ビンテージにも安心! ギターのメンテナンスにはこの1本!!

「大事なギターをきれいに保管したい」

レスポールの画像
なにかと忙しい現代社会。
のんびりギターをいじる時間の確保も難しいのが現状。

うんざりしてるイラスト

それでも大切なギターはきれいにしておいてあげたい…。

そんな方にオススメなのがこちらのポリッシュ。
Music Nomad MN102。

MN102のボトルの写真

かんたんメンテナンス。
ギターがきれいになる。
カルバナワックスで安心。

今回はかんたんにつかえるメンテナンスグッズ。
MN102をご紹介。

お役に立てれば幸いです。

かんたんメンテナンス

「ギターは大事だけどメンテナンスに時間はかけられない」

忙しい現代社会。
ギターを練習する時間もむずかしい毎日。
できればメンテナンスはすぐにすませたいところ。

ギターのメンテ

MN102ならギターの塗装保護のためのワックスがけ。
これがひと手間。

使い方はまずクロスにとり。

クロスにつける写真

そこからボディへ塗布。

ボディへワックスを塗る写真

クロスの反対側でふき取り。

クロスで拭き取る写真

最後に別のクロスで乾拭き。

別のクロスで乾拭きする写真

かんたんにギターやベースのボディのクリーニング。
そしてワックスコーティングがおこなえます。

ギターがきれいになる

自分の愛機がきれいだと気持ちのいいもの。

スッキリしている男性

ましてやライブや映像配信。
人目に触れるのにギターは手あかだらけ。
これではみすぼらしいですよね。

汚いリビングのイラスト

やはりピカピカのギターで本番にのぞみたいところ。

MN102ならかんたんお手入れ。
本番前の練習時間も確保しながらギターもピカピカです。

カルバナワックスで安心

主に古いギターに施されたラッカー塗装。
ポリッシュに含まれる化学物質と反応。
塗装をいためてしまう可能性があります。

MN102なら主成分が植物由来のカルバナワックス。
化学反応がおこりにくく安心して使えます。

安心している女性のイラスト

ただし危険がゼロとはいえません。
効果を確かめるため、ボディの裏などで試してから使用された方が安心です。

ボディ裏でテスト

まとめ

大切なギターがかんたんきれい。
Music NomadのMN102のご紹介でした。

クリーニングすることで不具合の確認も可能。
ネックの曲がりや電装系のノイズなど。
大切なギターの不具合にもすぐ対応可能。

もちろんベースにも同じようにつかえます。

ベースの画像

ワックス成分が保護膜を形成。
ホコリが付着しにくくなるのもうれしいところ。
あまり弾く時間がなくてインテリアになってしまっている。

リビングのイラスト

そんな場合もきれいにしておくときもちいいもの。

一緒に音楽をかなでる大切な相棒。
ぜひピカピカきれいに保ってあげてください。

ではでは。

弦交換してすぐにチューニングが安定する!?便利なギターメンテナンスグッズ!

「交換してすぐの弦はチューニングの安定がいまいち…」
そんなふうに感じることって多いですよね。

うんざりしてるイラスト

交換したての弦は引っ張られることで伸びます。
チューニングがずれる原因になります。

「だったら弦を伸ばしておけばいいじゃない」
そんなマリーアントワネットみたいな考えかたのもと。
先に弦をのばしておけばチューニングは安定します。

 

そこでオススメなのがString Stretcha。

strechaの画像

弦伸ばしの儀式がかんたん
すぐにチューニングが安定する
チューニングがずれにくい

弦交換のとき、一手間でチューニングの安定性が段違い。
今回はそんな便利なString Stretchaをご紹介。

お役に立てれば幸いです。

弦伸ばしの儀式がかんたん

「弦が伸びてチューニングがずれるならもとから伸ばせばいい」
そんな考えにより古来から弦交換のたびに行われてきたこの儀式。

怪しい儀式のイラスト

交換した弦でギターを持つ。
そんなアクロバティックな方法も存在します。

アクロバットなイラスト

しかし弦が切れて床へ落ちる。
弦が指にくいこんで痛い。
そんなデメリットがあります。

そこでオススメなのがString Stretcha。

交換した弦にString Stretchaを使用。

ブリッジあたりの画像それぞれの弦をブリッジからナットに向かって引っ張っていく。
これだけで弦が安定した状態に。

ナットあたりの画像テコの原理で引っ張るのもかんたん。
力のない女性でもかんたんに扱えます。

女性のイラスト

すぐにチューニングが安定する

「すぐにチューニングが狂う」
交換してすぐのときに多いこの症状。
先述の通り弦が伸びていないことが原因です。

弾き語りのイラスト

String Stretchaで弦を前もって伸ばす。
これで安定したチューニングが実現します。

チューニングがズレにくい

チョーキングやアーミング。
ギターにはチューニングがずれやすい奏法がたくさん

アームアップの画像

これも弦をあらかじめ伸ばしておくことでずれにくくできます。

さらにナットの部分にグリスを塗っておく。
これでさらにチューニングが安定します。

ナットの画像

まとめ

交換した弦のチューニングを安定させる便利グッズ。
String Stretchaのご紹介でした。

ギターはどうしてもチューニングが狂いやすい楽器。
とくに交換してすぐほど狂います。

「大事なライブやレコーディングの前に新品の弦でのぞむ」
そんなときにすぐにチューニングが狂っていては台無しです。
交換した弦の力を発揮させられる便利グッズ。

やる気に燃えるイラスト

String Stretchaで新しい弦の性能を全力で引き出してください!

ではでは。

DTMでのギター録音!便利なAmplitubeでの音作りの方法!!

「打ち込みではなく生のギターサウンドをつかいたい」
DTMをしていてそう思われる方も多いはず。

オーディオインターフェイス。

オーディオインターフェースアンプシュミレーターのプラグイン。

cubaseのアンプシミュレーターあとはギターとシールドさえあればすぐに録音できます。

ギターとシールド
その時に必要なアンプシミュレーターの使い方。
それをIK Multimedia Amplitubeでご紹介。

amplitube

ギターを接続
音づくり
録音

この流れでアンプシミュレーターの使い方をご説明します。

お役に立てれば幸いです

ギターを接続

まずはシールドをつかってギターとオーディインターフェイスの接続。
機材トラブルを防ぐため、Gainは0の状態で接続しましょう 

シールドを接続そして入力端子がHi-Zに対応していることを確認しましょう。
機材が壊れることはありませんが、音が悪くなります。

音作り

接続が終わったらオーディオトラックにAmplitubeを立ち上げ。
今回はみんな大好きMarshall系を使います。

マーシャルアンプまず音色に関わるノブ。
PRESENCE(超高音)、BASS(低音)、MIDLE(中域)、TREBLE(高音)。
これらをすべて12時の位置に。

アップここから出過ぎた帯域を減らしていきます。
イコライザーの操作の基本は引き算。
出過ぎた帯域を減らしていきましょう。

耳が痛いと思ったら高音。

高域をカット音がもこもこしていたら低音。

低域をカットボーカルを回避したいときは中域を削ります。

中域をカット逆にソロで目立たせたいときは中域をついてみましょう。

ソロ用そしてエレキギターの醍醐味、歪みサウンド。

これはGainで調整します。
ジャンルによって歪み量は変わってきます。

ゲインノブ

かっこよくなる歪みですが注意も必要。

思いっきりかけすぎてしまうとサウンドが細くなりがち 

歪ませすぎもちろん狙っているならアリです。
しかしそうでないなら最初はほどほどあたりを意識しましょう。

録音

音をつくったらいよいよ録音。
モニタリングを押し録音をするのは通常のアンプと同じ。

モニタリング

アンプシミュレーターのメリットはここから。
録音したあとでいくらでも音を直せます。

リアンプ通常ならリアンプが必要なこの行為。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

アンプシミュレーターならかんたん!
演奏を聞きながら音づくりを詰められます 

まとめ

DTMで役立つ。
アンプシミュレーターを使っての音作りをご紹介しました。

実機のアンプと違い場所を取らない。
お金も安くすむこの方法。

しかしパソコンの負荷がかかる。
起動するのに時間がかかるので練習に向かない。
そんなデメリットも。

小型のギターアンプを購入し実際さわってみる。
そうすれば練習にも音づくりにも役立つはずです。

ギター上達への近道! 初心者が選ぶべき練習アンプはこれ!

打ち込みよりも生々しいサウンドが得られるギター録音 
そして手軽に始められるアンプシミュレーター。

ぜひお試しください。

ではでは。

ギター初心者のシールド選びのご参考に! シールド比較~その③~

膨大な種類が販売されているギターシールド
「どれを選べばいいのかわからない」
そんな方も多いと思います。

そんな方のご参考になれば。
そう思いはじめたシールドの弾き比べ。
それも今回で3回目。

今回はオーディオケーブルで有名なOYAIDEのシールド 

QAC222Gの写真QAC 222-Gをmogami 2534で自作したシールドと比較。

mogami 2534の写真長さはQACが3m、自作が4mです。

比較の際はリアンプを使用。

ギター録音特化オーディオインターフェースAXE I/Oで外部の機材を使ってリアンプする方法

おかげで演奏の力加減に影響されない。
純粋にシールドの音質のみを比較しています。

ボールを比較している男性のイラスト

クリーンの違い。
歪みの違い。
オススメの使用方法。

これらを今回はご紹介。
お役に立てれば幸いです。

クリーンの違い

アルペジオやメロディ弾き。
じっくり聞いてもらうことが多いクリーントーン。
まずはそんな大事なクリーントーンで比較してみます。

森の写真

こちらが自作のmogami 2534。

こちらがQAC 222-G。

QAC 222-Gのほうが音が明瞭で音量が上がった気がします 

さらにアナライザー、Metric ABで比較。

アナライザーで比較

オレンジ色のQAC 222-Gの方が全体的に大きくなっています。
mogamiの自作ケーブルよりも素直に音を伝えているのがわかります。

歪みの違い

ロックやポップスでもおなじみのひずみサウンド。
「エレキギターといえばコレ!」
そう言っても過言ではないほどです。

そんなひずみサウンドでも違いを比較してみました。

まずは自作のmogami 2534。

続いてQAC 222-G。

こちらのサウンドの方が明瞭で力強い印象 
アナライザーでも比較してみました。

ひずみサウンドで比較

やはり全体的にオレンジのQAC222ーGのほうが大きいです。
特に低域が大きくより力強いひずみサウンドを作っています。

オススメの使用方法

正確に楽器本来のサウンドを伝えてくれるQAC 222-G。

僕の場合、エフェクターで音をつくった後。
つくった音をアンプに届ける位置で使用しています。

エフェクターボードの写真

の位置なら自分の理想の音を正確に届けられる 
そんなQAC222ーGの力をフルに発揮できるのではないでしょうか。

まとめ

オーディオケーブルのトップメーカーOYAIDEのシールド。
QAC 222-Gのサウンド検証でした。

比較している男性

素直なサウンドのシールドケーブル。
どのような場面でも使える万能さはさすがOyaideです 

今使っているシールドからとりあえず変えてみる。
それだけで楽器本来のよさを十分に発揮できます。

楽器本来の音を伝えるナチュラルサウンド。
ぜひ体験してみてください。

ではでは。

ギターのメンテナンス初心者にもおススメ! 早弾きもラクになるステンレスフレット!!

「フレットのメンテナンスがめんどくさい」
そうお考えの方も多いのではないでしょうか?

くもってデコボコになったフレット。

曇ったフレット

見映えが悪いだけではありません。
弾きにくく音も悪いこの状態。

そもそもフレットは弦の振動を直接ボディに伝えるパーツ。
重要な部品であることは一目瞭然

そこでおすすめなのがステンレスフレット。

メンテナンスの手間が減る。
フレットが減らない。
速弾きしやすい。

そんな便利なステンレスフレットを今回はご紹介。
お役に立てれば幸いです。

メンテナンスの手間が減る

思いのほかデリケートなフレットというパーツ。
すぐに曇るし凹みます。

そんな心配を減らせるのがステンレスフレット。

なにせ通常のニッケルフレットよりも頑丈。
ほとんど曇ったり削れたりしません。

僕もメインのギターをステンレスに交換。

メインギター弦交換の度に磨く必要がなくなりました!

ステンレスフレット

それでも完全メンテナンスフリーとはいきません。
僕は3回に1度の弦交換でフレットの清掃をします。

その際のフレットのクリーニングはこちらがおすすめ!

3年間愛用中! 初心者におすすめのギターフレットメンテナンスグッズはコレ!!

フレットが減らない

手癖で同じポジションでばかりチョーキングをする場合。

チョーキング当然そこばかりが削られることに。
するとフレットの高さが変わってどんどん弾きにくくなります。

ところがステンレスフレットならそんな心配もありません。
ニッケル素材より硬いステンレス。

チョーキングを多用してもなかなか削れません 

ただ大きな衝撃が加わると話は別。
移動中にぶつけたり、落とした時の衝撃は相当なもの。
保護性能の高いセミハードケースを使用。

ギターの持ち運びが100%ラクになるおすすめのセミハードケース~一本用~

さらにフレットガードをはさみ。

フレットガード

そして倒れにくいスタンドを使う。

DTMでギターを導入したい初心者におすすめ! 僕が5年愛用しているスタンドがこちら!!

ここまで気を配れば、滅多なことではフレットを傷つけません。

速弾きしやすい

「かっこよく速弾きしたい」
多くのギタリストはそう思っているはず。
当然まずは練習することが一番大事。

立ってギターを構える

ただしセッティングでより弾きやすくなるのも事実。
その1つがステンレスフレットへの打ち替えです。

硬い分音の立ち上がりが速いステンレスフレット。
速弾きやテクニカルなプレイとの相性はバツグンです。

僕もステンレスに打ち替えた結果。
タッピングなどの音が出しやすくなりました!

タッピング

さらにテクニカル指向の方ならジャンボフレットへの打ち換えがおすすめ。
スキャロップ加工のように少ない力で弦を押さえられます。

まとめ

メンテンスの手間が大幅に減らせられる。
便利なステンレスフレットのご紹介でした。

くもりのないピカピカのフレットは気分がいいもの。
ステンレスなら磨かなくてもその状態をキープ
メンテンスの手間を大幅に減らせます。

ぜひステンレスフレットで快適なギターライフをお楽しみください。
ではでは。

ギターの上達が3倍速! 初心者が取り入れるべき練習の録画‼︎

「ギターが上手くなりたいけど練習時間がない」

忙しい現代社会。
ギターの練習をしたくても時間を確保するのは至難の業。
忙しい人
「効率的にギターが上手くなりたい」
誰しもがそう思っているはずです。

leo's vintageそんな方におすすめしたいのが練習の録画 

音の間違いだけではありません。
腕の振り方や演奏の姿勢もチェック可能。
客観的に自分の演奏をチェックできます。

ギターの練習風景を録画可能。
コンパクトで持ち運びしやすい。
バンドの練習やライブも残せる。

そんな楽器演奏の録画におすすめなビデオカメラ。
ZOOM G4nを今回はご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

ギターの練習風景を録画可能

「効率的にギターが上手くなりたい」
ギタリストなら誰もがそう思うはず。
そのためには客観的な視点が一番重要。

バンド仲間や教えてくれる先生に見てもらう。
もちろんそれも効果的。

ただ毎日の練習を自分でチェックする。
そちらの方がはるかに効率的です。
立ってギターを構えるそんな演奏チェックにおすすめなのがQ4n。
動画ならフレーズの間違いや姿勢の悪さが一目瞭然。

人間誰しも自分は出来てるつもりなもの。
動画なら客観的に自分のダメな部分を探せます 
そしてその部分を練習して修正する。

その方がテキトーに練習するよりはるかに効率的です。

コンパクトで持ち運びしやすい

いくら性能が良くても大きいと持ち運ぶのも大変。
その点Q4nは非常にコンパクト。

サイズ比較カバンに入れて気軽に持ち運べます。

バッグに収納MVなどの動画素材。
鳥の声などの音声素材を外で気軽に収集できます。

アウトドアさらに普通のビデオカメラとしても優秀なQ4n。

ビデオ運動会などの家族の思い出もばっちり記録できます。

運動会のイラスト

バンドの練習やライブも録画可能

Q4nならバンド活動にも大活躍。
練習やライブでの演奏を撮影。
同じように問題点をチェックできます。

バンド全体での問題点を集中して直せるので効率的にレベルアップできます。

バンド

またスマホと違い、マイクが高性能なQ4n。

マイクの写真撮影したライブの様子はそのままアップロード可能。

ライブの様子バンド活動の広報にも役立ちます。

まとめ

効率よく練習するためのおすすめの録画機材。
ZOOM Q4nのご紹介でした。

自分のレベルを客観的に把握する。
それはとても勇気のいることです。
ただし自分の演奏が他人にどう見られるのか?

それを把握しない限り上達はあり得ません 

自分の理想とするギター演奏に近づけるため。
ZOOM Q4nで自分の練習を録画して効率を高めてください。

ではでは。

DTMでのギターレコーディングが簡単に! 1度踏むだけでcubaseで録音ができるフットスイッチ!

DTMでのギタートラックのレコーディング!
ギタリストの本領が発揮できる楽しい作業ですよね。

ですが1人で作業するのが基本のDTM。
レコーディングボタンは自分で押さなければなりません。

いちいちギターを抱えたままスイッチオン。
おかげで机にガタン!
そんな不幸な事故も多々あります。

おまけにギターを構え直すので心の準備が難しい 

そんな問題を解消してくれるのがこのフットスイッチ。
FS1P1です。

これなら足で踏み込むだけでCubaseの録音スイッチ「*」をON!

アスタリスク

ギターの録音時に便利。
コンパクト。
設定がかんたん。

そんな便利なフットスイッチ。
FS1P1を今回はご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

ギターの録音時に便利

「エレキギターは立って弾くもの」

ギターを弾くねこ

ライブ演奏をしてきたギタリストの方々。
立ってギターをかまえるのがカラダに染み付いているはず。

ところがDTMの場合。
手でキーボードの録音スイッチを押すには不便。
いちいちかがみ直す必要があります。

その時に集中力も途切れがち。

そこで便利なのがフットスイッチ。

cubaseの録音ボタン✳︎を登録することで足で操作可能。
ギターを構えたままで録音がスタートできます。

スイッチオン

実際やってみたこの足でのスイッチ操作。

めちゃくちゃしっくりきます!

ペダルエフェクターの操作が染みついたギタリスト。

エフェクターボード

この足での操作は相性バツグンです。

コンパクト

なにかとスペースの必要なDTMのデスクまわり。

DTMしている人

便利でも置き場所を食うと不便です。

その点FS1P1はめちゃくちゃコンパクト。
だいたいエフェクター1個分の大きさです。

エフェクターと比較

普段は足元で別の操作にも使え超便利。
少ないスペースを有効活用できます。

設定がかんたん

機械オンチな自分。
いつも新しい機材の導入時はゆううつです。

しかしこのフットスイッチなら心配ご無用。
Windows10のPCに接続。
その後ソフトをここからダウンロード

cubaseの録音ボタン✳︎をすぐ登録できます。

設定画面

ギター録音時以外には他のボタンを登録可能。
簡単にボタンの登録を変更可能です。

さらに複数ボタンの同時押しも登録可能。
ショートカットの動作も1つのボタンに登録できます。

まとめ

ギターの宅録で便利なフットスイッチ。
のご紹介でした。

導入前にはわざわざ手で押していた録音ボタン。
フットスイッチのおかげで演奏に集中出来るようになりました!

立ってギターを構える

ギターの宅録以外にもなにかと便利なフットスイッチFS1P1。
ぜひお試しください!

ではでは。

エジクン

ギターのリズムが不安な初心者の練習・上達に!教則本マニアが選ぶ一冊!!

全体でバッチリ決まったバンド演奏。
聞く側だけでなくプレイヤーも気持ちのいいものです。

バンド

ただし自己評価と客観的な評価のズレにはご注意。
自分は出来てるつもり。
けれど録音を聞くとショックをうけることもよくあります

今回はみんなでバッチリ合わせるためにリズム感の練習をしたい!
そんなギタリストにオススメの教則本。
99%の人が身についていない「本当のリズム感」をご紹介します。

手の使い方など演奏方法。
譜例を使った練習方法。
リズムよく聞かせるための音づくりの方法。

これらが分かりやすく掲載されています。

手の使い方などの演奏方法

自分ではバッチリのつもり。
けどみんなとあわせると走ってたりもたってたり。

「リズム感がない」

メトロノーム

そんな風にへこんでしまうこともよくあります。

けれど実際にリズム通りに演奏するため。
思い通り演奏するためにはピッキングは最小の動きが理想。

本書では腕の振りやピックの持ち方などそれぞれ数通りのパターンを提示。
自分に合ったスタイルを取り入れられるようになっています。

ピックの持ち方

僕もカッティングをしてると疲れるので苦手でした。
しかし無駄のすくない演奏方法。
それを実際取り入れることでラクにカッティングできるようになりました。

リズム感上達のための練習方法

演奏方法がわかっても弾いてみないと良さが分かりません。

本書では練習のための譜例をCD音源付きで掲載。

付録CD

ロックやファンクなどスタイルごとに分類されたこれらのフレーズ。
練習に役にたつだけではありません。
ジャンルごとの曲をつくるとき、フレーズの参考になります。

ただし練習の際は注意が必要。
それは自分ができているつもりになっていること。
自分への評価は誰でもあまいもの。

冷静に確認するため、必ず録音しておくべきです。

レコーダー

音づくりの重要性

練習だけではどうにもならないのが音づくり。

音にキレを出したければ低域は不要。
ミックスでベースとの被りも解消されて一石二鳥!

サウンドメイク

僕も基本はローミッドが充実したギターの音が好みです。
しかしカッティングの時など。
TPOに合わせた音づくりが重要です。

まとめ

「リズム感がよくなりたい」
ギターだけでなく楽器演奏全般の悩みのタネ。
結局は地道な訓練が一番の近道です。

しかしバンド演奏が目的の場合。
ギター個人だけでなく全員の意思疎通が不可欠。
きちんとリハーサルの時に録音してミーティングするべきです。

会議

そのためにも思い通りのタイミングで演奏できる。
そんなリズム感は必要です。

ただ闇雲にやるよりも道筋が見えている方が効率的。
ぜひ本書で思い通りのグルーヴを手に入れてください。

ではでは。

6年間ヴィンテージギターのメンテナンスに愛用中! 安心して使えるポリッシュはコチラ!!

デリケートなビンテージギター。
大切なギターはメンテナンスでも気を使いますよね 

そこでオススメなのがVIRTUOSO Premium Polish。

ヴィンテージギターにも安心してつかえる。
研磨剤が入っていないので塗装をいためない。
ボディを紫外線などから保護。

僕も時々レコーディングで使う約40歳のレスポール。
Gibson Leo's  Vintage。

leo's vintage

こちらのギターのクリーニングにいつも愛用しています。

今回は大切なギターのメンテナンスに安心して使えるポリッシュ。
VIRTUOSO Premium Polishをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

ヴィンテージギターにも安心して使える

ヴィンテージギターの塗装はだいたいラッカー。
とてもデリケートです。

特に大敵なのがポリッシュに含まれる化学薬品。
化学反応を起こして塗装が溶け出す可能性があります。

そんな大切なギターのために配慮されたポリッシュ 
VIRTUOSO Premium Polishなら安心してヴィンテージギターにも使用できます。

ただ万が一を心配されるかたはテストをオススメします。
ボディの裏を少しポリッシュで吹き上げ確認してみてください。

ボディ裏でテスト

研磨剤でボディを傷めない

化学反応だけではありません。
他のポリッシュと違いこちらは研磨剤を含みません。

手軽にキレイにできる反面塗装も削る研磨剤。
僕も普段使いのギターには別のポリッシュを使用。

めったに使わない大事なギターのみこのポリッシュを使用します 

「本当に汚れが落ちるの?」

そんな心配はご無用です。
まずボディを乾拭き。

ボディを乾拭き

クロスにポリッシュをとる。

クロスにポリッシュをとる

ボディを磨く。

ボディを拭き上げ

最後に乾拭きしてポリッシュを拭きあげればピカピカです。

乾拭き

紫外線や汚れからガード

「何回もメンテナンスするのは大変」
大切なギターとは言え、そう頻繁にメンテナンスはできません。

その点VIRTUOSO Premium Polishなら安心。
拭き上げることでギターをコーティングして汚れから守ります 

さらにギターを傷める紫外線もカット。

太陽の光

大切なビンテージギターを有害な紫外線から守ってくれます。

まとめ

大切なビンテージギターに安心して使えるポリッシュ。
VIRTUOSO Premium Polishのご紹介でした。

便利なのですが注意してほしい点が一つ。
それは別売りのクリーナー。

premium cleaner

このクリーナーは汚れがひどくなければ必要なし。
僕は買ってしまいましたが使っていません。

大切なギター。
ホコリや手垢まみれで放置するのはかわいそうですよね。
このポリッシュでピカピカの状態を維持してあげてください。

ではでは。

530gと軽くて便利! ケースに納まるギタースタンドのすすめ。

「空いてるギタースタンドがない」
ライブ会場で、スタジオでスタンドがない時の絶望感。

そんな時でも大切なギターを壁やアンプに立てかけたくないですよね。

そんな時に便利なのがIBANEZ PT32。

ギターケースに収納できるサイズ。
軽くて持ち運びしやすい。
さっとギターを立てかけれる。

僕もPT32を購入するまえはケースにいちいちしまったりと不便でした。
しかし購入してからというもの、自分が便利なのはもちろん。
他の困っているギタリストさんに使って頂いてとても感謝されました。

今回はそんなギターケースに忍ばせておきたいマストアイテム。
IBANEZ PT32をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

ギターケースに収納できるサイズ

ギターを持って出かける時、必ずケースで運ぶはず。
PT32ならそのときギターケースに収納可能。
常に入れておけばどこへでも持ち運べます。

ケースに収納

サイズの大きな吊り下げ式だとギターケースに収納するのは不可能です。

吊り下げ式スタンド

PT32なら常にケースに入れっぱなしでOK。

その際は収納スペースの多いセミハードケースがオススメです。

ギターの持ち運びが100%ラクになるおすすめのセミハードケース~一本用~

軽くて持ち運びしやすい

いくら収納できてもめちゃめちゃ重たい。
それならギターと一緒に運ぶのは大変です。

その点PT32なら530gととても軽量 
スタジオやライブハウスでも設置場所を柔軟に選べます。

設置するのもケースから取り出す。

折りたたまれたPT32

そしてあしを開くだけとお手軽。

PT32の画像

問題は存在を忘れるレベルの軽さ。
そのため外で出しっぱなしで忘れてしまうこともしばしば。

僕もライブハウスにひとつ忘れてしまい、新しいのをまた購入しました。

ギターをすぐに立てかけられる

ギターを置くのに妙に手間がかかるスタンドってありますよね。

その点PT32はギターをセットするのも簡単。
上に置くだけです。

ギターを設置

これだけだと最初は不安でした。
しかし思ったよりも安定してびっくり。
壁やアンプに立てかけるよりもよっぽど安心です。

しかしどのスタンドでもぶつかれば倒れます。
移動のときは注意が必要です。

まとめ

ギターケースに収納して持ち運べるギタースタンド。
IBANEZ PT32のご紹介でした。

スタンドがないからと壁に立てかけられたギター。
気を使わなくてはならないまわりの人間が迷惑です 

まわりの人間にそんな迷惑をかけない。
スマートなギタリストを目指したいものです。

どんな場面でもPT32を常にギターケースに忍ばせておけば安心です。

ではでは。