CeVIOのONEが歌うオリジナル和風曲!「 雪月華」公開しました!!

「カッコいい和風の曲が聴きたい」

和風写真そう思い自分で和風ロックを作曲。
MVにして公開しました。

タイトルは雪月華 

前回のアカイイトから引き継いだ和風の雰囲気。

アカイイト5弦ベースと7弦ギターを使ってラウドなロックに!
そこに美しい和楽器の旋律がマッチした曲です。

そして今回もCeVIOのONEがかっこよくボーカルを歌っています!

ラウドな和風ロックでかっこいい!
CeVIOのONEが歌うボーカルがかっこいい!
MVがかっこいい !

今回はそんなオリジナル曲。
「雪月華」をご紹介します!
ぜひご覧ください。

雪月華 サムネイル

ラウドな和風ロックでかっこいい!

今回は和風ロックということもあり。
ドラムトラックをSUPERIOR DRUMMER3で制作。

ドラムの打ち込みをサポート!DTM初心者にオススメのドラム音源はコレ!

イメージ通りのドラムキットを選択可能。
前もって入っているMIDIパターンを選択。
MIDIデータなので編集もかんたん。

サウンドのクオリティも申し分なし!superior dummer3

琴は箏姫かぐや。琴姫かぐや尺八はSHAKUHATI PREMIER Gを使用。尺八プレミアムGどちらもハイクオリティな和楽器音源です。

そしてこれらのハイクオリティな音源を使いこなすため。
VIENNA ENSEMBLE PRO7を使用。

DTMでパソコンが遅い!そんなときに導入したいプラグインはこれ!!

音源をたくさん立ち上げても作業がスムーズに行なえます。

さらによりラウドにするため5弦ベースと7弦ギターを使用。

5弦ベースはBaccusのBJB5-700。

5弦ベースの写真ギターはIbanezのUniverse。

7弦ギターの写真

低域の効いたラウドなロックに仕上がりました!

CeVIOのONEが歌うボーカルがかっこいい!

ボーカルパートは歌ものの顔!
最も重要なパートです。

今回もボーカルはCeVIOのONEを使用。
かんたんにきれいな調声を実現。
かっこよく歌ってくれています。

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

そしてMix作業ではNector3を使用。
AIのアシスタント機能で的確に素早いボーカル調整を実現。nector3

さらにTrackspacerを使用。
ギターなどのかぶりやすい楽器との棲み分けも一瞬です。

ボーカルMIXの救世主! 初心者DTMerの僕が1年使い続けるおすすめプラグイン!!

MVがかっこいい

今回もMVはvegas pro16で制作。

ボカロ動画が簡単につくれる!? 初心者の僕が動画制作に選んだのはコレ!!

DAW感覚で編集可能。
手軽に完成度の高いMVが制作できます。

さらに今回は初めて目パチアニメにも挑戦!
動きのあるMVに仕上がっています。

まとめ

ラウドでカッコいい和風ロックのMV。
「雪月華」のご紹介でした

ボーカルONEと和楽器の裏メロディ、ベースラインの絡み。
短い尺の中に複雑なギミックがいっぱいで何度も楽しめる作品です 

ぜひご視聴ください!

ニコニコ動画↓雪月華 サムネイル

Youtube↓

ではでは。

DTMでのストリングスの打ち込みもマスターできる!? おすすめの音源はコレ!!

「ストリングスを打ち込みたいけどよくわからない」
そんな悩みを抱えている方も多いハズ。

そこでおすすめなのがCINEMATIC STUDIO STRINGS。

音が良いだけでなく、デベロッパーがデモ演奏のMIDIデータを配信中。

MIDIデータ自分のDAWで同様の演奏を再現可能です。

これのおかげで音源にどう打ち込んで鳴らしているのか一目瞭然。
自分で打ち込む際にめちゃくちゃ参考になります!

デモ演奏のMIDIデータが配布れている
音がいい
アーティキュレーションが豊富

今回はそんなオススメのストリングス音源。
CINEMATIC STUDIO STRINGSをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

デモ演奏のMIDIデータが配布されている

「良い音源を手に入れたけど打ち込み方が分からない」
これでは宝の持ち腐れです。


CSSではこちらの動画で音源のデモが視聴可能。

さらにここから実際のMIDIデータを入手できます。

midi downloadこれで自分のDAWで立ち上げた音源で再現可能。
どのように打ち込んで音源を鳴らしているのか一目瞭然です。

自分のDAWでMIDIデータを読み込みモジュレーションホイールでの音量調整。
サスティンペダルの踏み込むタイミング。
レガートの重ね方。MIDIデータかっこよくCSSを鳴らすコツが一目瞭然です!

音が良い

音源で重要な要素である音の良さ。
CSSはもちろん音もバッチリです!バイオリンを弾く男性のイラスト
ストリングスにありがちな音の立ち上がりの遅さ。
そのあたりもCSSはバッチリ。
立ち上がりが速いのでPOPSなんかでも重宝します 

StaccartやMarcartなどのアタック感の強い音はかっこよく。
Sustain系はめちゃくちゃ美しく響きます。

アーティキュレーションが豊富

奏法が揃っていることも音源の重要な要素。
CSSならアーティキュレーションも充実しています 

それぞれの中からモジュレーションホイール。モジュレーションホイールで切り替えキースイッチのベロシティ。キースイッチMIDIによるプログラムチェンジで細かく奏法を切り替え可能。midiプログラムチェンジさらにフルアンサンブルで簡易的に。フルアンサンブル細かくパートを選択して複雑なストリングスパートを作成可能です。各パートさらに弱音器も装着でき、より繊細な音色も表現できます!

弱音器ただモジュレーションホイールが奏法により役割に違いがあるところに注意。音量調整上の写真では音量調整になり、慣れるまで注意が必要です。

まとめ

扱いやすくて音がいいオススメのストリングス音源。
CINEMATIC STUDIO STRINGSのご紹介でした。

バッキングのアンサンブルから美しいメロディラインまで。
大活躍間違いなしのおススメ音源!

僕が練習で打ち込んだふるさとのストリングスアレンジ。
こちらでもCSSの実際の音質を確認できるのでチェックしてみてください。

ではでは。

冬のギターのアームは手が冷たい! そんなギタリストの悩みを一発で解決!!

さむーい冬場のライブやリハーサル。
暖房をガンガンかけて暖かくしてても冷える手先。
そんなときアームの冷たさはかなり苦痛ですよね。

そこでオススメしたいのがこちら!
ibanezのUTA20です。

さわっても冷たくない
めちゃくちゃ軽い
安定のグリップ感

カーボン製なので軽く、そして金属みたいに冷たくない! 
もちろんIbanezのブリッジにしか使えません。

七弦ギターの画像

しかし通常付属している金属製のアームよりとても便利!
今回はそんな便利なトレモロアームをご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

さわっても冷たくない

さむーい冬。
暖房をガンガンきかせても手先は冷えるもの。
そんなときに触れる金属製のアーム。

寒がっている男性のイラスト

常時触れているわけでもないのでさわった瞬間は特に冷えてます。
ぼくは特に冷え性がひどく、冬場のアームがなかなか苦痛でした。
しかしカーボン製のUTA20。

カーボン製のUTA20

これなら触れても金属のような冷たさはありません。

また金属製特有の問題であるサビ。
汗を含んだ手でさわり、サビだらになったアーム。
あまり見栄えのいいものではないですよね。

頭痛の男性のイラストカーボン製のUTA20ならそんな心配はいりません。

UTA20なら寒さもサビも気にせずガンガンアームを使用できます 

めちゃくちゃ軽い

使用感で大事なのが軽さ。
軽いと激しい演奏中でもアームを自由に扱えます!

ギターに付いたアーム

UTA20はカーボン製。
金属製のアームと比べて段違いの軽さ 

演奏中にもアームを前後にすぐに回せます。

そして付属しているクリップ。
こちらを脱着することで回転のしやすさも調整可能。

クリップの写真

自分のアームのコントロールに合わせた調整が可能です。

安定のグリップ感

「とっさにアームを使おうと思ったら滑った」
通常の金属製のアームでこういった経験があるはず。

UTA20ならカーボン製のためグリップ感が段違い。
手に吸い付くように馴染みます。

また通常より少し太いこのアーム。

通常のアームとの比較最初のうちは少し感じた違和感。
しかし慣れてくると僕はこちらの方が使いやすいです。

抜群に安定感のあるアームプレイ。
ぜひ体験してください。

まとめ

ibanezのトレモロに使えるアーム。
UTA20のご紹介でした。

僕はibanezのjcustomをメインで使用しています。

jcustomトレモロはLo-Pro Edgeですがいつも使うのはこちらのアーム。
もう前の金属製のアームには戻れません。

ジョーサトリアーニやスティーブヴァイなどの名だたるギタリスト達も愛用。

ぜひibanezのギターをお使いの方はお試しください。

ではでは。

シンセが難しい…。 そんなギタリストの悩みを一発で解決するエフェクターはこれ!!

「シンセを弾きたいけど鍵盤が苦手」
そんなギタリストも多いはず。

立ってギターを構える

僕も今までDTMではソフトシンセの打ち込みで対応していました。
しかしソロはやっぱり自分で弾きたいのがミュージシャン。

そこでおすすめなのがBOSSのコンパクトエフェクター。
SY-1。

SY-1

慣れたギターでシンセサウンドが楽しめる。
音作りがラク。
ピエゾピックアップの増設不要で手間いらず。

僕も無改造でシンセサウンドを鳴らせるということで購入。
とにかく使い方がかんたん で満足しています。

シンセ

今回はそんなSY-1をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

慣れたギターでシンセサウンドが楽しめる

ハードにしろソフトにしろ。
シンセサイザーを弾くためには鍵盤を弾くのが必須。
ピアノやキーボーディストにしろ鍵盤になれてるなら楽勝。

キーボードの画像

しかしギタリストなら話は別です。
鍵盤よりギターの方がはるかにラクなはず。

variax

SY-1なら手持ちのギターをつないでアンプと接続。

ギターと接続する

DTMでもオーディオインターフェイスに接続。

インプット1へシールド接続

すぐにシンセサウンドが楽しめます。

音づくりがラク

オシレーターやアンプ、フィルター。
ギターとはまた違った音づくりが必要なシンセ。

Avenger

新しく覚えるのはめんどうですよね?

 

僕も普段からソフトシンセはAVENGERを使っています。
音づくりはプリセットからイメージに近づける程度。
ゼロからとなるとなかなか大変です。

ところがSY-1ならツマミで音色を選ぶだけ 

音色の選択

シンセははじめてという方もすぐに楽しめます。
音色も121種類と豊富に取り揃えられていて大満足!

ただしプリセットから音色を選ぶのみで調整は不可能。
そこらへんは不自由します。

またシンセサウンドとギターサウンドを両方出力可能。

アウトプット端子

一人二役もかんたんにこなせます。

ピエゾピックアップの増設が不要

SY-1ならピエゾピックアップの増設も不要。
めちゃくちゃお手軽です。

所有しているvariax 。

モデル選択

こちらもピエゾで多彩な音が出せるステキギター。
ただし音の遅れが気になるのがネック。

SY-1ならそんなレイテンシーは気になりません。

手間いらずで高性能!
SY-1はとても有能です。

まとめ

手軽にギターでシンセサウンドが楽しめるエフェクター。
BOSS SY-1のご紹介でした。

弾きづらい鍵盤よりなれたギターで弾ける 
それだけで圧倒的におススメできるこのエフェクター。

ただし慣れているからといってギターの手くせを弾き通す。
これではどうもギターっぽさが漂います。

メタルギタリスト

サウンドを選べるだけでなくアルペジエイターなども搭載。

シーケンサーを選択

コンパクトでありながら高性能なエフェクター。
BOSS SY-1をぜひお試しください。

ではでは。

タッピングが上手に聞こえる! ギター歴8年がおすすめするノイズ対策グッズ!!

「タッピングをしているとノイズが気になる」
そんな方も多いハズ。

練習をしてもなかなか抑えられないノイズ。
気になりますよね。騒音が気になるそこでおすすめなのがGruv GearのFretWraps String。

気になるノイズをおさえられる。
上手に聞こえる。
倍音をおさえられる。

久しぶりにタッピングをしたこのオリジナル曲。アカイイトじつはギターの録音中、タッピングのノイズが気になりました。
かといって一生懸命練習するのもめんどくさい。
そこでFretWraps Stringを装着!

気になるノイズが一発で改善されました 

今回はそんな便利なFretWraps Stringをご紹介。
お役に立てれば幸いです。

気になるノイズをおさえられる

アコギと違い音が鳴らしやすいエレキギター。
その反面余計な音もなりやすくなっています。

アコギを弾く男性

そんな余計なノイズをおさえてくれるFretWraps String。

ナット付近にカンタン装着。
これだけで余計なノイズをおさえてくれます。

ギターに装着

特におすすめなのがタッピングプレイ。
両手を弦から離すようなフレーズではミュートが困難。
そんな時でも余計なノイズをおさえてくれます。

タッピング

めちゃくちゃお手軽なFretWraps String。
ただし開放弦をならせなくなる事には注意が必要です。

上手に聞こえる

余計なノイズを抑えるのが難しいエレキギター。
以外と演奏中に余計なノイズが出るものです。

騒音が気になる

そしてやはり上手な人ほど抑えられています。

そんな難しい余計なノイズのミュート。
それを練習時間をかけずにマスターできるFretWraps String。

ライブ中やレコーディング中の余計なノイズとはおさらば!
これを使えば手軽に上手なギタリストの仲間入りができます 

スッキリしている男性

倍音をおさえられる

倍音を多く含んだエレキギターのアンプサウンド。
かっこいいのですがアンサンブルに入ると暴れがち。

メタルギタリスト

そんな時もFretWraps Stringなら余計な倍音をおさえてくれます。

逆にソロのときなど目立たせたいときは手軽に取り外せます。

まとめ

エレキギターの気になるノイズをおさえてくれる便利グッズ。
FretWraps Stringのご紹介でした。

もちろん練習してノイズをコントロールできる。
それが一番理想です。

しかしそうなるためには経験が必要。
普段どれだけノイズを垂れ流しているのか。
それもおさえてみないとわかりません。

ぜひFretWraps Stringでノイズのないギター演奏を体験してみてください。

ではでは。

ボカロ動画が簡単につくれる!? 初心者の僕が動画制作に選んだのはコレ!!

かっこいいボカロ動画をつくりたい!
一生懸命作った曲。
どうせならかっこいい動画にしたいですよね 

そんな方にオススメなのがVEGAS Pro。

vegas

用意した素材からカンタンに動画をつくれる。
エフェクトを使ってかっこよく仕上げられる。
DAW感覚でカンタンにあつかえる。

僕もはじめてのボカロ動画制作に挑戦。
VEGASのおかげでかっこいい動画に仕上がりました。

cevioのONEがかっこよく歌う! 和風のグルーヴ感あふれるEDMを制作しました!

今回はそんな超初心者がVEGASの使用感をご紹介します。
お役に立てれば幸いです。

用意した素材から動画をカンタンにつくれる

素材となる動画やイラスト、曲はバッチリ!
「でもどうやって動画を完成させればいいのかわからない」

悩む男性のイラスト

そんな方におすすめしたいのがVEGASです。

用意した素材をまずは取り込む。プロジェクトメディア

プロジェクトメディア部分にフォルダからドラッグアンドドロップで貼り付け。
今度はそこから編集部分に貼っていきます。

編集ゾーン

歌詞などの文字はVEGASの中ですぐに用意できます。テキストの挿入

それらを自分のイメージどおりに組み合わせ、動画に仕上げます 

エフェクトを使ってかっこよく仕上げられる

イラストを動かしたりかっこよく見せるエフェクト。
それもVEGASならカンタンに使えます。

まずは場面転換用のエフェクト。
これは素材と素材の間を重ねた部分。
ここに適用することで効果を発揮します。素材同士が重なる部分

使い方は至ってカンタン。
使いたいトランジションをドラッグして重ねた部分にドロップするだけ。トランジションエフェクト

これだけで場面転換にエフェクトを適用できます。

さらに素材自体のエフェクトも同様にドラッグ&ドロップで適用可能。ビデオFX

そして動きをつけるキーフレーム。
これははじめと終わりのポイントを設定。
その間をソフトが動かしてくれるというすごい機能!始点と終点

これのおかげで画像や文字に動きをつけることが可能。
イラストをカッコいい動画に仕上げられます。

DAW感覚でカンタンにあつかえる

「動画制作ソフトは使いにくそう」
そんなイメージをお持ちの方も多いはず。

しかし曲づくりでDAWをお使いの方ならカンタンに扱えるはずです。

別トラックを縦に配置。

トラックは縦に配置
時間軸で変化する。

時間軸による変化
そんなDAWでの考え方を応用可能 

僕もはじめての動画制作でもすんなり扱えました!

まとめ

カンタンにボカロ動画やMVを制作できる編集ソフト。
VEGAS Pro16のご紹介でした。

曲も大事ですが見た目も良いに越したことはありません。

曲を作った人間ならここは落ち着くので映像をとめる。
逆にここは激しく動かしたい!

そんな曲と一体的なメリハリを持った動画づくりが可能なはず 

始めるにあたっては基本的な使用方法を解説した動画つき。
VEGASをいきなりつかいこなせるお得なセット。

VEGAS Pro16を使用して制作したMVの記事はこちらになります。

CeVIOのONEが歌うオリジナル和風曲!「 雪月華」公開しました!!

VEGAS全製品パックがおすすめです。
初心者でもかっこいい動画にしあげられました!

ではでは。

VEGAS全製品パック

 

cevioのONEがかっこよく歌う! 和風のグルーヴ感あふれるEDMを制作しました!

「かっこいい歌ものを簡単に制作したい」
そんな方におすすめの音声合成ソフト。
CeVIO ONE。

今回はそのONEでボーカルパートを作成。
和風のかっこいいプログレッシブハウスに仕上げました 

動画がかっこいい。
短くて聞きやすい。
Cevio調声の参考になる。

そんなかっこいい和風の作品「アカイイト」
先日ニコニコ動画に投稿しました。

自分の好みど真ん中で作曲した和風曲!
さらに初めて挑戦したボカロ動画です!

アカイイト

かっこいい動画に仕上がったのでぜひチェックしてみてください!

動画がかっこいい

今回は初めて動画制作に挑戦!
「いい動画にはいいイラストが必要!」
そう考えイラストレーターの藤村都矢さんに制作をお願いしました!

お願いしたイラストは二枚。
まさに和風でかっこいいというコンセプトどおりに仕上げていただきました。

イラストレーターのイラスト

その後イラストと曲を使用して動画を制作。
動画の制作にはVEGAS PRO16を使用しました。

vegas

動画は曲のグルーヴ感を活かすことに全身全霊を集中!
曲が停滞するところは動きを抑える。
動くところで思いっきり動かす。ノリノリなイラストそんな視覚的なメリハリも意識しています 

そんな効果を初心者でも簡単に再現できるVEGAS。
めちゃくちゃ使い勝手のいいソフトでした。vegas編集画面

短くて聞きやすい

「再生時間が長すぎるとだれてくる」
そんな経験をされた方も多いハズ。

ただでさえ忙しい現代人。

忙しい人

5分もあるような超大作を全部見るのは大変です。
そこで動画全体で2分以内に収まるように制作!

急いでるサラリーマンのイラスト

グルーヴ感を重視した今回の楽曲。
だれない短めの長さのほうがふさわしいと判断。
曲のテンポの良さをさらに引き出してます 

DJのイラスト

さらにTwitterで投稿できる動画は2分30秒。
そのあたりも重視して短い動画に仕上げました。

cevioの調声の参考になる

「ボーカルパートをお手軽につくりたい」
そんな方におすすめのONE。

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

なんといってもベタ打ちでも自然な発音が魅力的。
もちろん調声により完成度を高められます 

さらに音程を自在に変化できる便利なピッチ調整ソフト、メロダイン。

DTMでのギター録音に必須! 初心者におすすめの魔法の修正プラグイン!!

cevioでも同じように音程を自由に変更可能。
これはめちゃくちゃ便利です!ピッチの調整

今回制作したアカイイト。
ONEのおかげで生のボーカルのような臨場感を出せています。

まとめ

初めてのボカロ動画アカイイトのご紹介でした。

和風のメロディとノリの良いグルーヴをテーマに制作したこの作品。
作曲から動画の制作まで一貫して制作いたしまた。

ノリがよくてかっこいい動画なのでぜひご覧ください!

アカイイト

ではでは。

ボーカルMIXの救世主! 初心者DTMerの僕が1年使い続けるおすすめプラグイン!!

「ボーカルのミックスが難しい」

歌う女性のイラストDTMでそんな苦手意識のある方は多いハズ。

ギターやピアノなど他の中域楽器とかぶりやすいボーカル。
他の楽器をEQで被らないように処理していくのが通常です。

いちいち被っている帯域を探していくこの作業。
めんどうくさいと感じませんか?

頭痛の男性のイラスト

そんな方におすすめなのがWavesfactory TrackSpacer。

trackspacer

かんたん設定でボーカルのかぶりを回避。
音質変化が少ない。
ミックスが簡単になる

僕もTrackspacerを導入して以来。
ボーカルはもちろん。
キックなど他の被らせたくないトラックにも活用しています。

かんたん設定でボーカルのかぶりを回避

主役のはずのボーカル。
それなのにミックスでなかなか聞きやすくならない。

ミキサーを操作しているイラスト

そんな経験をされた方も多いハズ。

そこでおすすめなのがTrackspacer。

ボーカルと被っている帯域を自動で削ってくれるというスグレモノ!
使い方もいたってシンプル。

ボーカルとかぶりそうなトラックに挿入。Trackspacerを挿入その時サイドチェインをONにします。サイドチェインをONその後ボーカルからのSendをON。センドをONこれだけでボーカルとかぶる帯域を削ってくれます。

かぶる帯域を除去

上の写真のようにボーカルがなった分、削りたいトラックの同じ部分を削ります。

音質変化が少ない

「帯域を削るならEQも同じじゃない?」
そう思われた方もいらっしゃるはず。マスキング

Trackspacerはボーカルが鳴っていないときに変化はありません。ボーカルがなっていない状態

ボーカルと同じ中域。
それは削りたいトラックにとっても重要な帯域。
できればカットしたくありません。

Trackspacerならそれが簡単に実現可能。
音質の変化を必要最小限に抑えます。

ミックスが簡単になる

もちろんボーカル以外にも使えるTrackspacer。
キックとベースなどのほかにも処理が難しいトラック。ドラムプラグインその整理にも使えます。

ベースの画像

通常ならEQで地道に被った帯域を探していく面倒な作業。

EQポイントを探す
それが挿入してサイドチェインを有効にしていくだけ。サイドチェインをON

多数のトラックの帯域を整理していくミックス作業。
作業効率の大幅なアップが見込めます。

まとめ

めんどくさいミックス作業を効率化してくれるプラグイン。
Trackspacerのご紹介でした。

効率化してくれるだけではありません。
音楽の中で重要な中域。
そのバランスがとても取りやすくなります。

もちろんボーカルだけでなく、ボーカロイドなどの音声合成ソフト。
そのミックスでお悩みの方にもおすすめです。

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

初心者はもちろん中上級者にもおすすめのプラグイン。
トラックの棲み分けでお悩みの方はぜひお試しください。

Trackspacerを使ってボーカルMIXしたMVはこちらです↓

ではでは。

pluginboutique⇨Wavesfactory Trackspacer

DTMで歌ものを簡単作成! 初心者にもおすすめの音声合成ソフト”ceVIO”!!

「DTMで歌ものを作曲したいけどボーカルが苦手」
そんな方も多いハズ。

そこでおすすめなのが音声合成ソフト”ceVIO”。

リアルなボーカルパートを作れる。
音程の編集が簡単。
ダイナミクスの編集が簡単。

僕もONEを導入して以来、作曲する歌ものの9割がたはONE頼み 
今回はそんな便利な”ONE”をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

リアルなボーカルパートを作れる

「DTMでリアルなボーカルパートを手軽に作りたい」
そんな欲張りな方におすすめのceVIO。

歌詞は入力したい音符からまとめて入力可能。歌詞入力その際はメモ帳などにまとめて入力しておいてコピペすると便利!
より手早く歌詞を入力できます。メモに前もって入力
さらに音素入力で子音のみを発音可能。
英語の歌詞はもちろん。英語歌詞を音素で入力日本語の歌詞でもより思い通りに発音できます。日本語を細かく入力

音程の編集が簡単

録音したボーカルデータのピッチがずれている。
いわゆるオンチといわれるこの状態。
Melodyneなどでピッチを修正する必要があります。

DTMでのギター録音に必須! 初心者におすすめの魔法の修正プラグイン!!

その点cevioなら音程の編集機能が充実 ピッチの調整

前もって入力したメロディのMidiデータをインポート。midiデータのインポート
鉛筆ツールで細かく音程変化を入力できます。

特にヴィブラートは通常だとすごく機械的。
音符の頭からかかり、回数も多くなりがち。

手書きで入力したほうが自然にかかります。

ヴィブラートの入力

他にも少し下の音程から始めるしゃくり。しゃくり

音程の急激な変化の前に反対にふれる”ため”。ため急激に変化しすぎて修正するなどの人間らしさを再現できます。行き過ぎたピッチを修正

ダイナミクスの編集が簡単

アタック感を左右する大切なダイナミクス。
勢いを出したいポップス系、しっとりしたいバラード系。
ジャンルによってコントロールが大切です。バンド

通常はDAWのオートメーションで一生懸命書き込むこの作業。ボリュームオートメーションcevioだと鉛筆ツールで音量もかんたん編集。ボリューム調整アタック感を出すために子音をつく。子音をつく

このようにイメージに応じて編集が可能です。

ダイナミクスを大げさに設定してもコンプでならせばOK 
その際はOpto(光学式)コンプの使用がおすすめ。光学式コンプレッサー音量をついた部分は活かしつつ、ぬるっと作用します。

まとめ

DTMで手軽にボーカルパートを作れる音声合成ソフト。
ONEのご紹介でした。

「あまりボーカルに自信がない」
そんな方にとくにおすすめ。

僕もONEを導入して以来DTMで作曲する歌もの。
9割がたはONEに頼りっぱなしです。

ONEはフォルマントで声質も調整可能。
曲による声質の変化はもちろん。
コーラスなんかもこれ一本で作成可能です。フォルマント調整そんな頼れる音声合成ソフト、cevio ONE。
めちゃくちゃ手軽なので「ボカロに挫折した」
そんな方もぜひお試しください。

ではでは。

ギター初心者でもお手軽! DTMでおすすめのプラグインはこれ!!

「DTMでかっこいいギターパートを打ち込みたい!」
DTMerの中にはギター初心者の方も多いはず。
そこで今から練習するという気にはなかなかならないものですよね。

そこでおすすめなのがvirtual guitarist。

コードに合わせた伴奏を生成してくれる。
ジャンルごとのバッキングパターンが豊富
音色など細かい調整が可能

まさにバーチャルのギタリストを雇う感覚 

立ってギターを構える今回はそのなかでも金属弦のカッティングに特化した”Amber”をご紹介。
お役に立てれば幸いです。

コードに合わせた伴奏を生成してくれる。

とても難しいギターの打ち込み。
ギターのコード演奏は構造上、同時に発音しません。
そのためリアルに表現しようとすれば微妙にズラす必要が…。ギターのコード打ち込みこれを毎回繰り返すとなると憂うつですよね。
そこでおすすめなのがVirtual Guitarist。

コードを打ち込むだけで自動でギター伴奏を生成します。

コード打ち込み

生成されるバッキングはめちゃくちゃ自然なギター演奏。
これだけの演奏を打ち込みで表現するのは困難です。

さらにkeyを指定しルートを押さえれば同様に演奏可能。

ルートのみコードの構成音がわからない初心者にもおすすめ。

Virtual Guitaristなら作曲のスピードが大幅にアップします 

ジャンルごとのバッキングパターンが豊富

豊富なバッキングパターンもVirtual Guitaristの売り。
ジャンルごとに整理されているので選びやすいのも嬉しい特徴です。

ジャンルごとのパターン

さらにジャンルを選んだあとにまだフレーズの調整が可能。
イメージ通りのギターカッティングを作成できます 

フレーズの変更

ギタリストにとっても自分が演奏するギターフレーズの参考になります。
僕もVirtual Guitaristを導入して以来。
自分で演奏するフレーズの引き出しとして活用しています!

エレキギターの写真

音色など細かい調整が可能

「曲調によって音も変化させたい」
そんな場合も安心です。音色の変更

virtual guitaristなら音の方向性を選択可能。
硬めのサウンド。

柔らかめのサウンドも選べます。

さらにディレイなどの空間系エフェクターも充実。

空間系エフェクターVirtual Guitaristの中だけで十分な音づくりが可能です 

まとめ

DTMでのギターパートの作成にもってこいのプラグイン。
Virtual Guitarist Amberのご紹介でした。

手早くクオリティの高いギターパートが作成可能。
ギターが弾けない方はもちろん。
ギターが弾ける方にもおすすめです。

入るだけで曲が充実するギターパート。
そんなごきげんなギタートラックを手軽に作れるプラグイン 
Virtual Guitaristをぜひお試しください。

ではでは。