作曲や編曲の初心者におすすめ! ヒット曲のコード進行大辞典!!

「メロディは作れるけどコードをつけるのはむずかしい」
そうお考えの方は多いはず。

うんざりしてるイラスト

そこでおすすめなのがこちらの教則本。
「名曲でわかるコード進行の秘密」

コードの基本的な説明がのっている
コードの付け方の参考になる
ヒット曲のコード進行を参考にできる

どうせならたくさんのリスナーに聴かれている。
そんなヒット曲のひみつが知りたいですよね。

内緒ポーズのイラストこの本ではそんな有名な67曲のコード進行を掲載。

読み終えてとても参考になったのでご紹介します。
お役に立てれば幸いです。

コードの基本的な説明がのっている

「そもそもコード自体がよくわらない」
そんな方でも安心です。

楽譜のイラスト

本書の最初にコードの積み方。
カデンツなどのコードの役割。
そんなコードの基本的なことが説明さてれいます。

ただし譜面の読み方がわからないと理解するのはむずかしいです。
まずは楽典などで基礎的な部分を習得することをおすすめします。

コードの付け方の参考になる

はな歌にしろ口笛にしろ。
メロディをつくるだけならかんたんにおこなえます。

口笛を吹くイラストただしコードをつけるとなると難しいと思われる方も多いはず。

キーボードの画像

そもそもコード付けはおなじメロディに対していろいろと可能。
選択肢がいくらでもあります。

そこで効果ばつぐんなのがこちら!
「実際使われているコード進行を参考にする」というもの。 

実例をもとにコードの流れを弾いて確かめてみる。
これで有効なコードのつなげ方を体感できます。

ヒット曲のコード進行がわかる

「せっかくつくった曲をもっと聞いてもらいたい」
作曲している方ならだれもが思うはず。
ならば偉大な先輩がたの知恵をお借りするのはとても大事。

授業のイラスト

それがヒットしてみんなに受け入れられたものならなおさらです!

本書では67もの有名な曲のコード進行を掲載。
使い所なんかも解説されています。

裏表紙の画像
これらを自分の曲で応用していけば一味違う曲にしあがるはず!

勉強する側としても知っている曲のほうが楽しいですよね!

まとめ

みんなが知っている有名曲のコード進行を集めた助かる一冊。
「名曲でわかるコード進行の秘密」のご紹介でした。

自身で作編曲する際に大きな力となります。

ただし本書ではCDなどの音源はありません。
実際譜面を演奏することでしか音が確認できない仕様。
それゆえ鍵盤が苦手な方には厳しいかと思います。

シンセ

ただ音を自分で鳴らしたほうが覚えやすいのはたしか。
自分で気になる曲だけでもコード進行を弾いて確かめてみてください。
より自分のためになるはずです。

「急がば回れ」

名曲のコード進行たちを確実に習得。
そしてご自身の曲に反映してください。

ではでは。

自分で大切なギターをメンテナンスしたい! そんな初心者に一生役立つこの一冊!!

一生添い遂げるつもりで購入した大事なギター。
いつまでも使い続けるためにはきちんとしたメンテが必要 

ギターのメンテ

しかし大切であるがゆえ、その扱いは慎重になりがち。
きちんとしたメンテの基準とは難しいものです。

そこでおすすめなのがメンテナンスのやり方が分かるガイドブック。
「エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド」

メンテナンスの仕方。
弦交換の仕方。
保管の方法。

これらが分かりやすく解説されています!

解説するイラスト

ネットで調べながらなんとなくやっていたメンテナンス。
それがこの本のおかげで自分でできること。
プロのリペアにお願いすべき部分がわかりました!

この記事がお役に立てれば幸いです。

メンテナンスの仕方

「大事なギターをずっとつかいたい」
そのために重要なのが日々のメンテナンス。

やはり使った後は汗などの水分をこまめに拭くことが重要。
こまめに拭くことで汚れがこびり付きません。

ボディを乾拭き

さらに水分によるネックの反りと弦の劣化を抑えます。

そしてなにより重要なのがちゃんと弾くこと 

立ってギターを構える

家宝のように大切にハードケースに保管しっぱなし。

ハードケース

これではギターの変化に気付きません。

楽器である以上、定期的に鳴らしてあげるべきです。

弦交換の方法

弦交換のときはギターメンテナンスの絶好のチャンス!

弦交換

本体や指板のクリーニング。
オクターブチューニング。
ネックの反り。

この本ではメンテナンスするポイントが細かく紹介されています。

ただし弦を外したまま放置するのは厳禁。
ギターのネックは弦が張られた状態で安定します。
そのため張力不足でネックが歪む原因に。

歪み

メンテナンスを終えたら必ず弦を張り直してください 

弦を張ったギター

保管の方法

実際弾くよりも圧倒的に保管している時間の方が長いもの。
保管方法には特に気をつかうべきです。

ハードケース

中でも特に気を使うように書かれているのが湿度対策 
湿度計の設置や調整剤の使用など。
湿度対策の方法が紹介されています。

湿度調整剤

また移動中の破損も恐ろしいところ。
ケースの選び方や運び方など詳しく紹介されています。

移動の際は軽くて頑丈なセミハードケースが特におすすめです!

ギターの持ち運びが100%ラクになるおすすめのセミハードケース~一本用~

まとめ

大切なギターのメンテナンス方法をまとめたガイドブック。
エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイドのご紹介でした。

高温多湿の日本では大切なギターを保管する。
それだけでダメージを受けるような環境です。

思い出のつまった大切なギター。

leo's vintage

信頼できる方法でメンテナンスして末永く使っていきたいものです。

ではでは。

作曲初心者におすすめ! DTMでの録音、打ち込みの方法が紹介された教則本!!

「自分の楽器演奏を録音したい」
「DAWで打ち込んだフレーズを自然に聴かせたい」

DTMによる作曲活動。
始めたばかりだとどんな基準でフレーズを作ればいいのか分かりづらいですよね。

今回はそんな宅録初心者のかたにおすすめの一冊。
永野 光浩 さんの「新・プロの音プロの技」をご紹介します。

電源環境の重要性。
打ち込みフレーズの仕上げ方。
ミキシングの基本。

これらが初心者にもわかりやすく解説されています。

DTMで作曲しているイラスト

「打ちこみっぽさ」
僕も大いに悩んでいました。
しかしこの本のおかげでリアルな生演奏のように仕上げられるようになりました。

そんなDTMに役立つテクニックが満載の教則本。
永野 光浩 さんの「新・プロの音プロの技」。

お役に立てれば幸いです。

宅録環境の構築

DAWを動かすパソコン。
録音するための機材。
それらはすべて電気で動いています。

DTMでは避けて通れない電気の質

録音などは夜などの安定した時間帯をえらぶ。
安定化電源を導入する必要性などが紹介されています。

安定化電源

打ち込みフレーズの仕上げかた

打ち込みで生演奏のニュアンスを出すのは至難の技。
しかしテクニックを駆使すればニュアンスを近づけることはできます。

本書ではストリングスやベース、ピアノなどの楽器ごと。
そのニュアンスを出すための打ち込み方法を紹介しています。

ゲートタイムや楽器ごとのベロシティなど。
参考となる具体的な内容です。

特に参考になったのが苦手なピアノ。
左右で練習と本番を二回ずつリアルタイムレコーディングしていく方法。

これのおかげでピアノの打ち込みトラックがめちゃくちゃレベルアップしました。

ピアノを演奏するイラスト

ミキシングの基本

なかなか悩ましいパンニングの設定。
僕もDTMを始めた頃はテキトーでした。

しかしこの本で紹介されている演奏しているイメージでパンを振る方法。
それを実践することでだいぶわかってきました。

他にもフェーダーワークのコツなど幅広く使えるミキシングの基本を紹介。
特に曲の入りかた、終わりかたを意識することで曲がカッコよくなりました。

しかしミックスの専門書ほど詳しくはありません。
本格的なミックスの方法は別に調べた方が懸命です。

まとめ

DTMに使える幅広く使えるテクニックが掲載されている良書。
「新・プロの音プロの技」のご紹介でした。

総合的な内容でそれぞれの分野の専門書ほど詳しくはありません。
しかし初心者のみならず何かしら参考になるテクがあるはずです。

特に楽器の打ち込みフレーズ。
その仕上げかたはとても参考になります。

ぜひご自身のDTM環境にも活用してください!

ではでは。

ピアノ初心者にオススメ!DTMのための簡単なキーボード練習本

「キーボードを使ったリアルタイムレコーディングが苦手」

DTMをされている方でそういう方も多いのではないでしょうか。
僕もギターをしていたのでキーボードは苦手でした。

ですがやはり大事なのは練習。
おかげでコードを押さえながらメロディを弾けるくらいにはなりました。
ただピアノを練習するにしても闇雲にやるよりもお手本があれば効率的。

ピアノ基礎トレ365日なら効率的にピアノが上達します。

DTMの打ち込み速度アップ。
毎日少しずつできるように組まれた練習メニュー。
CD付きで分かりやすい。

そんな効率的なピアノ練習本。
ピアノ基礎トレ365日を今回はご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

DTMの打ち込み速度アップ

「キチンとピアノを練習しておけばよかった」

DTMをはじめてから痛感しました。
MIDIキーボードによるリアルタイムレコーディング。
作曲、編曲時のコード進行づくりなどピアノができるとDTMでは有利。

しかしただ出来ないと嘆いていても上手くはなりません。

ピアノ基礎トレ365日なら少しずつピアノを弾くための基礎を固めてくれます。
ピアノのが上手くなればリアルタイムレコーディングのリテイクが減る。
メロディもコードも同時に演奏できるようになる。

ピアノを練習することでDTMでの作曲スピードもあがるのです。

確実に上達できるメニュー

「忙しくて練習時間がない」
そういう方も多いと思います。

どうせやるなら少ない時間で効率的にやりたいですよね。

ピアノ基礎トレ365日は毎週曜日ごとのメニューを掲載。

曜日ごとの練習メニュー
強化したい項目にも分けられていて無理なく続けられます。

裏面

ただ問題として、課題が難易度順で並んでいません。
できるものから飛ばしたり興味のあるところからやるのがおすすめです。

CD付きで分かりやすい

譜面だけだとフレーズのイメージがしづらい。
初心者で譜面が苦手な方ならなおさらです。
でもピアノ基礎トレ365日なら大丈夫。

ピアノ譜だけでなくCD音源つきでお手本を聴きながら練習できます。
またその際には自分の練習も録音して聴き比べるとさらに効率的です。

CDの写真

ただこのCD、一週間ひとまとめのトラックでフレーズを収録。
ループ再生しにくいなど使いづらくて面倒です。

まとめ

じっくり確実にピアノを弾くためのスキルを習得できる良書。
ピアノ基礎トレ365日のご紹介でした。

ピアノが弾けるとDTMでの作曲の効率アップが。

それに練習して弾けなくても大丈夫。
押さえるポジションだけでも理解できればステップ入力で打ち込めます。
そのための基礎を学ぶだけでも十分価値があります。

そう思って気楽に始めてみてはいかがでしょうか?

ではでは。