ギターの画像

ぼくもそういった口なのでアコギはVariaxで録音します。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

けれどナイロン弦のシミュレートがないのがネック!
そこでこちらのA-50Fを購入してみました。

弦の押さえやすさに直結する弦高の低さ。
エレキが弾きやすいのもこれが理由の一つです。

そしてフラメンコギター自体はサドルが低め。
エレキほどではないですがアコギよりも力は不要!

感動する女性のイラスト

押さえやすく演奏しやすいです。

一本で二役

フラメンコギターとクラシックギター。
大きな違いがゴルペ板というピックガード。
これのおかげでパーカッシブな演奏が可能に!

ゴルペ板の画像

クラシックギターだと当然この奏法は不可能。
フラメンコ独特のパーカッシブ感を表現できません。

フラメンコダンサーのイラスト

フラメンコギターなら二役をこなせてお得です。

DTMでも大活躍

「オリジナル曲に民族音楽っぽさを加えたい」
そうお考えの方も多いはず。
エスニックやラテン音楽など…。

多くの民族音楽で活躍するのがクラシックギター。
そのナイロン弦のあたたかな響き。

ナイロン弦の画像

打ち込みだとなかなかギターを表現するのは難しいのが現状。

DTMをしている人のイラスト

そこでおすすめなのが自分で弾いてみるという作戦!
アコギやエレキギターを弾ける。
そんな方ならコード演奏やメロディもすぐに弾けるはず。

ぜひA50Fでかっこいい民族音楽の制作に挑戦してみてください!

まとめ

お手ごろ価格で弾きやすいフラメンコギター。
ARIAのA-50Fのご紹介でした。

サウンドホール内の画像

さまざまなジャンルで使えるナイロン弦ギターのサウンド。
こちらの曲で僕も使用しています。

練習するのは大変そう。
自分は打ち込みだけで曲をつくる。
そんな方も実物をさわってみることで打ち込みも生っぽく作れます。

DTMで民族音楽を作りたいという方におすすしたいA-50F。
ぜひお試しください。

ではでは。

アコギをかんたん録音! IK MULTIMEDIAのマイク&プリアンプ!!

「アコギをかんたんに録音したい」

弾き語りのイラスト

マイクの特性やマイクプリアンプで音を作りこめるマイク録り。
コストがかかったりマイクがノイズを拾いやすかったり。
面倒な部分も多いです。

そこでおすすめなのがIK MULTIMEDIAの iRig Acoustic Stage 。

録音しやすい
選べる音色
ハウリングの防止

本体とマイクの画像

ただしめちゃくちゃ細いマイクケーブル。
ライブなどではげしく動き回るのは断線が不安になってきます。

ただしマイクはかっちりクリップで挟み込むことが可能。
かんたんに落ちることはありません。

マイクをギターに固定している画像

生音では厳しいようなライブ会場で。
エアコンなどの雑音が多い録音環境で。
いろいろな場面で役に立つ。

今回はそんなiRig Acoustic Stage をご紹介。

お役に立てれば幸いです。

録音しやすい

「マイク録りはセッティングがめんどう」

マイクの設置。
プリアンプなどの機材の設定。
きちんと録音しようと思うと準備が大変。

疲れている女性のイラスト

その点iRig Acoustic Stage ならサウンドホールにクリップで挟むだけ。
ボディへの穴あけなどの加工は一切不要。
手持ちのアコギにかんたんに取り付け可能です!

プリアンプもクリップでベルトやズボンに取り付け可能。
おかげで落下による騒音やシールド抜け。
そんな事故を未然に防ぎます。

背面のクリップの画像選べる音色

「曲にあわせて音色を選びたい」
そうお考えの方も多いはず。

マイクやプリアンプのキャラクターを変えるなど方法はいろいろ。
ただしコストがかかります。

モデリングマイクという手段もありますがこちらもなかなか高価。

18種類の定番マイクの性能を体験可能!? DTMでの宅録におすすめのモデリングマイク初体験!

iRig Acoustic Stage ならギター本来の音であるNATURAL。
明るいBRIGHT。
あたたかいWARMと三種類から選択可能。

音色を選択している画像

曲に合わせて録音の段階で音づくりが可能です。

さらにクラシックギター用のNYLON。
位相の反転スイッチも装備。

ナイロン弦を選択した画像

かゆいところにも手が届く仕様です。

ハウリングの防止

レコーディング時のキーンというハウリング。
不快な上に耳にもよくないイヤな音。
アコギの録音時にはよくあることです。

大音量

通常のマイクの場合。
回避するために慎重にポジションを選び直す必要があります。
何回も何回もマイクをなおすこの作業。

ひとりで行うのが基本の宅録作業ではなかなかめんどう。

irig acoustic stageにはfeedbackが装備!
1発でハウリングを解消してくれます。

feedbackボタンの画像

おかげで時間がかかるわずらわしいセッティングは不要。
すぐに録音にとりかかれます!

まとめ

手もちのアコギを簡単にエレアコ化。
IK MULTIMEDIAの iRig Acoustic Stage のご紹介でした。
ぼくはナイロン弦のギターのみこちらを使用。

実際にこちらのメインのクラシックギターで使用しています。

ただアコギなら何といってもVariax!
エレキギターでありながらアコギの音色もシミュレート。
エレキギターの弾きやすさで弾けるのはありがたいです。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

ただしナイロン弦のシミュレートがないためこちらを使用しています。
さらにはウクレレにも取り付けが可能。
これ一台でいろいろなアコースティック楽器に使えます。

面倒なボディの加工なしに使える便利なマイク&プリアンプ。
IK MULTIMEDIAの iRig Acoustic Stage 。
ぜひお試しください。

ではでは。

歌詞のつくり方がこれ一冊! わかりやすい作詞のためのラノベ!!

「いい歌詞をつくりたい」
ボカロに歌わせるためにつくった曲。
バンドで演奏するオリジナル曲。

バンドのイラスト

せっかく作った曲にいい歌詞をつけたい。
人が共感するような歌詞をつけたい。
けどどうすればいいのかわからない。

疲れている女性のイラスト

そんな方も多いはず。

ぼくも作詞より作曲のほうが得意なタイプ。
そこで購入したのがこちらの本。

「作詞少女」

表紙の画像

作詞の手順がわかる
すぐに使える
内容がおもしろい

ラノベ形式のこの本。
教則本のようなノウハウ満載ではありません。
そのかわりとても分かりやすく楽しみながら学べます!

授業のイラスト

そんな「作詞少女」を今回はご紹介。
お役に立てれば幸いです。

作詞の手順がわかる

「どうやって作詞をしたらいいのかわからない」
「効率的に詞を書きたい」
そういう方も多いはず。

ただ適当にメロディに歌詞をつけていくだけ。
そんなに甘いものではないのが作詞。

うんざりしてるイラスト

本書ではまず詞を書くために必要な情報集め。
「資料読み」から始めるなどの具体的な手順を紹介。

ラノベのストーリーをなぞりながらなので身に付きやすいです。

すぐに使える

たくさん内容がつまった教則本。
多くの知識が詰まって吸収できるものがたくさん。
しかしそれも使いこなせないと意味がありません。

本書では登場人物が学ぶ作詞のやりかた。
これをストーリーになぞらえて順番にマスターできる内容。
ストーリーがあるので読みやすく、吸収できるものも実践的。

本をよむ男子のイラスト

すぐに実際の作詞に使うことができます。

内容がおもしろい

「中身がむずかしくて途中で挫折した」
これでは意味がありません。

寝落ちしている女性のイラスト

本書はストーリー仕立てのラノベ形式。

女子高生の主人公が友達に頼まれ作詞に挑戦。
有名なプロのレッスンを受け。
納得のいく作品を仕上げられるようになるというもの。

自分の実力のなさに挫折をしながらも成長していく。
そんな読み応えのあるストーリーです。

本書では楽しみながら作詞の方法を学べます。

まとめ

楽しみながら作詞の方法を学べる本。
「作詞少女」のご紹介でした。

「一つの歌詞を完成させる」

その手順をストーリー仕立てで学べます。

ほかにも作曲が学べる作曲少女も販売中。
こちらも面白そうなので読んでみようと思います。

ではでは。

18種類の定番マイクの性能を体験可能!? DTMでの宅録におすすめのモデリングマイク初体験!

「録音した音に不満がある」
「いいマイクを試してみたいけど高すぎる」
あなたもそう思ったことはありませんか?

うんざりしてるイラストぼくもそう思いつつ先日録音環境をパワーアップ。
オーディオインターフェースをAntelope AudioのDiscrete4にバージョンアップ。

オーディオインターフェースを更新! 一日でレコーディングスタジオ並みにバージョンアップ!!

その時おまけでついてきたのがこちらのマイク。
Antelope Audio Edge Solo。

マイク本体の画像

通常のマイクなら箱からだせばすぐに使えるところ。
こちらはエミュレーションするために下準備が必要で少しめんどう。
それもプラグインをインストールする程度の手間ですが。

いろいろなマイクが試せる
そもそもがいいマイク
録り音の段階でつくりこめる

そんな遊び心いっぱいのモデリングマイク。
Edge Soloを今回はご紹介。

ケースの画像

お役に立てれば幸いです。

いろいろなマイクが試せる

プロが使ってるようなお高いマイクを試してみたい。

そんな冒険心のかたまりなあなたにオススメしたいのがモデリングマイク。
高性能なマイクをシミュレートして音を再現する。

そんな夢のようなマイクです。

感動する女性のイラスト

ぼくもギターアンプのモデリングで有名なKemper。
こちらでアンプのシミュレートにとても助けられています。

DTMでギター録音のために初心者が買うべきただ一台のデジタルアンプ

おなじようにこちらのEdge Solo。
こちらではNOEMMNやAKG、shureなどの有名どころをシミュレート。

試しに使い慣れたshureのSM57とエミュレートなしを比較。
中域にフォーカスされたあの音を再現してくれています。

経験のないマイクもその特性をしっかり再現してくれている。
そう思ったらいろいろ試してみるのがとても楽しみです。

そもそもがいいマイク

あとから音づくりをおいこみたい。

そんな場合は録り音がフラットな状態だとEQ処理がやりやすいもの。

ミキサーを操作しているイラスト

Edge Soloはすごくフラット。
先ほどの録音でも上から下までまんべんなく収録されている。
そんな印象です。

これならEQでほかの帯域との住み分けもかんたん。

ミックス時に作業がラクになります。

録り音の段階でつくりこめる

曲に合わせて録り音のキャラクターを変えたい。
そんな場合は多いはず。

Edge Soloなら18種類もの種類のマイクをモデリング可能。
イメージに近いサウンドに仕上げることが可能。

エミュレーション画面

さらにAntelope Audioのオーディオインターフェイスで使用する場合。
AFXも利用可能。
こちらはPCへの負担なしでかけ録りできる便利なプラグイン。

AFXの画面

これらを利用することで録り音の段階でイメージ通りの音を録音できます。

まとめ

いろいろなマイクのキャラクターをこれ一本で再現可能。
Antelope AudioのEdge Soloのご紹介でした。

一本何十万円というお高いマイク。
その気になる実力をモデリングで試してみるのもいい経験です。

ただしコンデンサーマイクで大変なのが管理。
衝撃や湿度に気を配った管理が必要。

ドライペットの画像

たった一本でいろんなマイクを再現できる優れもの。
大事に管理してずっと愛用していきたいです。

ではでは。

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ )

オーディオインターフェースを更新! 一日でレコーディングスタジオ並みにバージョンアップ!!

「打ち込みだけじゃ物足りない」

バンド演奏をしていた。
吹奏楽をしていた。
楽器を練習していた。

メタルギタリスト

腕に自信があるので録音した演奏をつかってみたい。
そんなあなたにおすすめしたいのがこちらのオーディオインターフェイス。
Antelope AudioのDiscrete 4 Synergy Core。

Discrete4 Synergy Coreの画像

僕もより良い宅録環境でレコーディングするため。
サウンドハウスにて購入しました。

サウンドハウス

今まで使っていたオーディオインターフェイス。
IK MULTIMEDIAのAXE I/O 。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

こちらと比較してリアンプが使えないのはとても不便。

けれど録音環境は大幅にパワーアップ。
スタジオ並みの宅録環境に大満足です。

ミキサーを操作しているイラスト

ハイクオリティで録音
エフェクトのかけ録りがかんたん
実機のアウトボードよりお手軽

そんなDiscrete4 Synergy Coreをご紹介。
お役に立てれば幸いです。

ハイクオリティで録音

「演奏をハイクオリティに録音したい」
でもスタジオを手配するのは金銭や移動時間がもったいない。
そんなあなたには宅録がおすすめ。

レコーディングスタジオの密な環境はコロナ感染の不安もつきまといます。

病気の男性のイラスト

自宅でハイクオリティに録音する

レコーディングしている男性のイラスト

可能であればこれがもっとも効率的。
スタジオに何度も録音に通うより経済的です。
そのためスタジオ並みの録音ができる機材で宅録環境の最適化が必要。

Discrete4 Synergy Coreなら高性能なマイクプリでクリアに録音。

こちらにファンクなカッティングギターを録音。
トラックの中でも埋もれにくい、クリアな音で録音できました。

エフェクトのかけ録りがかんたん

さらにこのオーディオインターフェース。
AFXというPCへの負担なしでエフェクトも使用可能。
高性能な機材のエミュレートをレイテンシーなしで行えます。

AFXの画面

レコーディングスタジオにあるような高価なアウトボード機材。
これらの効果をDiscrete4 Synergy Coreでもお手軽に再現してくれます。

実機のアウトボードよりお手軽

アウトボード機材を通したときの実機の質感。
これはなにものにも代えがたい魅力もあるのはたしか。

感動する女性のイラスト

しかしそもそも高価で入手が難しいのがアウトボード機材。
修理が必要だったり場所をとったりマイナス面も多くあります。

その点AFXならすべてデジタルでエミュレーション。
アウトボードをつないで録音する効果をデジタル内で完結。

デジタルミキサーの画面

かんたんに高音質な録音が可能です。

まとめ

自宅をレコーディングスタジオに変えてくれるオーディオインターフェイス。
Antelope AudioのDiscrete 4 Synergy Coreのご紹介でした。

外箱の写真

打ち込み音源が発達した今だからこそ。
いい感じの生演奏を取りいれることでライバルたちと差をつけられます!

ぼくもこれからはエレキギター。

DTMでリアルなギタートラックを! 宅録初心者が選ぶべきおすすめギターの種類とは?

エレキベースなどのラインどりだけでなく。

かっこいいフレーズが打ち込める!?DTMでもおすすめの5弦ベースはコレ!

同時に手に入れたこちらのマイク、Edge Solo。
こちらのマイクを用いたアコースティック楽器の録音にも力を入れていきます。

Edge Soloの画像

ではでは。

ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ )

初心者のための作曲のやり方攻略本! 印象に残るための15秒とは?

「印象に残る曲を作りたい」
DTMやバンドでオリジナル曲をつくりたいあなた。
そんな悩みをお持ちではないですか?。

悩む男性のイラスト

アマチュア作曲家としてDTMをたのしんでいる。
そんなぼくもそのために日々精進しています。

そこで今回は読んでためになったこちらの教則本。
「15秒作曲入門 / 野口義修 著」をご紹介。

表紙の画像

15秒という短いフレーズを覚えてもらう技
モチーフの大切さ
音源が聞けてわかりやすい

作曲、編曲、作詞。

かなり幅広い内容で読むのに時間がかかってしまうこちら。
しかりその分吸収できるもの多くおすすめです!

階段をのぼる男性のイラスト

今回はそんな「15秒作曲入門」をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

15秒という短いフレーズを覚えてもらう技

一生懸命作った曲。
イントロから終わりまで全力で作った曲。
めっちゃいいと自信まんまんの曲。

「はじめから最後まで全部聞いて覚えてほしい」
そう思うのが人情というもの。

ところが実際。
一度きいて印象に残っているのはせいぜい曲の一部。
それも盛り上がるサビの部分がほとんど。

つまり、この部分をきちんと用意すること。
音を高くする。
編曲を一番派手にするなど。

メタルギタリスト

これにより何度も聞いてもらえる印象深い曲にする必要があります。

本書ではそのための技術や考えかたを紹介!
とても勉強になりました。

モチーフの大切さ

ロックなどのイントロで流れるかっこいいギターリフ。
曲の看板ともいえるフレーズ。
とてもかっこいいフレーズが多いです!

エレキギターの写真

これらは単体でかっこいいこともさることながら。

「繰り返し曲中で使うことで印象に残りやすい」

そんな素晴らしい効果があります。
モチーフの繰り返しは古くはカノンなどのクラシック音楽。
ここでも用いられている伝統的な技法。

オーケストラの写真

僕も対位法を用いてこのようなモチーフの繰り返しを制作。
上声と下声で同じモチーフが繰り返し出てきます。

 

このような手法が本書では解説されています。

音源が聞けてわかりやすい

譜面だけだといまいちわかりにくい。
そんな方のために本書では掲載された譜面。
その音源をダウンロード可能。

読むだけでなく耳で聞くことでさらに理解がしやすいです。

ノリノリなイラスト

ただし実際に自分で鍵盤で演奏してみる
これによりさらに理解が進むのは確か。

キーボードの画像

より理解を深めるため。
自分で演奏してみることをおすすめします。

まとめ

印象に残るための曲の大事な部分のつくり方を解説した教則本。
「15秒作曲入門」のご紹介でした。

自分の曲をたくさんの人に気に入ってもらいたい。
作曲をしているあなたは常にそう考えているはずです。
そのためのヒントが書かれている攻略本。

感動する女性のイラスト

ぜひ一度読んでみてほしい一冊です。

ではでは。

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス出版部